レディダヴィンチの診断 1話ネタバレと感想!吉田羊が土食べて診断、幻覚が最大の謎!

ドラマ「レディ・ダ・ヴィンチの診断」が始まりましたね!主演を演じるのはテレビドラマ初主演となる吉田羊さんということで非常に楽しみです。さらに相武紗季さんや、ゼクシイのCMでブレイク中の吉岡里帆さんが出演するということで、個人的な期待値はかなり高いです!

そして「レディ・ダ・ヴィンチの診断」の制作スタッフは「チームバチスタ」ということで物語にも期待ですね。医療系の物語ですが、ミステリーも随所に取り入られているようで吉田羊さんが演じる橘志帆の謎の幻覚の謎が大きな焦点になりそうです!

スポンサードリンク

レディダヴィンチの診断 1話のネタバレ

幻覚を見て外科医をやめ解析診断部へ

脳神経外科医の橘志帆(吉田羊)はくも膜下出血の患者の手術をしています。しかし、いきなり手術中に手が痺れ幻覚を見るようになってしまい、さらに患者の容態は急変してしまうという事態に。

「橘先生?どうしました?」

志帆は我に帰り手術も成功します。

「幻覚?また見たの?」

娘(藤澤遥)が言います。

「病院でに見たのは初めて。オペ中に」

志帆が退職届を準備しています。

「次は本当に殺しちゃうかもしれないから?んで、あの時のことは思い出した?」

志帆は首を横に振り娘を抱きしめます。志帆が退職する日、東光大学病院の院長・北畠昌幸(高橋克典)と病院でばったりと出会います。

「病院やめるんだって?」
「この病院っていうか医者をやめる。メスを持つのが怖くなって。」
「もしかして、あの事件の後遺症?」

「わかりません。」

北畠は東光大学病院の院長になったという解析診断部という部署を設立をするのだという。ここは最後の砦、匙を投げられた患者を救う部署なのだという。そして、北畠は志帆のことを診断専門医として誘のでした。

志帆は東光大学病院の診断専門医としての初日、いきなり寝坊をして急いて病院に向かいます。と、そこに新田雪野(相武紗季)とぶつかってしまいコーヒーがこぼれてしまいます。そこに幼稚園児が送迎のバスを待っている時に吐血….。そこにたまたま通り掛かった志帆が容態を見ます。

「すぐに救急車を!」
「もう呼んだ。」

そこには、さっきぶつかった新田雪野(相武紗季)の姿が。そして、コーヒー代を請求されてしまうことに。橘は幼稚園児と一緒に救急車に乗り込み、手術室に運ばれていきます。

「なんでうちで見なきゃいけないの?救命の患者さんでしょ?だったら返しなさいよ!」
「救命でこっちで見るって岩倉先生(伊藤蘭)じゃないんですか?」
「違うわよ!」

「私です。通勤途中で偶然倒れているところを見かけたので。」

「あんた誰よ。」

「今日からこちらでお世話になる橘志帆です。ヘッドハッティングされて来ました。」

しかし、みんなは上から聞いていないようです。橘は運ばれた男児・宏太君のレントゲンをモニターに映して胃の中に異物があることに気付きます。

「小さい釘のような…」

しかし、6歳の男の子が飲み込むことはしないという。パンとかに異物混入があったのではないかと言い、志帆は岩倉に聞いてみて欲しいと、さらに胃の中の異物の摘出を新田雪野(相武紗季)にお願いをします。

しかし、新田はやりたくないと。そして里見藍(白鳥久美子)が内視鏡で異物を取ることに。解析診断部の女性たちは、いきなりやってきて指示をあれこれと出してくる橘志帆に敵対心を抱いているのでした。

その頃、重役会議では財務状況の報告会が開かれ東光大学病院は昨年に続いて赤字になっていると。そして北畠には退いてもらうという話が進みますが北畠は解析診断部に「35億の医療機器を発注したからな〜」と言って誤魔化すのでした。

植松結衣(滝沢沙織)と村上夏海(笛木優子)は運ばれてきた宏太君に話を聞いていますが、何も話そうとしません。

その頃、志帆と田丸綾香(吉岡里帆)は優雅に紅茶を飲んでいます。

「橘先生。いいんですか、こんなところで紅茶なんか飲んで。」
「いいのよ、岩倉先生に任せておけば。」
「岩倉先生は解析診断部の女帝なんですから。どんな仕返しが来るか…」
「知ってる。」
「じゃあ、何で?」
「楽しいから。」

志帆は近くにいた男児の母親と話をすることに。

「容態は?」
「大丈夫です。それにしてもレントゲンを見てビックリしました。釘です。」
「どうして、そんなものが?」
「料理に入っていたんじゃ?」
「料理に?」
「ほら、豆の料理で釘を巻くやつあるじゃないですか。取り忘れたとか?」
「ありませんよ、私料理のプロですよ。」

そして、イジメにあっている可能性も指摘。そして虐待を受けている可能性を志帆は指摘するのでした。カルテの名前は普通は保護者の旦那の名前を書くが、母親の名前を書いたことに違和感を感じたのでした。さらに、宏太君が倒れた時も母親がいなかったのです。

「私を疑っているんですか?」
「あくまで可能性を言っているんです。」
「名誉毀損で訴えます。」

志帆はすぐに田丸に謝るように言います。

「なんで、私が謝るんですか。」
「でも、虐待じゃないってわかったじゃない。自分で訴えるって言ったんだから。」

そして、志帆は田丸に何かをお願いをするのでした。

宏太君の胃の中に入った異物を内視鏡で取り出す手術が行われます。やはり胃の中には釘が入っていました。さらに、思わぬものが胃から発見されます。

いいですね、吉田羊さん。上司に対しても何事も動じないズバズバといく感じが彼女らしい。ちゃんと相手の行動を見て判断するって心理戦みたいな感じでなんか怖いですけどね。女性だらけの職場ってこういう感じなんでしょうかね。

この中に入って仕事はできないなー(笑)

てか、胃の中から釘が出てくるって。ヤバイだろ。異物混入なのか、だとしたら大事件に発展することになるかもですけど、思わぬものも出てきたというから…。

スポンサードリンク

土を食べる吉田羊!!

その頃、田丸は幼稚園児がいる公園に行って「こんにちわー!みんなー!ちょっと話を聞きたいんだけどー!」とみんなを呼び寄せます。すると、オバサン扱いされて田丸は「このガキども、待てー!!!」と追いかけるのでした。

新田は橘に「どうして手術をしないんですか?」と問いかけます。手術をするには何か理由があるのではないかと。

そこに志帆の元に電話が掛かってきてその場を立ち去っていきます。このように新田が立ち話をするのは珍しいことだったのです。

田丸は橘に電話をしてこうた君はみんなの人気者で虐められる形跡はなかったのだという。しかし、志帆はその公園の土を採取してきて欲しいと。何と、男児の胃の中から大量の土が出ていたのです。

「明日までに胃の中にあった土かどうかを分析しといて」
「え?もしもし?切れてる…橘先生、パワハラだ…。」

そして、田丸は土の採取を始めます。

翌日、田丸は公園の桜の木のしたと宏太君の土の成分が一致したと志帆に伝えるのでした。

「何か刑事しているみたいなんですけど…」
「いいじゃない、刑事!」

橘は男児の病室に行って一緒にお昼ご飯を食べます。

「お母さん、今日もお仕事?寂しいね。料理研究家って家でも凄いご飯が出てくるの?いつも美味しい料理出てきたら病院の料理なんて食べれないでしょ。」

「ううん、美味しいよ。病院だと来てくれるから、先生とか看護師さんとか。」

志帆は2日もすれば家に帰れるというと男児は顔色を変えてしまうのでした。

「これ、どう見ても盗撮ですよね。」

田丸は橘の指示により男児の状況をカメラで監視しているのでした。と、男児が起き上がり周囲を探索し始めます。すると男児はティッシュを取り出して食べてしまうのでした。

「ティッシュペーパー、食べてる!!」

その頃、志帆は公園の桜の木の下に行って土を手にします。すると、後ろから真央という子が「食べるの?お腹壊さない?」と。志帆は「分からない。」と答えます。

「宏太君のため?」
「6歳の男の子がどんな気持ちで土を食べたか分からないから…教えて、こうた君。」

そう言って、橘は桜の木の下の土を食べるのでした。

「何か分かった?」

しかし、橘は桜の木の下で呆然とするのでした。

吉岡里帆さんがオバサン扱い…(笑)まあ幼稚園児から見ればまちがいないのかもしれませんが。でも幼稚園児の扱い方をよく知っている。

それにしても土を食べるってヤバイね。しかも自ら食べるって。どんな病気なんだろう…。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

1 2

follow us in feedly

 

この記事がよかったら「いいね!」してね!

最新情報をお届けします

■ 関連している記事はこちら!