レディダヴィンチの診断 2話ネタバレ!娘の真央は幽霊か幻覚か?事故に巻き込まれた?

メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断

ドラマ「メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断」の第2話、解析診断部は水泳選手が筋肉萎縮と筋力低下に見舞われてしまうALSという選手生命を脅かす症状に挑むことになります。

選手が筋力低下していしまう病気に悩ませるって本当に症状だと思うんですけど、まさかのラストに自業自得だったんだなと….。そりゃ、血尿したりぶっ倒れたりしてしまうわ…と思います。やっぱ、薬の力って使い方を間違えると恐ろしいですね..。

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「メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断」は基本的には1話完結型のストーリーが展開されますが全話を通して吉田羊さんが演じる橘志帆が見る幻覚の謎、娘の存在が物語の大きな核となっています。第2話では志帆が何らかの事故に巻き込まれたことが幻覚から明らかになりましたが…一体、何があったんでしょうかね。

物語の最後の方に母親よりも子どもが先に死んでしまうことの辛さを語っていました。やはり、娘の真央は幻覚か幽霊…ってことなのでしょうかね。

レディ・ダ・ヴィンチの診断 2話のネタバレ

雨が降る中、橘志帆(吉田羊)が担架で運ばれています。

(頭部を強打しています。)

志帆は目覚めます。これは志帆の夢だったのです。志帆は朝食を作って娘(藤澤遥)と一緒に食べます。するとニュースから東京オリンピックのメダル候補の南野和己が出演をしています。

その頃、東光大学病院の岩倉葉子(伊藤蘭)と村上夏海(笛木優子)が南野和己が練習をしているプールを訪れています。二人は競泳のチームドクターになるようです。しかし、南野は練習に集中したいのかそっけない態度を取っています。

志帆が所属している東光大学病院の解析診断部では南野が検査入院をするということで話題で持ちきりに。南野は幼い頃に父親を亡くして新聞配達で母親を助けていたのだという。南野が検査入院をする理由は体を思うように動かせないことがあるようでセカンドオピニオンを求めているのだという。

そして他の病院での診断はALSなのだという。ALSは筋肉の萎縮と筋力低下を来す病気で筋力の低下を遅らせることはできるが3年から5年で呼吸系が麻痺してこのままじゃオリンピックどころではないようです。志帆は南野に話を聞きに行こうとするが岩倉は「私に依頼に来たのよ!」と止めるのでした。

こわ。筋力低下の病気って。アスリートでこんな病気になったら絶望しかないですね。

そりゃ、診断を認めたくないという気持ちも分かるし、色んなところで診断をして欲しいって思うかもしれません。

志帆は田丸綾香(吉岡里帆)に頼んで前の病院で南野はどんな診断を受けたのかを調べさせますが、特に問題はないようです。そして、志帆は南野に話を聞きに行きます。すると本人はALSであることを信じていない模様。

そんな南野は水をガバガバ飲んでいます。

「最近、喉が渇いて…」

志帆は解析診断部のみんなで南野の症状から本当の病気を探ることに。そして、志帆と田丸は競泳の練習をしているプールに行くことに。しかし、一般の人はここには入れないとコーチらしくき人物に怒られてしまいまいます。しかし、志帆は岩倉から選手の健康状態を聞いてこいと嘘をついて話を知ることに成功します。

志帆は南野の競泳のタイムスコアを見て、田丸に写真をこっそりと撮るように指示。南野はビッグマウスで知られていますが、本当は繊細な性格の持ち主のようで精神の病気である可能性も考えることに。

その頃、検査入院をしていた南野が抜け出したことが明らかになり慌ただしくなります。

院長の北畠昌幸(高橋克典)は天才外科医の新田雪野(相武紗季)の元に行き「新田先生、どうですか?橘先生は?うまくいってますか?」と聞きます。するとどうして志帆を入れたのかを聴くのでした。すると二人は似ているところがあるのかもしれないと指摘。

「橘先生も私と同じように組織から追い出されたんですか?」
「もどりたんですか?心臓外科に。」
「戻りたいと言ったら戻してくれるんですか?」

「解析診断部は立ち上がったばかりです。新田先生のような優秀な先生が必要です。」

そう言って、その場を立ち去っていったのでした。

新田雪野も孤高の外科医って感じですからね。組織から追い出された…ってのもよくわかるかも。

でも、何があって組織から追い出されたのか。この辺りのアナザーストーリーもちょっと気になるかも。てか伏線を出してきたということは、いつか明かされるのかな?

南野がいなくなった解析診断部では大騒ぎになっています。そのことを志帆と田丸も聞き、探し屋上に。と、そこに新田が現れて「ここしかないでしょ。誰にも邪魔にされずトレーニングできる場所は。」と。そう、南野は入院をしているのにトレーニングを怠ることをしなかたったのです。

しかし、志帆はこれは言い訳なのだという。志帆は南野を座らせて足を組ませトンカチをトントンと…けん反射の検査をするのでした。しかし、南野の足は反射しなかったのです。

「病室戻っていいわよ。あと、病院では勝手にトレーニングを禁止。トイレに行くときも看護師に声をかけて。食事以外のときに水を飲まないこと。検査結果に異常が出るから。」

志帆は注意事項を厳しく言いますが、田丸は「酷いじゃないですか!もっと他の言い方があったんじゃないですか?」と南野を追いかけるのでした。新田はけん反射がなかったことを指摘し、志帆は「ALSではないかもしれない」と…。

田丸は南野を追いかけて両親を失っていることから南野の気持ちがよく分かるのだという。田丸は孤児院で育ち奨学金で大学に通い、夢だった医学の道に進んだのだという。

「夢、叶えたんだ?」
「まだ研修医ですけど。」

少し似ている境遇に心が通じたのかもしれません。と、そこに夏海が現れて南野を連れて検査を開始することにすることに。髄液検査をすると陰性だったようで岩倉はALSと診断をします。しかし、志帆がけん反射の検査をすると反応がなかったことからALSではないと見ていました。

岩倉は南野ところに言って再度、けん反射の検査をします。すると、今度は足が反応するのでした。

「やっぱり、APSなのか?」

その診断結果にショックを受けたのか、南野はその場を立ち去っていきます。しかし、歩いていると全身に力が入らなくなって、突然倒れてしまい辺りは騒然となり現場にいた野次馬がSNSで投稿してしまうのでした。

南野は担架で運ばれていくことに…。

症状が出たり、出なかったり…。どうなってんだ。こりゃ、正確な診断ができないですよ。

SNSの拡散力は凄まじいものがありあっという間にマスコミが南野が倒れたという情報をキャッチして病院前はマスコミで騒然となり、テレビ報道も加熱しているようです。情報が中途半端に拡散されてしまったことから重病説が流れてしまうことに。

院長の北畠は病院の宣伝になるとし「世間の注目を集めますね!」と言いますが「下手打つと解析診断部の評判はがた落ち、岩倉先生の信頼もなくなる」と…。

志帆は田丸にランチご馳走の代わりに競泳プールで50mを10本泳げと指示。志帆は南野のタイムスコアにムラがあることが気になっていたのです。だから田丸に泳いでもらうことでタイムスコアのムラがどの程度出るのかを確かめようとしていたのでした。

志帆は南野のコーチに過去に怪我をしたことがないかを聞きます。するとリオの選考のときに左手首を怪我したことが明らかに。さらにヘルメット越しに頭を打ったことも。

吉岡里帆さんの水着姿…を期待した人は多かったはず(笑)この子ってグラビアやってなかったけ?でも、ドラマではその路線では行きたくないのかな。

まあ、今ではゼクシーのCMにも出演をしているくらいだし、イメージ大事ですからね。

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解析診断部に戻った志帆は岩倉に「南野さん、ALSじゃないかもしれません。過去に頭部を打ったことがある。」と新たな事実が明らかになったと。そしてMRIを撮影することになるのですが、田丸がその話を南野にしているときに激痛を訴えて血尿が…。

血液検査の結果、腎機能障害も出始めているのだという。何が原因なのか全く分からない状況に。

志帆は競泳プールに足を入れてバタバタ。と、そこには娘の真央がプールの中に…。

「また、考えてるの?いつも大変だね。」
「ALSの疑いがなくなった。その他の病気の可能性もない。材料は揃っているのにつながらない。」

「揃ってるのに繋がらないのはおかしいね。材料が間違っているんじゃない?だからパズルが完成しない。」

真央が手を差し伸べると志帆はそのままプールの中に。そして、今までの出来事が走馬灯のように蘇っています。真央に姿は既にありませんでした。

やっぱ、志帆の娘の真央って幻覚か幽霊なのかな。

何か分からないことがあると志帆の心の中に語りかけてくる存在。ちょくちょく登場する雨の日に担架で運ばれる志帆の姿がありますが、何らかの事故に巻き込まれた…これが志帆の精神に大きな影響を与えていることは間違いないのかも。

南野が目を覚まします。

「何で俺ばかり…」

田丸は時間が掛かっても必ず治るといいますが東京オリンピックを前に弱音を吐いています。すると、南野容態が悪化し不整脈を起こしてしまうことに。田丸は直ちに心臓マッサージをして応急処置をします。

その頃、志帆は南野の血液の検査は処置に時間が掛かっていたこと知ったのでした。その後、南野の容態が落ち着いきます。そして、志帆は心電図の波形を見て低カリウム血症状であることを突き止めるのでした。低カリウム血症はゲエリヤ嘔吐、倦怠感、しびれ、ひどくなると不整脈などを起こすことがあるのだという。

通常なら血液検体を検査すれば判断できるのですが、すぐに検体が検査されなかったことが原因だったのです。つまり人為的ミスだったのです。

南野が低カリウム血症になった理由は利尿薬を飲んでいたことが原因だったようです。これで南野は助かることが明らかになるのですが、南野は利尿薬を飲んでいた理由が大きな問題に。

「なぜ、アスリートが利尿薬を飲んでいたのか。」

志帆と田丸は南野に会いに行きます。

「はい。問題です。金メダルと命、どっちが大事でしょうか?…あなたの体はボロボロですよ。ドーピングのせいでね。あなたが死にかけたのはドーピングをしたせいで低カリウム血症になったこと。」

しかし、南野は証拠がないとドーピングを認めません。志帆はタイムスコアを見せて試合の次の日のタイムが落ちていることを指摘。南野は5秒もタイムも落ちていたのでした。つまり、ドーピングを抜いたときに体が思うように動かなかったのです。

「…あ〜あ、バレたか。」

南野は開き直ります。田丸は母親のために泳いでいたと思っていたことから大きくショックを受けています。志帆は死んでもメダルを取りたいならそうすればいいというが母親の気持ちを考えて欲しいと、。母親は子供が金メダルなのだと。自分よりも先に死ぬことは耐えられないものと涙を浮かべながら訴え、その場を去り、田丸も夢があれば何度もやり直せるといいその場を立ち去ります。

志帆は家に帰宅。そこには娘の真央が「おかえり」と迎え入れてくれます。

「絵、描いてたの?」

翌日、南野は記者会見を開いてドーピングをしていた事実を発表。岩倉はもう一度這い上がってくることに大きな期待をしています。

その頃、志帆は病院内で休憩をしていると頭痛に見舞われ幻覚を見ます。そこには、びしょ濡れになった男がいて「本当にあれでよかったのかね?あの水泳選手、再起できると思うか?前はあの男から夢を奪った。お前と関わった人間はみんな不幸になる。」と。

志帆が一人で誰かと話している姿を遠くから不思議そうに見ていた新田だったのでした。

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レディダヴィンチの診断 2話の感想

第2話もなかなか面白かった!

難しい単語が並ぶけどなんか引き込まれていくドラマだな。やっぱ、吉田羊さんの演技力がいいからなのかな。そういえば、過労(?)で倒れて撮影延期になったとかニュースになってたけど大丈夫なのかな。撮影場所が病院だから、すぐに治りそうだけど。

吉田羊さんも、今最も忙しい女優と言ってもいいくらい活躍していますからね。体には気をつけて撮影を続けて欲しいと思います。

さてさて、志帆の過去が少しだけ明らかになりましたが最後に出てきた男は何者なんだろうか、事故じゃなくて事件に巻き込まれて娘が犠牲になった…という展開なのかな。なんか悪そうな人相だったし。

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