相棒15【1話ネタバレ】冠城亘は速攻で広報課から特命係に復帰!濃い伏線が面白くなりそう!

相棒15 第1話、各人物の展開をまとめてみた

相棒15がついに始まりましたねー。

やっぱ、初回は面白いですわー。事件のストーリーというよりも各人物の展開がね。いや、今回の「守護神」も呪いをテーマにどことなくTRICKを意識したんじゃないかと思わせるストーリーも面白かったですけどね。社美彌子が山田直子に見えてきましたもん。

冠城亘(反町隆史)が相棒13以来の登場となる社美彌子(仲間由紀恵)の部下になって、どのようにして特命係に復帰することになるのかが非常に気になっていた方も多いのではないでしょうかね。

ということで、この記事では第1話のストーリーではなく各キャラクターについてどんな展開だったのかを紹介していこうかと思います。

スポンサードリンク

冠城亘は幹部がコイントスに負け広報課が引き取る

冠城亘(反町隆史)が広報課で引き取ったのは総務部長の命令で幹部たちがコイントスで負けて広報課に配属されることになります。

運を天に任せて広報課に来たのです。

第1話では通して冠城亘は広報課の肩書きで杉下右京が興味を持った事件の解決に協力をすることになるのですが、最終的には広報課を抜けて特命係に復帰することになり正式に杉下右京(水谷豊)の部下になりました。

この経緯もなかなか濃い伏線が張られましたね。

特命係に復帰した理由

冠城亘は法務省の元上司だった日下部彌彦(榎木孝明)に呼ばれて広報課の社美彌子について「せっかく近くにいるんだ、気になることがあったら言って欲しい」と言われることに。社美彌子がアメリカに亡命したロシア人スパイと深い関係にあるという情報を幹部が掴んでいたのです。

しかし、そういう姑息な手を嫌う冠城亘は社美彌子に「これはお互いのためでもある、離れるのがお互いのため。特命係に復帰できるように動いて欲しい。」と直談判。

冠城亘は直接的にロシア人スパイと深い関係があることは言葉にしませんでしたが、ハーフである社美彌子の娘の写真を見せるなどして状況を判断していましたね。あの動揺っぷりはかなり裏がありそうな感じですよね。

やっぱ、冠城亘ってキャリアだけあって頭がいいんですよね。

そして社美彌子は甲斐峯秋(石坂浩二)に電話をして「私が赴任した時に困ったことがあったら相談してくれ」という言葉を頼りに冠城亘の異動のお願いをしたのでした。

立場的に弱くなった甲斐峯秋は顔を歪ませて警視監の衣笠藤治(大杉漣)に頭を下げてあっさりと特命係に復帰することになります。

結構簡単に人事って動かせるもんなんですね(笑)広報課のまま杉下右京と絡んでいくことになるのを期待していたのに第1話であっさり特命係に戻ってしまいましたねー。まあ、そんなもんなのかな。

米沢さんの代わりの鑑識は誰?

相棒シリーズの重鎮だった鑑識の米沢守(六角精児)は相棒14で警察学校の先生に異動となってしまい今回はレギュラーではありません。鑑識部隊にぽっかりと穴が空いてしまいましたが、相棒15からメインで鑑識をすることになりそうなのが伊丹憲一(川原和久)の同期の益子(田中隆三)です。

イタミンに鑑識をするときに「俺の前から消えろ」って暴言吐いてたけどこれはこれで新しい強気な鑑識で面白いのかもしれませんね。

スポンサードリンク

青木年男(浅利陽介)は何者?

相棒15からはサイバーセキュリティー対策本部・特別捜査官の青木年男(浅利陽介)がメンバーに加わりました。

青木は相棒14でマンションで起こった殺人事件を目撃したにも関わらず協力を拒んだ人物として登場しましたが、今回は冠城亘と一緒に警察学校に出て正式に警察官になってレギュラー出演することに。

特命係の部屋で弁当まで食べ出すという活躍ぶりを見せています。でも、相変わらず怪しそうな雰囲気満載ですよね。そもそも警察嫌いな人物で警察に入庁すること自体が似合わない人物です。

第1話の終わりで謎の死体埋葬シーンがあったけど画面が切り替わって薄ら笑いをしていましたが…これは一体何を意味しているのか…。何か目的があって警察になったとしか思えないですね。

相棒15の全編を通しての重大な伏線になっていく可能性がありそうです。もしかしたら、社美彌子の件と合わせて映画の「劇場版 相棒4」に繋がっていくことになるのかな。ちなみに、2代目相棒だった神戸尊(及川光博)も登場するみたいで、新旧相棒が同じスクリーンで活躍することになるみたいですよ。

これはこれで楽しみだ。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

follow us in feedly

 

この記事がよかったら「いいね!」してね!

最新情報をお届けします

■ 関連している記事はこちら!