IQ246 華麗なる事件簿 2話ネタバレ!完全犯罪を助長している13(M)の目的はなんだ?

iq246

ドラマ「IQ246 華麗なる事件簿」の第2話、今回のゲストは佐藤隆太さんが登場します!最近は犯人役で出演をすることが多くさらに歪んだ正義を持った人物を演じることが多いように感じますね。(火の粉とか)

1話の最後に完全犯罪を助長している13(M)という存在が明らかになりましたが、今回の犯人も13(M)が大きく絡んでいるようで、この人物が何者なのかが、「IQ246 華麗なる事件簿」の大きなポイントになっていくことは間違いなさそうです。

スポンサードリンク

IQ246 華麗なる事件簿 2話 あらすじ(ネタバレ)

▶︎ キャスト:あらすじやキャスト!原作なしの本格ミステリードラマ!
▶︎ 1話 :黒幕の13(M)は監察医の森本朋美(中谷美紀)なのか?
▶︎ 3話 :黒幕のマリア・Tの意味は?やはり正体は森本朋美?
▶︎ 5話 :成宮寛貴は悪役がやっぱり似合う!
▶︎ 7話 :森本朋美ことマリアTが逮捕され黒幕は法門寺沙羅駆?
▶︎ 8話 :マリアTが毒服し共犯者がいることが明らかに!

法門寺沙羅駆(織田裕二)はいつも通り「あーーーー。….暇だ。」とつぶやいています。沙羅駆はスマホを手にして「暇な時こそ蕎麦を打て」という記事を見ます。

「ほう。」

和藤奏子(土屋太鳳)は警視総監の元に行き「報告書、読ませてもらったよ。法門寺が警察の捜査に首を突っ込まないようにしっかりと監視する。頼んだよ。」と激励されることに。

塾講師の前川公平(佐藤隆太)が子供達に実物のケーキを用意しして数学の勉強をしています。前川は子供達からは人気の講師のようです。と、塾が終わり子供達を送り出していた時に怪しい男が女児の亜利沙を車に連れ去ろうとしていた姿を見て「おい、何をしているんだ?!」と女児を助けます。

前川はこの男の顔に見覚えがありました。前川は女児が首で締められて土に遺棄されている映像を思い出してます。そこで捕まった男のように見えたのでした。家に帰宅すると部屋にはその女児と一緒に写っている写真が…。前川はスマホを取り出しメールアプリを起動し「完全犯罪、手助けます。」のメールに「お願いします。」と返信するのでした。

翌日、黒木勇虫という男が毒を飲んで自宅で自殺しているのが見つかります。少し前に似たような事件があり子供達を虐待させたと疑いがあった男が自殺、さらに別の女性も同様に死んでいる姿が見つかっていたのです。

「キルリスト?なんだそれは?」

沙羅駆はそば打ちをしながら和藤を聞きます。

「え、知らないんですか?」

キルリストは中高生で人気になっている漫画で悪魔を自殺に追い込む内容になっているのだという。最近、子供達を虐待している人物が次々と死んでいることから本当にキルリストがいるのではないかとワイドショーでも話題になっていたのです。

「君は知らないかもしらないがこういう類の話は古来から沢山ある。」

沙羅駆はそう言って源氏物語で乗り殺したという内容を説明し新しくもなんともないと言うのでした。

沙羅駆の妹の法門寺瞳(新川優愛)は「でもキルリストがあったら誰にしようかな。私のよりもお金持ちな緑川家の人や、ボーイフレンドを横取りされた橘家とか…」と。賢正(ディーンフジオカ)は「沙羅駆様の使命を邪魔する奴を一人残さず髪の毛一本残さず排除したいと思います。」と。

和藤は「私は殺人はしません!」というが沙羅駆はリストに書いただけでは犯罪にならない、これは紛れもなく殺人であると「これで、ようやく暇から抜け出すことができそうだ。」と笑顔を見せるのでした。

相変わらずの織田裕二さんの演技が独特すぎて面白いですね。相棒の杉下右京や古畑任三郎の真似ではないかと言われていますが、これはこれでアリなのかなーって思います。

沙羅駆はインターネット上に公開されているキルリストの制裁リストを開きます。しかし、ここのい書かれている情報は嘘が多く病死している人、実在していない人物も入っているのだと。そして、3人だけは本当に死んでしまった人物なのだという。

「出かける!」

沙羅駆は屋敷を出て監察医・森本朋美(中谷美紀)の元に行き勝手に検死を始めるのでした。朋美は仕事の合間に蕎麦つゆを作っており、奇遇にも沙羅駆もそば打ちを始めたことが話題に。

そして3人が死んだ原因となった薬物は不純物の成分(薬物指紋)も全て同じであることが判明。つまり、3人が使用した薬物は全く同じモノだったということが分かったのです。

「さすがですね。したいを見なくても推理ができる、その脳細胞にしびれます!!」

朋美は笑顔で沙羅駆に言います。

和藤のスマホにキルリストの投票が始まったというメールが入ってきます。すると(権藤十三)という10年前に幼児誘拐をした男がトップになっていることが明らかに。沙羅駆は喉が渇いたと言い和藤に飲み物を買ってくるように指示。その間に沙羅駆はどこかに消えてしまったのでした。

「キルリスト1位の男の家は?」
「こちらです。」

しかし、すでに警察が捜査に入っているようです。そして、沙羅駆は勝手に現場に入ってウロウロそだし捜査を始めるのでした。沙羅駆は管理人に話を聞いて誰か不審な人物がいなかったのかを聞きますが、特にいなかったのだという。

再び、沙羅駆は朋美の元に行き検死結果を聞句とやはり薬物指紋は一致しているのでした。

沙羅駆はこの男は幼児を誘拐しようと思って準備をしていたのだという。そんな人間が自殺をするとは思えないと。

「違いって何ですか?…って無視?」
「奏子さま、もっと下手にお願いしてみてください。」

「天才の沙羅駆さま、頭の悪い凡人にも分かるように教えてくれませんか。」

「ここ。掻きむしった後がある。」

他の3人にはそんな跡がなかったのです。これは毒物の量が少なかったのです。ここから犯人は被害者を苦しめたかったという思いがあったのではないかと推理をするのでした。

和藤って本当に頭が悪いんですね。ドラマが始まる前までは沙羅駆との相棒になるのかなーって思ってましたけど全然、びっくりするくらいワトソンにならないですね(笑)

スポンサードリンク

塾講師の前川公平(佐藤隆太)は墓参りをしに来ています。と、そこに沙羅駆が現れます。

前川は10年前に小学生だった妹が殺されたのでした。そしてキルリスト事件で死んだ権藤十三という男は10年前に前川の妹をやった男だったことを突き止めていたのです。

「良かったですよね、妹さんの仇を取れて。」

警察では自殺とされていましたが沙羅駆はそうではないと思っているのでした。前川は毎年、この時期に妹の墓参りに来ているのですが、沙羅駆は一連の事件が始まる2週間前にこの花が置かれていたことを指摘し、その場を去っていきます。

沙羅駆は和藤を連れてマンションの管理人のもとに行って監視カメラの映像チェックをさせるのでした。

前川は塾で授業を開始しようとすると外に沙羅駆の姿が…。沙羅駆は子供が苦手のようで耳栓をしようとしています。授業が終わると沙羅駆が再び現れます。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

1 2

follow us in feedly

 

この記事がよかったら「いいね!」してね!

最新情報をお届けします

■ 関連している記事はこちら!