黒い十人の女 4話ネタバレ!真衣(白羽ゆり)が7人目の愛人!佳代と夏希のバトルが壮絶!!

黒い十人の女

バカリズムさん脚本の不倫ドタバタドラマ「黒い十人の女」もついに4話ですね。主人公の風松吉(船越英一郎)の6人目の愛人が水川夢(平山あや)であることが明らかになり、残りの愛人は3人となりましたが、誰が登場することになるのか。非常に楽しみです。

でも、一つ思うのは風松吉は確かに女性達に優しく接しているのですが、一線を越えていないようにも感じるんですよね。本当に不倫なのか…?とも思ってしまうのですが、そろそろ愛人全員が揃ってあの計画を持ち出してもいい頃合いだと思うんですけど。結構引っ張りますね。

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ドラマ「黒い十人の女」の第4話ではいよいよ7人目の愛人が登場することになります!

黒い十人の女 4話 ストーリー(ネタバレ)

風松吉(船越英一郎)が目覚めます。そこには神田久未(成海璃子)が朝食を作って会社に送り出します。

「忘れ物!」

久未はキスを迫りますが風は指で唇を触れるだけ…。それでも久未は笑顔で風を送り出すのでした。

如野佳代(水野美紀)は舞台出演をするためにメイクをしています。今度友情出演をするドラマから花が届いたことで舞台仲間に羨ましがられますが、本当に少ししか出演をしていないのであまり大きな顔をすることができません。そんな中で、弥上美羽(佐藤仁美)は佳代の舞台を見に来ています。

その頃、相葉志乃(トリンドル玲奈)と水川夢(平山あや)は美羽も風の愛人ではないかと疑いを持ち始めます。

「最悪…何、あのババア!ねえ、夢ちゃん。どうしたらいい?」

夢は「志乃ちゃんはどうしたいの?浦上(水上剣星)さんはどうなの?」と聞きますが、どうもハッキリしません。

一方で浦上は志乃が風と不倫をしているという事実を知ってしまいますが美羽から「しっかりと気持ちを伝えると心が動くんじゃないかな?だから、不倫を辞めさせて幸せにしてあげてよ。」と唆されていたのです。

志乃は浦上のことは少しずついいかなと思っていたが「夢さんも愛人だって聞いた時、風さんとの気持ちが復活してきて…、完全に風さんになっちゃったの。」と夢に本当の気持ちを言います。夢もそういうところがあるようで「別れる気持ちよりも一人占めしたいという気持ちが強くなっちゃった。」とますます火が付いたのでした。

その頃、久未と美羽は佳代の舞台会場に…。とりあえず見に来たものの3時間という上映時間に始まる前からゲンナリしている二人。

「独特ですね、とでも言っておけばいいんじゃないかね。」
「なるほど…。」

と、そこに風が脚本家の皐山夏希(MEGUMI)と一緒に佳代の舞台を見に来ていたのです。

「あれ?二人、知り合いなの?」
「あ…共通の知り合いがいて。」
「そっか。」

納得した風は夏希の隣に座るのでした。

佳代の舞台が始まって4時間弱が経過。ようやく舞台が終了し久未は美羽に「きつかったですね…」と。二人は佳代のいる控え室にケーキを持って訪ねます。

「どうだった?」

美羽は「すっごい良かったです。佳代さんの存在感がすごかったです!」と、久未は「独特で…今まで見たことないものを見た感じでおもしろかったです!」と褒めちぎりその場を立ち去っていきます。

と、そこに風と夏希が佳代の元に。

「どうだった?」

風は正直に「なんか、全然よく分からなかった。」と、夏希は「独特な世界観で…」と話をするのでした。

久未と美羽は二人で飲みに行くことに。久未は隣にいた夏希も風の愛人であることを知り「やっぱり…」と一言。美羽は志乃については「もう一人の彼がいるから時間の問題」と。美羽は「そうだ、志乃ちゃんも呼ぼうよ。」と電話を掛けるのでした。

「美羽さん?….すっごいタイミング。」
「夢さん。一緒に行ってくれない?」

「うん。私にも関わってくることだから。私ね、あの女だけは許せないの。」

佳代は風に電話をして食事を誘いますが断り、さらに用意があるからと夏希の元からも去ろうとします。しかし、再び佳代から電話が掛かってきて夏希と変わってほしいと。

志帆と夢は久未と美羽がいるお店の前に。

「こんばんわ!」

なんと、そこには志帆と夢の他に佳代と夏希の姿もあったのでした。

もっと佳代が演じてる舞台の中身が登場するかと思いましたが、あっという間に4時間弱経過しちゃいましたね。本当におもしろくない舞台だったんでしょうね。てか、舞台練習をしていた時の方が舞台女優としての佳代が登場していたような..。

そして風はあの舞台を見て正直な感想を言っていましたね。この辺りがモテる要因なのかなー。

数分前。

「風さんもいないのに誘っちゃってごめんね!」

佳代は脚本家の夏希を誘って色々と話をしたかったのでした。そして、お店に向かうとそこで志乃と夢とばったりと出会ったのです。

「これから二人でお食事?」
「はい、APさんに誘われて。」

佳代は「APさんって美羽ちゃん?私もお友達なのよ!….あ、じゃあみんなでご飯食べようよ!淡男チームだし決起集会も兼ねて…淡い三人の男..略して淡男」と言いみんなを誘って久未と美羽の前に現れたのでした。

佳代以外はまったく乗り気じゃなく久未は(これは予想外の展開…どうなるんだろう。)と不安いっぱい。みんなは自己紹介をして親交を深めます。

その頃、風はバーで一人の女性を待っていました。

「お待たせ。」
「僕も今来たところ。」

卯野真衣(白羽ゆり)という女性が現れたのでした。

「そして、ここにいる全員が風松吉の愛人。ね、美羽さん。」
「佳代さん?!」
「あ、大丈夫。任せておいて。」

そして佳代は全員に風には9人の愛人がいることを明らかに。だから奥さんを合わせて10人いることになり、ここに6人いることになると。そして、恋敵になるわけだが「私たちは被害者、憎むならあの男を憎むべき!」と。

「もし、ここで降りますという人は手を上げていいけどそう簡単じゃないよね。だったら敵対心持つより仲良くした方がいいよね、ねえ、美羽さん。」

しかし美羽は「さっきから何言ってんの?なんでみんなと仲良くしなきゃいけないの?」と激怒。そして夢が「私も言いたいことがあるんですけど。」と。すると志帆が「夢さん、私が言う。自分で言いたい。」と蹴り落とそうとしていたことに激怒するのでした。

「志帆ちゃんが不倫をしていたことがバレたら傷がつくでしょ。志帆ちゃんは私たちと違ってリスクが高いの。」

(ここだけは正論なんだよな。)

志帆は風も不倫をしているならそこからドラマ打ち切りになる可能性があるといいますが「志乃ちゃんの場合は商品だから傷が付くと価値が下がっちゃうの。」と。佳代は「一応、私の商品なんだけど…」と。美羽は「黙ってろ、中古品!!」と強烈な一言。佳代は水を掛けようとしますが久未が焼き餃子が前にあることに気付いて引き止めます…。

6人全員が揃ってしまう状況って…(笑)しかも、佳代があっさりと全員が愛人であることをバラしてしまうって。これ狙ってみんなを招集したのかな。てか、本当に何をしたいのか意味が分からないですね。

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夢は美羽は風に「愛人は自分だけにしてくれ」って言っていたのを聞いたのだという。そして「やっぱり蹴り落とそうとしているだけじゃないですか!」と激怒。そんな中、佳代は「悪いのは風という男でいがみ合っても仕方ないよ。志乃ちゃんもショックなのは分かるけど悪いのは風だからね。」と…。

すると夏希は泣きながら「いい加減にしてよ!みんな別れてよ!本命は私なのよ!!マー坊は私と付き合ってるよ!邪魔しないの!」と。そして佳代がしゃしゃり出てきていることに「さっきから何なの、おばさん!本妻みたいな顔して!目障りなんだよ、ババア!!」と。

「ババア?!図に乗るのもいい加減にしろよ!」
「うるせーよ!あんなクソつまらない芝居見せた挙句こんなところに呼び出して!」
「お前みたいなガキにあの芝居の良さがわかんねーよ!」

「誰にもわかんねーよ!身内で褒めあって満足してんだろ!ガマン汁芝居が!!」
「ガマン汁だあああ?!」

佳代は夏希に水をぶっかけます。すると近くにあったあんかけ麺を夏希は頭から….。

(あんかけは、まずい…)

「あんかけは…反則だろうが!!」
「知らねーよ、そんなルールは。そもそも、こんなところに呼び出して何がしたいんだよ!そんな暇があったら私が寝ないで描いたセリフを覚えてろよ!!」

「セリフを覚えたくても…覚えるほどの量がないんだよ!!言ってやろうか?、セリフを….。」

佳代は泣き崩れていったのでした。するとお店の電気が消えて店員が誕生日ケーキを持って「ハッピバースデイ夏希さん!」と客からも拍手を受けることに。

「おめでとうございます!」
「…ありがとうございます。」

佳代がFacebookを見てセッティングをしていたのでした。

その頃、風は真衣をタクシーで送り届けます。真衣が家に帰るとそこには旦那の姿が…。

「おかえり、遅かったね!」
「ちょっと大学時代の友達とご飯食べていて。」

そこには風の同僚でドラマキャスティングをしている火山梅人の姿があったのでした。

黒い十人の女 4話の感想

いやー、佳代と夏希のバトルは「黒い十人の女」最大のバトルだったのではないでしょうか(笑)ガマン汁の言い合いになるなんて誰が予想できたでしょうか。そして、「黒い十人の女」名物となりつつある水野美紀さんが何かを掛けられる演出は第4話ではあんかけ麺でしたね。

これは本当にまずいですわ…(笑)でも、そんな中で誕生日ケーキが登場して場が治るという..佳代は本当にただ単純にみんなと仲良くしたいだけなのかもしれませんね。性格的にはそんなに悪い人物でもないでしょうし。

7人目の愛人の卯野真衣。あれ、旦那の苗字は火山だけど、なんで違うんだろうか。

それにしても成海璃子さんが演じる神田久未は基本的に心の声しか聞こえてこないような。それにしても立派な眉毛だ。ついつい目がいってしまう。

さて、次回第5話ではどのような展開を迎えることになるのか、いよいよ終盤に近づきつつあります!

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