逃げるは恥だが役に立つ【2話ネタバレ】契約結婚をしたみくりと津崎は意識し始めてる?

逃げるは恥だが役に立つ

ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の2話、契約結婚をすることになった森山みくり(新垣結衣)と津崎平匡(星野源)ですが、いよいよ本当に同居生活が始まることになります。

本当の恋人でも夫婦でもない中で契約結婚をして同居生活を本当に開始してしまうって….。本当に凄いですね。

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いくら雇用関係とはいえ朝と夜は基本的には一緒に過ごすことになるのですから、いろいろと不満が出てこないのか。雇用関係だから割り切ってしまうことが出来るもんなのかな。とはいえ、お互い好きという気持ちがどこかにあるからこそ、こんな意味不明な関係を持つことができるのかなと思いますけどね。

2話ではドラマのタイトルにもなっている「逃げるは恥だが役に立つ」の意味も明らかになりました。まさかことわざだったとは。どういう意味があるのかなと思っていましたが、なるほどって思いました。

逃げるは恥だが役に立つ 2話 ストーリー(ネタバレ)

就活活動を失敗を機に家事代行の仕事に可能性を感じることになる森山みくり(新垣結衣)は津崎平匡(星野源)事実婚をして一緒に同居することになります。

「今回の雇用契約については二人だけの秘密ということでいいですか?」
「はい。なかなか理解されにくいものですから。」

そして平匡は雇用条件について詳しく森山みくりに説明をするのですが大きな問題として結婚式をどうするのかというところ。二人はあくまで雇用関係にあたるため何としても結婚式だけは避けたいのでした。津崎の会社では結婚式のことを追求され、式をするのかしないのかの意見交換が行われたのだという。

(異論、反論!オブジェクション!!結婚式、する派?しない派?)

日野秀司(藤井隆)は結婚式は自分が主役になれる機会がないのだからやったのだという。風見涼太(大谷亮平)は結婚式は自己満足だと、幸せの姿を見せつけることで納得する。

沼田頼綱(古田新太)は結婚式はする派でいわばカミングアウトをする場なのだという。世間に向かって結婚をしますという儀式、覚悟が必要になると。

二人は沼田の説明には説得力があると思います。津崎は自分が主体になって話をすると宣言します。そして、両家の顔合わせが開催されることになります。

結婚に対しても思いは千差万別ですからね。

いろんな考え方があっていいと思いますが、ゲイだと言われている沼田が一番説得力がありましたね。さすが、様々な困難を乗り越えてきただけのことはあるのかもしれません。

みくりの叔母である百合(石田ゆり子)に苗字で呼び合っていることを指摘。そして、二人は名前で呼ぶ練習をするのでした。と、続々と家族がやって話し合いが開始されます。津崎の母親から息子のどこが好きになったのかを聞かれます。

「そうですね。指示が具体的で明確、無駄がないんです。それから….突拍子のない提案にも現実的な解決策を探ってくれる信頼できる頼り甲斐のある人だと思います。」

「..上司を褒めているみたいだな。」

みくりの兄は津崎に「みくりのどこに魅力を感じたんですか?若さくらいした取り柄がないように思うんですけど。」と聞きますが「そんなことはないです。みくりさんは何でもできて僕にはもったいないです。」と誠実に答えるのでした。

そして、結婚式の話に。津崎は自分から結婚式をしないことを宣言するのでした。

「二人で決めました。二人で。」

津崎は3割ほど結婚式を挙げていないという統計を見せて納得させようとしたのですが、みくりは二人で決めたことだと心理に問いかけた方がいいのではないかと提案したのでした。式にお金を使うよりも貯蓄した方がいいという判断をしたと断言。

しかし、みくりの兄は「式というのは周りの人のためにやるものだぞ。」と。しかし、二人は頑固とし結婚式をしないと言い、その意見がなんとか通ったのでした。しかし、後から父親の栃男(宇梶剛士)がバージンロードを歩けないことをひどく落ち込んでしまったことを知ったのでした。母の桜(富田靖子)はこんなに早く結婚をするとは思っていなかったという。

「幸せになってね。」

と、父もやってきて「みくり…」と抱きついてきます。津崎の父親は非常に無口なタイプですが、津崎と二人になった時に初めて口を開きます。

「若いのにしっかりした娘さんじゃないか。男が家庭を持つということはすべてを背負って責任を持つことだ。お前にはできないと思っておった。今日は美味い酒が飲めそうだ。おめでとう。」

津崎とみくりは二人で家に向かいます。みくりは想像以上に両親がガッカリしたり喜んでくれたことに結婚という重さを感じたのだという。津崎はむしろホッとしたという。真実じゃなかったとしても両親が喜んでくれたこと、安心してくれたことは良かったのだという。

「良かった…津崎さんが後悔してたどうしよう…って思ってた。嘘つかないといけないし重いかなって。周りを説得する自信がないから普通の結婚のふりをするって逃げといえば逃げですし。」

「逃げたっていいじゃないですか。ハンガリーにこんなことわざがあります。逃げるは恥だけど役に立つ。後ろ向きな選択だっていいじゃないか。生き抜くことの方が大事でその点においては異論も反論も認めなす。」

「逃げるは恥だけど役に立つ…そうですね。逃げても生きぬきましょう!」

こうして、みくりは前向きになったのでした。

「問題なかったのでサインしました。」

みくりは津崎に契約書を渡し二人の生活が始まります。

「では、寝ます。」

「津崎さん…平匡さん!おやすみなさい!」

布団の中でみくりは思います。

(隣の部屋で平匡さんが寝ている。緊張するようなしないような。どうして何だろう。一つ屋根の下なのに危機感も感じます。草食系だから?いや、違う。あの人は相手の思いと反することをしないからだ。)

布団の中で津崎は思います。

(隣の部屋でみくりさんが寝ている。変な人だ。一つ屋根の下で危機感を感じないのか。安全パイだと思われているのか。安全パイだけど。本来、構われたりするには好きじゃない。彼女は距離感をわきまえている。何かを言おうとしても波のように引いていく。)

一応、意識し合うんですね。まあ、初夜ですもんね。ある程度は考えてしまうでしょう。でも、こんなに平穏に眠りにつくことができるとはなんて穏やかな二人なんでしょうか。

でも、普通は両親があそこまで喜んでくれたら契約結婚だということを後ろめたいと思うのが普通だと思うんですけど、津崎に関しては「むしろ良かった」と超ポジティブ。あのお父さん、本当のことを知ったらどう思うんでしょうかね…。

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ある日、津崎は会社で新婚生活はどうだと風見に聞かれます。

「まだ緊張感はありますが、いたって普通です。結婚したくなりましたか?」
「いや、メリットがないと結婚はしたくない。」

と、沼田と日野は津崎は本当は結婚をしていないのではないかと疑いを持ち始めます。

「津崎くんの嫁は非実在嫁だ。カウンセリングを紹介しよう…」

すると津崎はそれを完全否定し日野を家に招待することになってしまうことに。そこに沼田の名前が入っていなかったことに沼田は不満そうな顔をしてます。その夜、津崎は休日手当を出すから対応をして欲しいとお願いをするのでした。

沼田はゲイだという噂があり注意する必要があると。

「そういえば、津崎さん、前に言ってましたよね。プロの独身って。プロの独身って?」
「端的にいえば、平穏です。それ以上でも、それ以下でもありません。」

「平穏。いい響きですね。」

(そう、平穏。刺激よりも平穏を愛する、それがプロの独身の極意。みくりさんが雇用することは信じられないくらい思い切った決断だった。栄養が行き渡ったおかげで肌のツヤも良く家事などに関わることがなくなったので好きなことに没頭できる。費用対効果は抜群だ。)

日野を向かいに行くと子供が熱を出したということから沼田と風間が代わりにやってきたのでした。津崎は二人に家の地図を送ったからゆっくり来て欲しいと走って先に帰宅し準備をします。しかし、沼田と風間は走って汗だくになって津田の家にやってきたのでした。

普通の結婚だと家事もしないといけなかったりするから、雇用関係にすることは本当に費用対効果はいいんだろうなーって思いますね。そんなん、絶対にありえないですけどね。

みくりが二人を向かいいれます。沼田は寝室を覗こうとしますが二人は断じて拒否します。

「うわ、すごい料理。…これクックパッドでしょ。」

沼田はスマホを取り出してクックパッドを見せます。なんと、沼田が投稿したクックパッドの料理レシピをみくりは作っていたのでした。沼田は奥さんがいたことに残念がっています。

「だって、俺。津崎くん、狙っていたから。….冗談だよ。わははは」

みくりは風見は結婚したくないという話をしています。しかし、みくりは「時間を分け合う。ある意味、相手のことを思っているのかもしれませんね。相手の時間を奪いたくない。実は優しいのかもしれませんね。」と心理学部のくせを出してしまいます。

そろそろお開きにしようと思った時、雷雨が…。帰れなくなった沼田は無理やり泊まっていきたいと….。津崎とみくりは緊急会議を開きます。

「えっと…二人はリビングで寝てもらうとして、みくりさんと僕はこの部屋で…いや、だめだ!!」
「でも、そうするしか。部屋よりも寝床です。この部屋にはシングルベッドが一つ。試しに寝てみます?」

「何の!!みくりさんは冗談のタイミングが変です。」

そして、津田は沼田と風間を一緒に寝かせたら危ないのではないかということから、男3人がリビングで、みくりが津田のベッドで寝ることになったのでした。

翌日の夜、久しぶりに二人で夕飯を食べて落ち着います。みくりは昨夜はあまり寝ることができなかったのだという。津崎はなぜ眠れなかったのかを問いますが、話そうとしません。津崎は雇用主として働く側の環境を整える必要があると問い詰めますが「コーヒーを飲みすぎただけです。」と誤魔化すのでした。

その頃、バーに飲みに行った沼田と風見、沼田は津崎の部屋をこっそりと覗いたのだという。

「あそこに一緒に寝ているようには見えなかった。あの二人、本当に夫婦なのだろうか?」

その夜、津崎とみくりは自室でそれぞれベッドに入ります。

(言えない、とても言えない。昨日の夜、平匡さんが毎日寝ているベッドだと思ったら。平匡さんの気配が…まるで包まれているかのような。)

津崎は思っています。

(甘い香り。そうだ、みくりさんが昨日、このベッドで寝ていたんだ。まるで、みくりさんが近くですぐそばで一緒に寝ているような。)

横を見るとみくりの笑顔が…。

「危険だ!」

ベッドから抜け出した津崎は「たかが匂い…されど匂い。」と全く眠れない夜を迎えることに。

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逃げるは恥だが役に立つ 2話の感想

二人ともめちゃくちゃ意識してるじゃないですかね。もう交際してしまってもいいんじゃないかと思うけど、変わり者の津崎の口からそんな言葉は出てこないんでしょうね。でも、二人が同じ布団で交互に寝たことで意識が若干変わりつつありそうですね。

第3話ではお互いに恋人ができたら契約結婚は終了するという規定が設けられることになるようですが、どんな展開になっていくのか非常に気になります。

「逃げるは恥だが役に立つ」はハンガリーのことわざであることが明らかになりましたが、とても前向きな言葉ではないでしょうか。

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