カインとアベル 1話ネタバレと感想!兄弟嫉妬、恋の三角関係に泥沼展開が面白くなりそう!

カインとアベル

月9ドラマ「カインとアベル」の第1話の放送がスタートしました!「カインとアベル」は旧約聖書の第4章にある「カインとアベル」が原案となった少し珍しい作品となっています。

主演に山田涼介さん、桐谷健太さん、ヒロインに倉科カナさんが起用されるなど、なかなか爽やかなキャスティングになっていますが、内容は兄弟間の嫉妬が大きなテーマで、かなりドロドロしそうな雰囲気が漂ってきます。

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1話のサブタイトルは「二つの三角関係」となっていますが、ここには親子関係と恋人関係が深く絡んでくることになることが示唆されています。兄の隆一(桐谷健太)は弟の優(山田涼介)のことを思っているのですが、その一方で自分とは違う性格を持っていることから脅威とも思っているようですね。

カインとアベル 1話のネタバレ

▶︎ 1話:兄弟嫉妬、恋の三角関係に泥沼展開が面白くなりそう!
▶︎ 2話:高田隆一と矢作梓の結婚話が進み優がショック!!
▶︎ 3話:隆一が全てを投げ出し失踪!祖父の代役に寺尾聰が!
▶︎ 4話:優に100億出資した黒沢(竹中直人)が詐欺師にしか見えない!
▶︎ 5話:優が黒髪になり、梓の気持ちも優に向きドロドロな展開に!
▶︎ 6話:優と梓がついに両想いに?二人の姿に嫉妬する隆一が惨めすぎる!
▶︎ 7話:優が取引で成功し会社の英雄になり取締役になる大出世!
▶︎ 8話:優が仕事の魔力に取り憑かれ暴走し隆一と梓の結婚式は中止に!

高田総合地所株式会社の創立50周年記念パーティーが開催されています。社長の高田貴行(高嶋政伸)と長男で副社長の隆一(桐谷健太)がいる中で次男の高田優(山田涼介)の姿がありません。

「こんな大事な日に何してるんだ…」

父の貴行は苛立ちを隠せません。その頃、優は一人でシャンパンを持って歩いています。そしてシャンパンを開けると勢いよく中身が吹き出してしまい、矢作梓(倉科カナ)に掛かってしまいます。優はハンカチを出して拭こうとしますが、「胸…!」と怒られてしまうことに。

二人はそのままシャンパンで乾杯をすることに。優と梓はこのようなパーティーは苦手だったのです。とそこに、会社の関係者に見つかって社長のスピーチが始まると呼ばれることに。優は仕方なくパーティに戻ることになります。

「副社長である高田隆一を何卒よろしくお願いいたします。」

そこには優の名前はありませんでした。

(この時の俺はまだ知らなかった。深い愛情が深い憎しみに変わることを。)

「優、今日は挨拶にも来ないでどこにいたんだ?」

父親の貴行は優に厳しく問いますが、優は疲れていたから休んでいただけだと答えます。貴行は「高田家の足を引っ張るようなことはするな。」と叱られることに。そんな中で兄の隆一は「気にするな!」と一言掛けられます。

優は子供の頃を思い出しています。

兄の隆一は子供の頃から父親から期待されており、優と隆一が一緒に遊んでいる時も隆一だけに「勉強をしなさい!」と厳しく教育をされていたのです。

翌日、隆一は運転手付きの車で、優は自転車で共に会社に向かいます。優は自転車なのに隆一の車とほぼ同じ速度で進んでしましたが電話をしていることに気付いて速度を緩めます。そして、優は遅刻ギリギリで出社することに。

優は上司の佐々木(日野陽仁)に指示され、マンションを建てる計画がある土地の家に交渉をしに行きますが、優はあっさりと断られること。会社に戻ると佐々木に起こされるが、その後すぐに土地を売ってもいいという連絡が入ります。副社長の隆一が連絡を入れてあっさりと土地を売る気になったのだという。

その頃、隆一と貴行らは重役会議でアウトレット新規開発事業について話し合われています。そして、優が選抜チームの一員に選ばれることになったのでした。

「え?俺?」
「お前だ!とにかく、うちの課が恥を掻くようなことはやめてくれよ!」

優と隆一の祖父である宗一郎(平幹二郎)が会社にやってきて隆一と対面し「しっかり、やれよ、隆一!」と激励を受けます。

その夜、優は「兄貴だろ?俺のことを推したの。プロジェクトチーム。俺が実力で入れるわけないだろ?」と聞きますが隆一はプロジェクトチームに必要だと思ったから推薦をしたのだという。貴行は「隆一に迷惑だけはかけるなよ。」と優に言うのでした。

翌日、早速プロジェクトチームが発足されメンバーが招集されます。と、そこには50周年パーティーで一緒にシャンパンを飲んだ矢作梓(倉科カナ)の姿もありました。プロジェクトチームの責任者で営業部の部長の団衛(木下ほうか)がラグビー上がりの熱い挨拶をします。

優と梓は二人で話をしています。

「うちの社員だったんですね。」
「私も驚いた。君がここのジュニアだったなんて驚いた。ねえ、副社長っておうちではどんな人?」
「見た通りです。真面目で優秀で性格がよく完璧な男。この仕事、俺なんか足手まといなんだよなー。」

「そんなこと言わずに頑張ってみようよ!弟くん!」

梓に肩を叩かれ激励されるのでした。

高田優は24歳、矢作梓は28歳。だから上から目線で「弟くん!」なんですね。まあ、あんなに美人の女性にあー言われると心惹かれるかもしれませんね。

月9のヒロインに倉科カナさんってどうなんかなーって思ってましたが、「カインとアベル」はどちらかというとドロドロ系だと思うので意外と合っているのかもしれません。

優と同期の柴田ひかり(山崎紘菜)は二人で行きつけの店に行って女将らに今回のプロジェクトに選ばれたことを応援されることに。

翌日、プロジェクトチームでは名店を引き入れるために仮契約を取ってくるように団衛から指令が下ります。どこも名店ばかりでなかなか厳しい交渉になるようです。

優はイタリアンでピザを専門に扱っているマッシモに交渉に行くことに。

「アウトレット?興味ないな。」
「そんなこと言わずに話だけでも。」

優は見取り図を見せて説明をしますが「うちはさ、味のわかる客に最高のピザを出したいんだ。」とアウトレットには否定的。優は売り上げの見込み額などを言いますが「金じゃない!」と追い返されることに。その頃、梓も幻の蕎麦と言われる蕎麦屋の交渉をしますが「水がない。裏山の水が必要だ。」と追い返されてしまいます。

その夜、貴行は「ところで、隆一。この前、パーティーで会った橋本議員のお嬢さん、真剣に考えてみないか?両家のメリットも大きい。」と縁談の話が入ってきます。隆一は「分かりました。考えてみます。」と答えるのでした。

優が帰宅します。音楽を聴きながら本を読んでいる隆一は優に全く気付きません。優はしばらくの間父親の姿を見つめますが、そのまま部屋に行くのでした。

プロジェクトチームでは続々と出店契約が決まっていきますが、抑えようとしている店がライバルに取られそうになっています。優は一人で黙々と何かを作っています。そして、優は何度もピザ屋に行きますが全く話を聞いてくれません。

その夜、隆一は「そんな時は条件面を見直してみて交渉してもいいんじゃないか?あっちも生活があるんだ。例えば支度金を用意するとか。」とアドバイスします。優は「金で解決ですか。相手は職人です。金で動くような相手ではないはずです。」と答えます。

隆一は契約が難航していた別の店を担当すると。すると、翌日にあっさりと仮契約が取れてしまったのでした。

「どうして取れたんですか?」
「副社長の力だよ。支度金を提示して有無を言わさずに契約した!」

この話を聞いた優は固まってしまいます。あとは優が担当しているマッシモを落とせば一気に加速しますが、優は支度金を用意するなどをしたがらないことから契約成立は難しいのではないかと隆一は考えていまいした。

しかし、貴行は「本当にそう思うか?」と隆一に問います。

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優は何度も何度もマッシモに客として通ったりしてオーナーにアピールをしていますが煙たがれられています。残業をしている優に交渉がうまくいっていない梓が「お互い、諦めないで頑張ろう。あと一押し!」と肩を叩かれます。

「もう一度、考えてください。うちのアウトレットにはマッシモさんが必要なんです!」

するとマッシモのオーナーが「高田さんって社長の息子だったりするの?」と聞いてきます。

「はい、そうですけど。」
「へー、すごいな!だったら、特別待遇とかないの?支度金をがっぽり持ってくるとかないの?だったら考えるよ。」

「お金じゃないって言いましたよね?」
「あれ、真に受けたの?気持ちだけじゃ飯は食えねえんだ。」

優はこの件を会社に持ち帰ったのでした。

父親の貴行は長男の隆一に期待していると見せつつ、本当は弟の優のことも期待しているのかもしれませんね。というか、多分ですけど優の性格が貴行の父親で会長の宗一郎に似ているところが影響しているのかもしれません。

親子って意外と反発しあうもんですから、宗一郎と似ている優に脅威を感じているのかもしれません。

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