とげ 小市民 倉永晴之の逆襲 3話ネタバレ!常磐市長ともみ合いになり傷害事件に発展..?

とげ 小市民 倉永晴之

とげ 小市民 倉永晴之の逆襲 3話、市民相談室の倉永晴之(田辺誠一)は様々な市民から寄せらる問題に対応しますが、関係各者とうまく連携することができないことに苛立ちを見せますが、今回は西村和彦さんが演じる環境課の長田孝治の登場によって少し、救われることになります。

中にはこんな仕事ができる役人もいるんですね。こんな人が上司にいると仕事をやっていても気持ちがいいんだろうなーって思います。

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そして、妻の倉永裕美(西田尚美)が不倫をしているのではないかという問題。どのように展開することになるのか、気になるところです。

とげ 小市民 倉永晴之の逆襲 3話のあらすじ(ネタバレ)

▶︎ 1話:足を震わせながら立ち向かう姿に感動!
▶︎ 2話:裕美が傷害事件を起こし不倫していることもバレる?
▶︎ 3話:常磐市長ともみ合いになり傷害事件に発展..?
▶︎ 4話:ワニが発見されるも白銀佳代(木の実ナナ)が犯人だった!
▶︎ 5話:倉永と常磐市長のバトルが過熱し自作自演の可能性が!
▶︎ 6話:常磐市長が一枚上手で予期せぬ方向に進みピンチに!
▶︎ 最終回:市議員に立候補し当選することができるのか?

倉永晴之(田辺誠一)は妻の倉永裕美(西田尚美)が不倫をしているという事実を知り動揺を隠すことができません。と、そこに倉永に電話がかかってきてワニ公園にワニが出現したと掛かってきて急いで公園に向かうことに。

そこには小学生二人組が「ワニ見た!絶対ワニだ!」と騒いています。小学生の目撃ということもあり、倉永らは信用することができません。しかし、ふと池の方を振り向くと本当にワニが出たのでした!

倉永は市民相談室に戻り実調の鳥塚(山口良一)に「本当にワニが出たんです!これは緊急事態です!」と言いますが、まともに取り合ってくれません。

「池の水を抜けって?そのお金、市民の税金だよ?」

倉永はこうしている間にもワニが出てしまうかもしれないと…。外来種のボタンウキクサが発見されたという市民の相談が来ていたことか合わせて環境課に振れと鳥塚が命じます。

と、そこに橘絵里加(瀧内公美)が倉永からセクハラを受けたと労働海愛婦人部の諏訪と一緒に現れます。橘は昼間からラブホテルに行っていたことをみんなの前で明かされたことにキレていたので、出勤しようとすると吐き気がするほどのようです。

「…そんなに繊細だと知りませんでした。」

諏訪は倉永が上司としての姿勢を改めてくれるなら今回の件はなかったことにするという。倉永は「まあ、確かに上司として感情的になったところはあったかも。」と。すると橘が「異動させてください。市民相談室の仕事したくないです。私、もう無理なんです!!」とその場を立ち去っていきます。

その夜、倉永は発泡酒を買って帰宅。すると、ソファーとタンスの15万円が配送されるという嫌がらせが…。

「え?!」

これは凄い嫌がらせですね…。こんな被害に遭う人って本当にいるんでしょうねー。15万円って。しかもソファーで置き場も困るし。でも、こういうのって返却することはできないもんでしょうかね。

それにしても橘絵里加は凄い強気キャラですねー(笑)こんなの部下にいたらたまったもんじゃないかもしれません。

「あー…やっと帰ってこれた。なんなんだよ、これ。」
「本当、誰なんだろう。この嫌がらせ。」

倉永は岩本に会い退職金の150万円を払うかわりに嘆願書を書いてもらうことになったと。しかし、裕美は「何も悪いことしてないのに何で払わないといけないよの?!」と。

「本当に悪いことしてないのか?あの人、見てたんだ。お前が他の男とイチャついている姿を。はあ…必死に頭下げてあんなことを聞かされるとわな。」

「私を疑ってるの?」

倉永は「じゃあ、何であんなところに居たんだよ?」と問い詰めますが話をすり替えられて誤魔化されてしまうことに….。裕美が仕事に復帰したことで家事がおろそかになっていることを指摘し、今までの不満をぶちまけます。すると裕美はブチ切れてしまいます。

「俺は、一緒にいた男は誰なんだよって聞いてるんだよ!」

すると、息子が泣きながら起きてきてしまいます。倉永は自分の部屋に入って白い魚を眺め餌のコオロギをあげて心を癒しています。

すげー。自分が不倫をしているのに話を完全にすり替えてしまうとは。言っても返されるし、妻にしたら一番大変な人物かもしれませんね…。

翌日、市民相談室に行くと橘がいなくなったことで同僚が生き生きと仕事をしている姿に驚いてしまいます。と、そこにワニ公園で落書きがあったという電話がなります。倉永と原山武史(内田滋)は公園にいきます。すると、落書き犯とみられる男を発見、二人は追いますが逃がしてしまうことに。

すると、この場所は以前に相談室に相談が来ていた外来種のボタンウキクサが大量に発生しているのを発見。

「これは大変だ…」

環境課に行って話をしますが全く取り合ってくれる様子はありません。

「いい加減にしろ!ボタンウキクサの繁殖スピードは1週間で2倍だ!農作物に影響があってからじゃ遅い!除去するのに莫大な税金が使われることになる!責任を取ることができるのか?今行ったことは絶対に上に伝えろ!俺は倉永晴之だ!!」

倉永が市民相談室に戻るとなんと妻の祐美が「ついつい甘えてしまって。」と原山に相談をしている姿を見ます。しかし、それは全くの別人で倉永の幻覚だったのです。倉永は環境課で騒ぎを起こしてしまったことから環境課の長田課長(西村和彦)から呼び出しを受けることに。

すると、そこには回収されたボタンウキクサが。

「先ほどはうちに者が大変失礼しました。早速、対策会議を開くことにしました。」

長田課長は行政に大切なのは柔軟性であるという考えのようです。倉永はたった3時間でこれだけの資料を作成していたに驚きを隠せません。そして、会議が開かれボタンウキクサの特性などが説明され放っておくと農作物に大きな影響を与えることになると。

ボタンウキクサを1ヶ月放っておくと20倍以上に繁殖し大変な事態になると。他の県でも同じような状況になってしまい完全に除去できていないと。3kmのボタンウキクサを除去するなら1500万円掛かるのだという。しかし、今の時点なら数十万円で除去することができるのだという。

そして、各部署が連携して対応を進めることになります。

「倉永さん、ここでは遠慮は不要です。思ったことを言ってくださいね。」

倉永はワニ公園のワニについての話をします。しかし、確証がないことから行政として動くことができない雰囲気。と、メンバーの一人がマスコミに取材をさせればいいのではないかと提案。取材をさせれば24時間体制で張込みをしてくれることができ予算は0に抑えることができると。

「ありがとうございます。」
「だからお礼はいいんですって。同じ役所の仲間じゃないですか!」

倉永はまさか、こんなチームがあったことに笑顔になります。その夜、倉永は長田らと飲みに行き、美味しいお酒を楽しむのでした。

「あー….美味い!」

倉永は家に電話をして「まだ帰れそうにないから寝ててくれ」と息子に伝言を伝えることに。そして2次会の会場にいくのでした。すると、そこには鳥塚室長の姿が。さらにわにのくに市の市長・常磐栄太(鹿賀丈史)の姿もそこにはあったのでした。

長田課長、いいね。カッコイイ。彼も若い時は倉永のように苦労していたのかもしれませんね。だからこそ、力をつけてから自らこのような組織を結成して対策をしているのかもしれません。

倉永ももっと上手く動くことができたから誤解も少なく、スムーズに仕事ができるんじゃないかなと思うのですがね。

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「いやあ、よく来た!今日は無礼講だ!飲みたまえ!」

すると市長の常磐栄太が一人ずつビールを注ぐ時に意見を言うという場が設けられることになります。下の者は「マジかよ…」という雰囲気になっています。そして、倉永が常磐にビールを注いでもらうことに。

「市民相談室は大変だな。モンスター市民から次から次へと色んなことを言われて。君たちには感謝している。身を挺して問題をせき止めてくれている。おかげで私も市政に集中することができる。」

室長の鳥塚は常磐をよいしょし「市長のおかげで街は若返りました!さすが市長!」と。しかし、倉永はそうは思っていないようで浮かない顔をしています。常磐は「思っていることがあるならなんでも言ってみなさい。現場の声を聞きたい。」と。

「市民の声をないがしろにしている限り、何も変わらないと思います。確かに、市民相談室は困惑するような相談が多いです。しかし、市民の声には見逃してはいけない大切な問題が潜んでいます。

例えば、対策会議をしていたボタンウキクサの問題はプロ野球チームを呼ぶよりもずっと切迫した。市民一人一人の生活を守るために彼らの声に耳を傾けないといけない、僕たちだけでは無理です。」

倉永は組織の上下関係に問題があるのではないかと言うのでした。

「セクション関係なく、みんなが市民のためを思うことで一気に無駄がなくなると思うんです。みんなが一体化することで、この市がもっといい市になっていくと思うんです。」

鳥塚は「部下が出すぎたことを!」と頭を下げます。

「わはははは!素晴らしい理想論!まさに正論!たまにはこういうのもいいもんだな!日本酒持ってきてくれ!」

常磐はそう言って倉永にお酒を注いだのでした。しかし、常磐の目付きは強張っています。少し、時間が経ったことろ飲みすぎてしまった倉永は酔いつぶれてしまい廊下に、長田はタクシーを呼びに行きます。

と、そこに常磐が現れて「おい、もう一軒行くぞ」と3次会を誘います。

「少し飲みすぎたようで….今回はこれで失礼させていただきます…。」
「ダメだ。君にはじっくり話したいことがある。市政運営の難しさとかね。」

「ですが、今日はもう…」
「俺の話は聞きたくないのか?」
「いや、聞きたいのは山々なんですが…」

「いいか、組織というのはトップがいて初めて回るんだ。いざという時に矢面に立たされるのは誰だ?最終的に責任を取るのは誰だと思ってるんだ!お前らが上を敬うのは当たり前じゃないか!よく覚えておけ!..お前、名前なんだっけ。」

「…やはり、今日は失礼します。」

すると常磐が「待て!一係長の分際で市長の言うことが聞けないのか?次を準備するんだ!」ともみ合いに。そして倉永は突き飛ばされてしまい柱に頭をぶつけて出血することに…。

「どうしたんですか?大丈夫ですか?市長!!」

出血している倉永はみんなから無視され市長のもとに…。

「そんな….。」

とげ 小市民 倉永晴之の逆襲 3話のあらすじ(ネタバレ)

いやー、頭から出血ってヤバイでしょ。でも、誰一人も倉永を助けるものはおらず怪我も何もしていない市長の常磐を心配しているって…どうなってんだ。そんなに市長が偉いのか。..まあ、偉いか。組織のトップですもんね。

でも市長は市民から選ばれるもんだから上司とは少し違うようにも思うんですけどね。

まさかの傷害事件に発展することになりましたが、今回の件が公にされることはないのでしょうね。いやー、いろいろと面白くなってきました。第4話、どんな展開を迎えることになるのか非常に楽しみです。

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