逃げるは恥だが役に立つ【1話ネタバレ】ガッキーの恋ダンスが可愛すぎる!

逃げるは恥だが役に立つ

ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」第1話、面白かった!そして主演の新垣結衣さんが可愛すぎます!同ドラマは月間「kiss」で連載中の漫画「逃げるは恥だが役に立つ」の実写ドラマ化作品で、主演にガッキーこと新垣結衣さん、そして相手役に星野源さんが起用され注目の作品です。

新垣結衣さんが演じる森山みくりは大学院を卒業しながらも就職することができずに派遣社員として、一人の人間として認められるように奮闘するもののクビになってしまい、なぜか若い男性の家事代行の仕事をし、そこから事実婚をしてしまうというとんでもないストーリーが展開されています。

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もうね、この二人は物凄くお似合いですわ。新垣結衣さんはめちゃくちゃ可愛いですし、星野源さんの草食っぷりがいい。本当はタモリ倶楽部でお尻選手権の審査員をするほどのキャラなのに(笑)これは単純に猫かぶってるだけなのか…。このキャラクターをずっと押し通すことになるのかな。

森山みくりはとにかく人に認められたいという思いから家事代行という仕事をすることになるのですが、そんな中で雇い主となる津崎平匡(星野源)がとにかくいい人なんですよね。普通なら家事代行をする人に対してはビジネスライクな対応をすると思うのですが、きちんと良かった点を褒めるなどをしたことがみくりのすっぽりと開いた心の穴を埋めていくことになるんですよね。

まあ、相手が新垣結衣さんだから…ってのは大きいと思いますが。だって、可愛いんですもん。そしてエンディングテーマは星野源さんの楽曲「恋ダンス」では新垣結衣さんらが可愛らしく踊っているのがまたいい感です。

ということで、以下1話のストーリーを紹介します!!

逃げるは恥だが役に立つ 1話のネタバレ

仕事を失い家事代行に

情熱大陸風にドラマはスタート。

(森山みくり(新垣結衣)、25歳。彼女は大学で心理学を学んでいたのになぜ、派遣社員として事務の仕事をしているのだろうか?)

「本当は企画系の仕事に就きたかったけど全滅で就職浪人するよりはと思って大学院に行きました。」

森山みくりは資格を取得し再び就活をするもなかなか上手くいかず仕方なく派遣社員になったのでした。派遣社員としても森山みくりは上司から色々と言われますが、文句を言わずに仕事に没頭します。

「そりゃ、不安はあります。でも、そういう不満も含めてのお給料だと思えば、社会に必要だと思えば今は充実しています。」

「森山さん!森山さん!!」

情熱大陸ごっこをしていたみくりは上司に呼ばれて契約終了を言い告げられるのでした。

「大学院に出てるっていう話をしたのがいけなかった。あれから空気が変わったんだよなー。」

みくりは叔母の土屋百合(石田ゆり子)に愚痴ります。

「いいなー、百合ちゃんは。バリバリと働ける場所があって…」

仕事を送り出すみくりは「はあ、情けない。」とため息をつきます。

その夜、家族で夕食を摂るみくり。そして父親の森山栃男(宇梶剛士)が知り合いのシステムエンジニアの津崎平匡(星野源)が忙しくて家事代行を頼んでいたらしいが今度からみくりを派遣することになったといきなり話し出してきたのした。

「時給2000円、早速、今週から!」
「え、私が行くの津崎さんの家事代行として?」

「嫌なの?」

「いや、時給2000円なら嬉しいけど。」

ということで森山みくりは津崎の家に家事代行としてアパートに行くことに。

「こんにちわ!家事代行で来た森山です。」

みくりを見た津崎は固まってしまいます。

「…あ、すみません。思っていたよりも若かったもんで。」
「中身は老けているので。」

そう言ってみくりは津崎の部屋に上がります。津崎は以前の家事代行は勝手にゴミを漁られてしまったことで、それが嫌で頼むのをやめたのだという。淡々と注意点を説明をし支払いは先にし部屋の状態を見てから今後もお願いをするかどうかを決めるのだという。

「素晴らしいです!合理的で!」

そして、みくりは津崎を「いってらっしゃい!」と見送るのでした。

こんな可愛い子が家事代行でやってきたらそりゃビビるよね。てか、父親は一体何を考えているんだ!

ここでワンダーコアをしないとダメだろ!!

百合が部下たちとランチをするお店で声を荒げる女性がいます。

「それじゃ、風見さんは私と結婚するつもりがないってことですか?」

津島の部下の風見涼太(大谷亮平)は彼女から結婚を迫られますが「結婚に何のメリットがある?」といって、彼女を置いてそのまま立ち去ってしまいます。

システムエンジニアの津崎は会社でお昼ご飯を食べていると、すると同僚の沼田頼綱(古田新太)と日野秀司(藤井隆)が愛妻弁当を自慢してきます。

「そうだ、津崎くんのお弁当は明日から俺が…」
「結構です、食べれれば何でもいいんです。」

と、そこに風見が帰ってきて「結婚って何がいいんですかね?」と遠い目をしています。

その頃、みくりは津崎の部屋を綺麗に掃除をしています。とベランダに出ると若い3人家族に手を振られます。

(側から見れば新妻に見られるのだろうか。いっそのこと結婚をしてしまえば負のスパイラルから抜け出すことができるだろうか。)

家事代行を終えたみくりは百合の家に。

「嫁入り前の娘が一人で大丈夫?私、そういうのダメ。いくら草食っても何考えてるか分からないでしょ。あ、だから百合ちゃんは49歳になっても独身なんだって思ったでしょ。」

「いや、思ってないよ。」

「あー、こんなことなら深く考えず結婚しておけばよかった。未婚よりバツイチの方が生きやすかったと思う。」

みくりは好きな仕事をして部下の教育まで任されている百合のことを羨ましいという。と、津崎からメールが入ってきて「ああ〜!採用されました!」と家事代行の仕事を認められらのでした。

家事代行の仕事が決まってここまで歓喜できるってある意味すごい、純粋すぎるわ。これはガッキーしか演じることができない役だね。

そして石田ゆり子さんの役がリアルすぎる(笑)

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いっそのこと結婚して家事代行を続けたい?!

翌日、みくりは津崎の家を訪ねます。

「今日は簡単に掃除と洗濯をお願いします。今週はずっと天気が悪いみたいなので」

「わかりました!」

みくりは家事にハマりつつあるようです。津崎は洗濯物の中にパンツ入れていないようですが、みくりは父親のパンツを洗っているので抵抗感は無いようです。

翌日、津崎は買い物を依頼します。

みくりは時間外に一箇所だけ指示されていないところも掃除をしていたのでした。週に1回、月収に換算すると24,000円の仕事、それでも彼女が懸命に働くのか。

(誰にも見られていなくても、それでも頑張ること、それがプロフェッショナル。仕事の流儀。)

またしても情熱大陸風でカット。

その夜、津崎はみくりの残したメモに「お仕事、お疲れ様」の言葉に安らぎを感じます。

みくりは家族で食事をします。すると父親は今月いっぱいでこの家を引き払って、千葉の館山の古民家に引っ越すととんでもないことを言います。

「ちょっと、待って!私も引っ越すの?」
「お前はどっちでも。」

しかし、みくりの経済力では一人で生活していくことはできないことは分かっていました。

翌日、みくりは津崎のアパートを訪ねます。すると、津崎は外のベランダで小鳥に餌をあげて微笑んでいます。そして、みくりは家の事情で家事代行を続けることが難しくなってしまったことを打ち明けます。

「家の事情じゃ仕方ありません。….あ、網戸、掃除しましたね?」
「すみません、勝手に。」

「そうじゃなくて、土曜の朝、カーテンを開けたらいつもより明るくて、なんでだろう。網戸だって。網戸が綺麗だって気付いて。すごく、気分が良くて、ありがとうございます。森山さんに家事をお願いしてよかった。出来るなら続けて欲しかった。」

「私もです。いっそ、住み込みで働きたいくらいです!」
「さすがに嫁入り前の女性を住み込みというわけには…」

「じゃあ、いっそ結婚して、結婚と言っても就職という形の結婚というか。契約結婚というか….あ、あ….あはは。意味わからないですよね。冗談です!全く笑えないけど!あ、遅刻しちゃいますよ!」

そう言ってみくりは津崎を会社に送り出し、大きく後悔してしまうのでした。

(おととい、やっさんと変な話をしたせいで。)

友人の田中安恵(真野恵里奈)とランチをしているみくり。安恵は旦那が浮気をしているという愚痴を聞いています。旦那の稼ぎじゃ慰謝料も払えないと大激怒しています。

みくりは主婦の労働力の年収は換算すると304.1万円になるのだという。

「こういうのは?家事労働力が欲しい男と家事をしたい女の契約結婚。」
「あるかも、いやいや無理でしょ。夜とかどうすんの?一つ屋根の下だよ。別料金?」

「いやいや、しないし。好きじゃなきゃできないし。」

(なんと馬鹿なことを。情けない。)

その頃、津崎はみくりが言ってきた言葉に動揺をしているようで仕事に手がつかない模様。と、そこに営業からシステムの仕様が変更されたと大騒ぎに。そして、丸っと作り直しになり社員一同は泊まり込みで作業をすることに…。

そして、なんとか納品日までにシステムを完成し社員らは歓喜します。

「みなさん、本当にお疲れさまでした!」

一昨日に契約結婚の話をしていたとしても契約結婚の話を堂々とするってなかなか出来ることではないよねー。やっぱ、あの父親の血は受け継いでいるんだなーって思う。

それにしても星野源さんの淡々とした口調がいい感じですわー。

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