黒い十人の女 3話ネタバレ!水川夢(平山あや)が6人目の愛人!奥さんの睦も登場!

黒い十人の女

バカリズムさん脚本のドラマ「黒い十人の女」の第3話。いよいよ、10股を掛けている風松吉(船越英一郎)の妻が登場することになる注目の回となります。神田久未(成海璃子)はラスボスと表現していましたが、まさにそれ級の肝が据わった女性でした。

さらに6人目の愛人として志乃(トリンドル玲奈)のメイクをしている水川夢(平山あや)が登場し、かなりクズな展開になってきましたね。というか、みんな可愛い子ばかりなんだけど、なぜおじさんの風がここまで人気なのか疑問だらけだわ…(笑)

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黒い十人の女 3話のネタバレ

久未と美羽が風の奥さんに会いに行く

弥上美羽(佐藤仁美)は風松吉(船越英一郎)の妻に会いに行かないかと神田久未(成海璃子)に連絡をするのでした。

相葉志乃(トリンドル玲奈)は浦上紀章(水上剣星)の家に泊まりに来たのは3度目。しかし、まだ正式に交際をしているわけではありませんでした。

(この流れはもう付き合いたてのカップルなんだけどね….)

その頃、神田久未は友人の文坂彩乃(佐野ひなこ)に風の奥さんに会いに行く約束をしてしまったことをLINEでやり取りをしています。

美羽は風と不倫を続けることは良くないことだと思っています。そして、「大人はどうして不倫をするの?のコーナー)

「私が思うに不倫は二つのパターンに分かれると思うの。停滞性と略奪性。体裁性は本妻願望が少なく結婚相手にばれることも少なく肉体関係を重視。」

そして美羽は「略奪性タイプ」なのだという。本妻願望があり決して不倫が目的じゃなく、ただ好きな人と結婚をして幸せになりたいと思っているのです。だから罪悪感を持っていて身を引きたいと思っておりのでした。

バカリズムの声の狸は「クズだから?」を連発(笑)。

1話で登場したバカリズム狸が第3話に登場です。

相変わらず「クズなんだね。」と結論付けるところがバカリズムさんらしい。つまり、略奪性のタイプの女性とそういう関係になると修羅場になってしまう可能性が高いということなのかな。

なるほど。

「ごめんね、待った?」
「いえ。」

美羽は久未と喫茶店で落ち合うことに。

(奥さんに会いに行くってどういうこと…?)

久未は風と交際した後に奥さんがいることを知ったのだという。その話を聞いた時は全く寝耳に水だったようです。風にとっては自分が不倫をしているという感覚を持っていないのではないかという。

美羽は如野佳代(水野美紀)は愛人歴が長いから感覚がおかしくなってきており、この状況が長くなりすぎて居心地が良くなってきているのだという。さらに愛人全員と仲良くなってグループを作ろうとしているのだという。

「仲良しグループ?なぜ?」

別れるに別れることができないから後輩愛人の中に入ることで自分の居場所を見つけようとしているのではないかと。

「地獄ですね…」

美羽は久未に「一緒に手を組まない?お互い、風さんを独り占めするのが理想だけど協力することで他を排除することは不可能じゃないはず。とりあえずは、奥さんからだよね。」と協力を求めたのでした。

「ここを別れさせればかなり有利になると思わない?」
「どうやって別れさせるんですか?」
「愛人が9人いるということをバラすのよ。」

久未は修羅場になるのではというが「だからこそ二人で行くのよ!」と一人では危険だと判断してのことだったのです。久未はうまいこと丸め込まれて風の奥さんに会いに行くことになったのでした。

二人は奥さんが経営しているレストランに尋ねることに。スタッフに案内されてお店の中に入っていくのでした。

(本当に来ちゃった。奥さん、どんな人だろう。)

久未は鬼のような奥さんを想像して身震いをするのでした。と、そこに和服を着た風の奥さん・睦(若村麻由美)が現れるのでした。

美羽の神経の図太さがすげーわ。

長く愛人をしているとこんなにも肝すわってしまうんでしょうかね。若くして不倫に走ってしまった久未がこの年代になったら…恐ろしいことになってしまうのではないかと身震いしてしまいます。

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(この人が…風さんの奥さん?この人がラスボス…。)

美羽は「突然お邪魔してすみません。」と。そして睦は「お座りください。」と二人を席に座らせるのでした。二人は睦に自己紹介をします。すると「風がいつもお世話になっています。」と丁寧に答えられるのでした。

「いつもお世話になっているんです、風さんには。」
「ええ、風から聞いています。お会いできて嬉しいわ。私とも仲良くしていただきたいわ。」

(ええ?そうなんだ、なんて話をしてるんだ?)

美羽は5年前に主人に先立たれて息子がいたが風のお陰で仕事を貰うことができなんとか生活をすることができたという話をします。

(え?中学生?)

「ええ、風は優しい男なので。」
「突然でなんですが…私たち、風さんの愛人なんです!」

(どうなる?修羅場か?!)

「ええ、存じ上げています。9人います。中にはお友達みたいにしている方もいるんですよ。」

(こっちの攻撃が全く効かない…さすがラスボス。)

「離婚しないんですか?愛人が9人もいるのに。」

何度も離婚をしようと思ったがしてもしなくても同じことなのだという。そして、「いっその事、誰かが殺してくれたいいんですけどね」とろうそくの火を見つめるのでした。

(さすがラスボス…人間の器が違う…。)

その頃、風は脚本家の皐山夏希(MEGUMI)の家にいるのでした。そして、ラスボスの睦にやられてしまった美羽と久未は作戦会議を開くことに…。

この辺りは映画版と同じですね。風の妻は愛人がいることをお見通しでした。確かに風の奥さんは他の愛人とはレベルが違う感じでしたね。

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