地味にスゴイ 校閲ガール 2話の感想!是永是之の正体は折原幸人、悦子と急接近?

地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子の第2話、ゲストはブロガーが初めて本を出版するという女性の亜季役を演じるともさかりえさんですね。最近、いろんなドラマにゲスト出演しているような印象を受けますね。

今回の物語は本の誤字脱字に関する内容となっており、それだけ重点的に誤字脱字を見ているはずの校閲部であっても誰でもミスをしてしまうものだというものはがリアルに描かれていていましたね。

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自分も広告関係の仕事をしていたことがあるので分かるのですが、こういう誤字脱字って印刷に回してから発見することって結構あるんですよね。本当に気持ちがよく分かりますわ。あの、自分が担当をした印刷物を目にしたくないってのは本当によくわかります。

地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子 2話のあらすじ

是永是之は折原幸人だった!

河野悦子(石原さとみ)は声のトーンを上げて合コンに参加しています。しかし、編集部の校閲部が地味だということに気を悪くしたのか男どもの会話を被せるかのように知的ぶりを見せて完全に浮いている状態に。

その頃、森尾登代子(本田翼)は折原幸人(菅田将暉)を家に連れてきて案内をしています。折原幸人:菅田将暉がギャラが入るまで森尾の家に住み込むことのなったのでした。

翌日。

「リニアモーター牛ってなんだよ?!」

悦子は編集部の貝塚八朗(青木崇高)に文句を言いに行きます。

「ねえ。是永是之の小説「犬っぽいですね。」どうしたらいいの?この校閲どうしたらいいか分からないよ!」
「是永先生の小説は事実確認は意味ないから誤字脱字の確認だけでいいよ。」

「そうなの?てか、この人何者?編集長の身内とか?じゃないとこんな意味不明な小説出せないよね!」

是永是之は高校生の時に新人賞を取った小説家で顔出しするのが嫌でマスコミに出なかったら忘れ去られた作家なのだという。貝塚はこれからまた浮上すると思っているのです。

その頃、折原はLussyの編集部で身体チェック。そして、スタイルもいいし有望ということで今度行わられるオーディションに参加することになります。

「終わったー!!!」

悦子は是永是之の初稿を終え、その直しが是永是之の元に渡り風呂上がりに初稿の原稿に目を通しています。そしてリニアーモーター牛のイラストを見て笑顔に。

なんと是永是之は折原幸人だったのです。

「犬っぽいですね。」なのにリニアモーター牛って本当に意味不明ですね(笑)てか、折原幸人が是永是之なんですね。悦子とはこの流れから知り合っていくことになっていくのか。

ブロガーが本を出版することに

悦子は人気ブロガーの書籍の再校を担当することになります。

「専業主婦には1億の価値がある」

そこに書かれていた節約術を確かめたくて仕方なく悦子はトイレで輪ゴムをポンプ式のハンドソープにつけて本当に節約することが出来るかどうかの事実確認をするのでした。

その姿を見ていた森尾登代子(本田翼)は「先輩、楽しそうですね。」と言って立ち去っています。

貝塚が校閲部にやってきて「おい、コーエツ!!なんだこの付箋は!」と声を荒げて現れます。悦子は自分が知っている節約術もブロガーに教えてあげていたのです。

「この付箋を見たブロガーがな….感激して一度会いたいって!俺はな、忙しいんだよ!。こんなブログ本に関わっている暇はないんだよ!!」

二人はブロガーの小森谷亜季(ともさかりえ)の家に。本を出すのは初めてで本になることに感激していたのでした。そして、悦子が提案したダンボールを使った映画の見方についての節約術を本に載せたいのだという。

しかし貝塚は面倒くさいのか発売日やイベントが決まっているといいます。しかし、悦子は「間に合えばいいだけだよね?」とヤジを入れるのでした。

校閲なのに編集みたいなことをやるってどうなんだろうかね。部長も何も口を出さないってのも自由な会社だな。普通だったら勝手なことをするなって怒られると思うんだけどな。

悦子は校閲部でありながら編集部気取りになり亜季の元にダンボール映画館の作り方を説明しに行っています。

「完成です!」

亜季は実際にダンボール映画館を試しています。そして、その迫力に感動するのでした。と、亜季の娘のめいちゃんは人形が破れてしまったことで機嫌を損ねてしまっています。悦子はぬいぐるみを見て縫い目にシールを貼ることで世界で一つだけのドレスになると提案。めいちゃんは大喜びをするのでした。

その後、亜季から連絡があってあとがきに悦子の名前を入れたいという申し入れがあり大喜び。

しかし、貝塚は修正を何度もすることで費用が嵩んでしまうことも突いてくるのでした。と、藤岩りおん(江口のりこ)は校閲部は編集部ではないのだからあまり口を挟むものではないと激怒、その場を立ち去っていきます。

「なんで、校閲がこんなに引かなきゃいかないの?私はやりたいようにやるよ!」

その後、悦子は何度も打ち合わせを重ねるのですがさらに付録を付けようという話になり貝塚に相談。ただでさえ費用が掛かっているのにと難色を示すもののその提案も取り入れた状態で入稿されるのでした。

数日後、本が刷りあがります。しかし、後から追加した付録の表紙の文字に脱字が発見されます。

「なんで?何度も確認したのに!」
「刷り直していたらイベントに間に合いません。」

表紙で脱字ってちょっと本当に見直したのか…。まあ英語だから気付かなかったのかな。

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会議で修正シールを貼って対応する方向で進めることに。そして、初版5000部にシールを貼るのを校閲部で受け持つことになります。

「これ…全部…?」

悦子と米岡光男(和田正人)は本に修正シールを貼る作業を開始します。そして、貝塚と茸原渚音(岸谷五朗)は亜季の元に行ってシールでの対応になることを報告し謝罪しにいきます。

「….分かりました。」
「こちらのミスで初版本を汚すことになってしまい申し訳ありませんでした。」

亜季は涙を流します。

悦子と米岡の元に校閲メンバー、さらに有給を取っていた藤岩りおんもやってきてシール貼りの手伝いをすることに。

「すみませんでした!ありがとうございます!」

休憩をしている校閲部の人たちは悦子のミスをかばうように自分たちもミスをしてきたことを話をします。

「この仕事しててミスしていない人はいないよ。だから、河野さんの気持ちはよく分かるんだよ。..あ、藤岩さんはないか。」

「あります。」
「え?」

「ある有名の女性作家を担当した時、私的が素晴らしいと指摘されて浮かれていたら黒幕の名前が間違っていることが判明し、刷り直し。それ以来、その作家さんは景凡社で書かないと激怒した。」

「だから、私にあれだけ言ったんですね…すみません。」

そして、みんなは再びシール貼りの作業を続けるのでした。

「終わった…。お疲れ様でした。」

無事に本は出荷されていくのでした。

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