IQ246 華麗なる事件簿【1話ネタバレ感想】黒幕の13(M)は監察医の森本朋美(中谷美紀)なのか?

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ドラマ「IQ246 華麗なる事件簿」の第1話がスタートしました!TBSの日曜劇場で枠で放送されるドラマで主演に織田裕二さん、ヒロインに土屋太鳳さん、ディーンフジオカ、中谷美紀さんが出演するなど、豪華なキャステイングが実現しています。

織田裕二さんが演じる法門寺沙羅駆は強烈なキャラクターの持ち主ですね。IQ246の頭脳を持っていますが、話し方がかなりオカシイし変態急の人物であることは間違い無いですね。織田裕二さんがこんな演技をするとは…ちょっと古畑任三郎を意識してたりするんでしょうか?

なかなか面白いドラマでしたね。

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IQ246 華麗なる事件簿 1話のネタバレ

▶︎ キャスト:あらすじやキャスト!原作なしの本格ミステリードラマ!
▶︎ 2話 :完全犯罪を助長している13(M)の目的はなんだ?
▶︎ 3話 :黒幕のマリア・Tの意味は?やはり正体は森本朋美?
▶︎ 5話 :成宮寛貴は悪役がやっぱり似合う!
▶︎ 7話 :森本朋美ことマリアTが逮捕され黒幕は法門寺沙羅駆?
▶︎ 8話 :マリアTが毒服し共犯者がいることが明らかに!

和藤奏子が法門寺沙羅駆の護衛に

北鎌倉にある屋敷で法門寺沙羅駆(織田裕二)が「暇だ…。暇だ…」と暇を持て余しています。と、そこに刑事の和藤奏子(土屋太鳳)が法門寺沙屋敷のチャイムを鳴らします。

「警視庁から参りました。和藤と申します。」

3日前、和藤は警視庁捜査1課に異動となり、最初の仕事が法門寺屋敷を護衛することを命じられたのでした。大きなスーツケースを持って和藤は屋敷の中に入り待機部屋に案内されます。

待機部屋には89代目執事の賢正(ディーンフジオカ)がいて、初めて見る執事に驚きを隠せずスマホで写真を取り出します。

「奏子さまはお仕事の内容をご存知ですか?」
「はい、護衛です!私はこう見えて柔道初段ですから!シャー!!!!」

これを見ていた賢正らは失笑します。と、そこに沙羅駆が屋敷からいなくなってしまったとメイドが慌ててやってきます。

その頃、沙羅駆はタクシーで街に。すると、この先で事件が起きているよう沙羅駆はここで降りることに。25000円の請求を受けるも聞く耳を持たず沙羅駆は殺人事件のあった現場に行って現場検証を勝手に行うのでした。

沙羅駆は的確に被害者の女性の状況を判断し美容形成外科で働いている人物であるとプロファイリング。そして犯人は腕のいい外科医であるという推測もし近くにいる刑事・山田次郎(宮尾俊太郎)と今市種子(真飛聖)を唖然とさせるのでした。

「お客さん!お金まだ貰っていませんよ!」
「あー…お金か。そういえば持っていないな。」

沙羅駆はそのまま逮捕されてしまうことに。取調室で執事と連絡を取りたいと言いますが刑事らは事件の概要を知りすぎていることから犯人と関係があるのではないかと。すると、沙羅駆は山田と今市を的確にプロファリングしてみせるのでした。

そこに上司から電話が鳴りタクシー会社との示談が成立し沙羅駆を釈放しと警視総監からの命令だと解放されるのでした。

本当の金持ちは自分ではお金を持たないのか。凡人には一生分からない感覚なのかもしれません。そして、逮捕されてもすぐに釈放されるし….凄いな。

CMクロエイティブディレクターの早乙女 伸(石黒賢)の元に桜庭彬子(伊藤かずえ)と桜庭社長(佐戸井けん太)がCMの依頼をしに来ています。早乙女はメディアの取材を受けるほどの敏腕ディレクターだったのです。

沙羅駆は北鎌倉の屋敷に戻ると護衛係に配属された和藤奏子が待っていました。

「新しい護衛係だな。うーん。初めて親元を離れて不安、実家でチワワを飼っている。朝からあドーナッツ。甘党で小銭とポイントカードで財布はパンパン。感情的な人間だ。捜査一課に配属されたのはつかの間、護衛係に配属されて戸惑っている。それから、恋人は絶対にいない。これは推理ではない。見ればわかる。」

和藤奏子は賢正に「一般常識を教えた方がいいのではないでしょうか?」言います。

「一般常識、そんなくだらないものは消去される。」

沙羅駆は特許を2018点、3000冊の本を出版しているほど頭を持っていたのでした。しかし、そんな問題でもすぐに解けてしまうため暇で暇で仕方がないのだというのです。

その夜、CMディレクターの早乙女はCMのプランを練っています。

「それって私のプラじゃない?」

最近は早乙女のプランが選ばれることは少なく部下のプランが選ばれることが多いのでした。早乙女は自分にはネームバリューがあると強気にいますが部下は独立を本気で考えているようです。

早乙女は「半年、待ってくれ!」とお願いをしますが「嫌だ。」と拒否されます。

仕事をしていないボンボンかと思ったら特許を2018点、3000冊以上の出版って..めちゃくちゃ仕事してるじゃないですか。

毎日暇だと言ってる暇はないと思うレベルだと思うんだけどね。

死体好きの監察医・森本朋美(中谷美紀)がやばい

刑事の山田と山市は法医学専門医の監察医・森本朋美(中谷美紀)の元に行って被害者の検死結果を聞きに行っています。

森本朋美は死体と記念写真を撮るというかなりの変わり者だったのです。しかし、彼女はかなり有能な監察医なのです。そして彼女が言った結果と沙羅駆が推理した内容がドンピシャだったことに驚きを隠せません。

「何者なんだ…法門寺沙羅駆。」

その頃、賢正の父親・88代目 賢丈が警視総監の棚田と電話をしています。棚田は沙羅駆を警視庁の中を出入りすることはやめてほしいと。賢丈としても法門寺家が世間に知られることは本意ではないのです。

護衛係として派遣された和藤奏子は実は本当の役目は沙羅駆が余計なことをしないようにするお目付役だったのでした。

その頃、和藤の元に沙羅駆の妹・法門寺瞳(新川優愛)が表れます。彼女は沙羅駆の異母兄弟だったのです。

和藤と瞳は同じ25歳、沙羅駆とは違っていたって普通なんだという。法門寺家は代々、長男だけがIQ246の頭脳が遺伝するのだという。あらゆる学問を研究してきた家系で武家の行事を取り仕切っていたがある事件が起きて、時の権力者に封じ込められて北鎌倉に隠されたのだという。

沙羅駆が桜庭彬子に連れられて江戸前寿司の宮島がいなくなってしまった事件のため、招待されることに。するとメイドの一人が宮島がいなくなったのはUFOにさらわれたのだと騒ぎ出します。

沙羅駆は包丁と研ぎ石を取り「宮島さんがいなくなってから誰か触りました?」と。しかし、誰も使っていないのだという。沙羅駆は包丁の刃がボロボロになっているに違和感を覚えたのでした。

「大事な包丁を自ら傷つけるわけがない。つまりキッチンで包丁を使っているの時に何者かに殺されたのかもしれない」

沙羅駆はようやく退屈から抜け出すことができると思っています。

そして、花の飾り付けをしている草野キクエ(加藤貴子)と話します。そして、ここには容疑者がいっぱいいるのだという。まずは秘書、競馬が趣味でギャンブル依存症、メイドも子供のお菓子を沢山持っていることから扶養家族が沢山いる、花屋も借金がありみんなお金に困っているのだという。

「ますます、面白くなってきた。」

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早乙女は桜庭のところにプレゼンを行く準備をしています。すると、部下と一緒に行って「君のプランだと説明をするよ。」と喜ばせます。と、早乙女はとっさに黒い手袋をして女性を絞め殺し、強盗が入って襲われたかのように現場を散らかしていきます。

公衆電話から誰かに電話をして協力を求めています。

早乙女は桜庭の元にプランの説明をしにいきます。すると沙羅駆もその場で話を聞くことに。テレビを一切見ない沙羅駆にとってはかなり退屈な時間のようであくびを連発しています。

「沙羅駆さんはどれがいいと思います?」
「どれも同じじゃないんですか?」

どれも素敵なCMだという捉え方をされることに。その頃、早乙女が女性を殺害した現場に、マスクをした人物が再び首を締めようとしています。すると警備員に見つかってしまいその場を立ち去っていきます。

そして、早乙女の元に会社に強盗が入ったという連絡を受けることに。

監察医・森本朋美が検死をしています。なぜか沙羅駆も現場に駆けつけることに。そして和藤や山田、今市らも合流することになります。19時29分に時計の針が止まっていて一人で残業をしていて強盗に襲われたという見方が強まっていますが、沙羅駆は「いや、そうでもないと思う」と。

すると森本朋美が死亡推定時刻が18時半から19時半頃だと思うと沙羅駆に「どう思うか?」を聞いてきたのでした。すると室温や傷などを判断して18時半から19時半が濃厚だという。

「あなたの脳細胞のファンになりました!」

朋美はすっかり、沙羅駆の虜になってしまうのでした。

中谷美紀さんが演じる森本朋美のキャラクターが凄いな…そして、めっちゃ美人だ。本当に年齢を感じさせないなー。他のドラマでも監察医って結構変わった人が多いイメージだけど、「IQ246 華麗なる事件簿」の森本朋美もヤバそうな雰囲気ですね。

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