砂の塔〜知りすぎた隣人 2話ネタバレ!息子の和樹(佐野勇斗)は不良で犯人と関係している?

砂の塔〜知りすぎた隣人

「砂の塔〜知りすぎた隣人」2話のネタバレと感想

ドラマ「砂の塔〜知りすぎた隣人」の第2話、今回はさらにママ友いじめがエスカレートしてきて、主人公の高野亜紀(菅野美穂)も我慢の限界に近づいてきているような雰囲気です。

1話では憧れのタワーマンションに引っ越してきた高野亜紀(菅野美穂)ら一家ですが、そこに住んでる住人たちに振り回されて翻弄されることに。

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▶︎ 1話:佐々木弓子(松嶋菜々子)が怖すぎる…犯人なのかな?
▶︎ 3話:そらが行方不明になるも弓子が助け近づく!
▶︎ 4話:息子の和樹が弓子の共犯者?生方航平が亜紀に近づくのも怪しいが…
▶︎ 5話:健一と弓子は元恋人か元夫婦?高野家崩壊の危機!
▶︎ 6話:弓子と健一に子供がいて共犯者?和樹が養子の可能性も!
▶︎ 7話:和樹は弓子の子供で健一とは元夫婦!風呂場の謎は兄弟がいた?
▶︎ 8話:口笛を吹いてた人って誰だ?生方コーチが犯人の可能性もありそう。

佐々木弓子の謎

一方で、周辺では子どもが誘拐されるハーメルン事件と呼ばれる事件が発生するなどしています。ここには1つ上に住んでいる佐々木弓子(松嶋菜々子)が大きく関係していることが予想されますが、第2話ではまだまだ謎が多い人物となっています。

弓子は各部屋に隠しカメラを設置し複数のモニターで住民らを監視しています。特に目を付けているのが高野亜紀です。しかし、亜紀はそんなことも知らずに困った時に助けてくれる良き友達という認識しか持っていません。

弓子は母親でありながら子どもを裏切る行為をした母親をとにかく許すことができないようで、亜紀が随所に見せる子どもに対しての態度を見逃していないのです。優しい顔をして亜紀に近づく一方で裏の顔は憎しみに満ちた表情も見せる弓子。

何の目的で亜紀の一家に近づいているのか….。

高野健一(田中直樹)に課せられたノルマ

亜紀の旦那である高野健一(田中直樹)は上司の猪瀬(木村祐一)から200万円と手付金10万円の契約ノルマを課せられることになり、これを達成することができないと大阪に転勤に…。タワーマンションを購入したばかりの健一は何としてもノルマを達成する他ありません。

これ、上司のイジメじゃないんかなと思ってしまうけど(笑)タワーマンションに引っ越したことを知っていてノルマを課せているんですから。嫌がらせもいいところですよ。

健一はタワーマンション内にあるバーでタバコを吸おうとしますが、ある男に「ここは禁煙ですよ。」と注意されます。この男は実は最上階に住んでいる寛子(横山めぐみ)の旦那・阿相武文(津田寛治)で会社の社長をしているのでした。

阿相は健一の会社の商品に興味を持ち、亜紀にママ友を集めてケータリングの試食会を開いて欲しいと頼み込むのでした。もし、ここでうまくいったら200万円の契約を取れると思ったのです。

亜紀は寛子に試食会の話をします。そして、ベビーシャワー(出産祝いの会)の幹事をすることを条件に試食会を開催することになったのでした。仕事に妻を使うってどうなん。サラリーマンなんだから家庭に仕事を持ち込むなよ….って思ってしまうわ。

亜紀は異動の話なんて知らないのに、役に立とうとしているところが素晴らしいですね。

幼児誘拐の母親はみな、不倫をしている

幼児誘拐事件のハーメルン事件の捜査をしている荒又(光石研)らは保育園でママらに聞き込みをし、幼児誘拐の被害にあった母親はみんな不倫をしているという事実を突き止め、犯人は女じゃないかという推測をします。

荒又はどうやって子どもを連れ去ったのかを考えています。普通に連れ去ろうとしても泣き叫んで目立ってしまうからです。しかし、犯人は子供を安心させて目立たないように連れ去ることに成功しているのです。

結局、幼児は見つかっていないってことなのかな。犯人探しも大事だけど行方不明になった子どもの捜査も行われているのか、非常に気になるところですね。

生方航平(岩田剛典)と亜紀

体操コーチ・生方航平(岩田剛典)は体操教室に見学をして以来、顔を見せていなかった亜紀を心配して現れます。二人は子どもの時、近所に住んでいたこともあり顔見知り。

しかし、亜紀の実家のクリーニング店が倒産したり、母親が男を作って消えたりと苦労していたことを、タワーマンションの住人や子どもらに知られたくなかったことから生方とは距離を置いていました。

生方の提案で二人は今回、初めて出会ったことにしてしまうことにしたのでした。しかし、仲良く話をしている二人の姿を見た寛子は亜紀に「あら?二人は知り合いなの?」と。亜紀は昔から知っていることを隠し教室の勧誘を受けていたと嘘を付いたのでした。

寛子にいじめを受ける亜紀

亜紀はベビーシャワーの幹事、子どもらの世話、家事で追い込まれてしまうことに。そこに弓子が現れ、今回の幹事を断ろうかと思っていることを話します。しかし弓子は「困った時は頼ってくれればいい、それが友達でしょ。」とおむつで作る飾り付けなど手伝ってくれることに。

そして迎えたベビーシャワーの日。飾り付けも完璧でママ友たちから好評。さらに、健一の会社のケータリングも上々です。

少し遅れて寛子が現れます。が、いきなり亜紀の生い立ちについて「苦労されたのね。」と話だして、ママ友の前、子どもたちの前で実家のクリーニング店が倒産し母親が男と一緒に消えて苦労したことをバラされてしまうのでした。

「どうして…?」
「私、嘘が嫌いなの。」

寛子は生方が亜紀の知り合いだという事実をなぜか知ってしまっていたのです。

「今までで最大の屈辱だわ…!」

そう言って寛子はお皿に盛り付けられたデザートを床にわざと落とします。てか、こんなことが屈辱って…大した人生を歩んでないんかな…..。って思ったり。

寛子は床に落ちたものを片付けるように命令。すると娘のそら(稲垣来泉)が「ママはいじめられているの?」と。追い打ちをかけるように寛子は「違うの、ママはお友達のために掃除をしてくれる素晴らしい人なの。」とそらに向かって言うのでした。

膝間ついて片付ける亜紀。しかし、寛子は再び食べ物を床に落とします。そんな状況を弓子は離れて眺めているのでした。

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契約は見送られる

寛子が機嫌を損ねたことによって、健一の会社のケータリングの契約は見送られることになってしまいます。

健一はすでに200万円の契約が取れたと上司に言ってしまい、さらに手付金の10万円を代わりに払ってしまったことから窮地に追い込まれることに…。てか、いくら見込みがあったとしても自己資金を出しちゃダメでしょ。こりゃ、仕事できない男だわ。

弓子には共犯者がいる?

刑事の荒又は犯人を見たという花屋のおっちゃんから話を聞きます。

すると、犯人はマスクをして黒い手袋をした男なのだという。もしそうなら今までの人物像とは異なることになってしまいます。そして、犯人は一人ではなく共犯者がいるのではないか、その可能性も浮上することに….。

その夜、弓子は監視カメラから映し出されている亜紀の娘・そらの体をモニター越しで指で撫でています。その頃、息子の高野和樹(佐野勇斗)は夕日の写真を撮りに行ったまま帰らず、不良グループと一緒に行動を共にしています。

本当に弓子には共犯者がいるのか?でも、黄色いカーネーションは弓子の部屋にもあったし、誰かと一緒に行動をしているそぶりは全く感じないですし、今更共犯者が出てきても違和感しかないような…。

それにしても、何を目的に監視をし続けるのか…。本当に、松嶋菜々子さんの今回の弓子という役は怖いですわ…。でも、この役は非常に合っているように感じます。

第3話ではいよいよハロウィンパーティーが開催されることになるようですが、亜紀の娘のそらが誘拐される展開になるようですが、どうなるんだろうか?!ちなみに3話で第1章がクライマックスを迎える事になるようです。

これって、息子の高野和樹が大きく関係していたりして?

▶︎ 1話:佐々木弓子(松嶋菜々子)が怖すぎる…犯人なのかな?
▶︎ 3話:そらが行方不明になるも弓子が助け近づく!
▶︎ 4話:息子の和樹が弓子の共犯者?生方航平が亜紀に近づくのも怪しいが…
▶︎ 5話:健一と弓子は元恋人か元夫婦?高野家崩壊の危機!
▶︎ 6話:弓子と健一に子供がいて共犯者?和樹が養子の可能性も!
▶︎ 7話:和樹は弓子の子供で健一とは元夫婦!風呂場の謎は兄弟がいた?

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