レディダヴィンチの診断 3話あらすじとネタバレ!北畠院長は橘志帆に甘すぎるのはなぜだ?

メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断

ドラマ「メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断」の3話、舞台はハロウィンで仮装を楽しむ女子高生も物語。楽しいはずの仮装パーティーで次々と倒れてしまうという展開になってしまい、解析診断部で原因を究明することになります。

というか、仮装で血糊がついた状態で倒れたら本当の吐血したんじゃないかって思うから怖いですよね…。今回は岡野朋美役に唐田えりかさんが登場しますが、この子はソニー損保のCMに出演している子ですよね。見たことあります。これから、いろんなドラマに登場することになるのかな。

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レディ・ダ・ヴィンチの診断 3話のあらすじ(ネタバレ)

ハロウィーンの夜、仮装した6人の女子高生がカラオケ店で仮装を楽しんでいます。みんなは血糊を口に含んで街中に繰り出します。そして記念撮影をした直後に次々と倒れてしまうことに。そんな中で岡野朋美(唐田えりか)だけは何も症状が出ていない模様。そして6人は東光大学病院に運ばれていくことになります。

解析診断部では食中毒の可能性を疑いますが、一人だけ症状が全く出ていないこと、女子高生の一人がひどい蕁麻疹を発症し緊急手術をすることになります。この状況からただの食中毒ではないのではないのではないかと疑いが浮上。

その頃、橘志帆(吉田羊)は娘の真央(藤澤遥)と一緒に歩いています。と、志帆は突然の頭痛に襲われ、一台のバイクが志帆の元に向かってくる幻覚を見て真央に「危ない!」と。しかし、そこには誰もいなかったのです。

「また幻覚?」
「…いこっか。」

病院にて集団食中毒があったことの説明を受ける志帆。集団食中毒と集団感染の疑いも出てきますが、一人だけ症状が出なかったことから謎が深まります。薬物中毒の疑いも出てきますが田丸綾香(吉岡里帆)には若いやつが悪いという風潮に腹が立っている模様。

とりあえず、薬物検査を実施することになります。

志帆は症状が出ていない岡野朋美から話を聞くことに。学校が終わってからみんなで集まってカラオケに行ったのだという。そこでご飯を食べて着替えて、メイクをしていたのでした。

「あの…みんなどうなっちゃんですか?私たち、仲良くていつも一緒だから。お願いします。みんなを助けてください!」

田丸はカラオケ店を調査しに行かされることに。志帆は一人でどこかに向かいます。症状が出た女子高生はすっかりと元気を取り戻したようで、みんなで冗談を言いながら話をしてます。しかし、一人だけ麻疹が出た重篤だった女子高生の理恵はまだ眠っています。

志帆はこの子の容態を見に来ていたのです。しかし、何が原因なのかを特定することには至りません。田丸は近くにいた宮部と一緒にカラオケ店の調査に訪れ、部屋で何か手掛かりがないか実際に食事を注文してその場の状況を再現していたのでした。

薬物検査の結果はすべて陰性。その可能性は消えます。

「もう一度、診断のし直しね。」

部長の岩倉葉子(伊藤蘭)は言います。

岩倉がエレベータに乗ろうとすると院長の北畠昌幸(高橋克典)が…。医師会の解析で解析診断部が話題に上がったのだという。

「今回の件もお願いします。まあ、橘先生もいますから大丈夫でしょうが。…あ、岩倉先生がいての解析診断部ですからね。」

北畠はえらく岩倉のことをヨイショしています。

その夜、新田雪野は心臓血管外科医の高杉祐樹(小林且弥)を呼び出して車に乗り込みます。

「雪野から連絡をくれるなんていつぶりだろうね。何か相談?橘先生のこと?」
「理由が知りたいの、有名な脳神経外科だったのに解析診断部に来たのか。」

「なぜ、そこまで?橘先生がいた病院に後輩がいるから聞いてみるよ。」

雪野が外に出ようとしますが「このまま帰るなんて言わせないよ…。俺たち。」と引き止めますが雪野はそのまま歩いて帰ってしまったのでした。

新田雪野の彼氏なのかな?その割に全く興味ない感じだね。

呼び出しておいて話だけ聞いて去ってくってどうなん(笑)本当に相武紗季さんって最近はクールな感じの役が多いですね。なんか定着してきた感じがする。

翌日、志帆は女子高生4人に仮装の写真を見せてもらいます。話を聞くと血糊を付けた後に調子がおかしくなったのだという。しかし岡野朋美だけが症状が出なかったことから「怪しいよね、朋美。あいつがなんかしたんじゃない?」と、何となくギクシャクした雰囲気があることに気付きます。

蕁麻疹が出ていた理恵は回復し朋美と一緒に話をしています。そこに志帆がやってきて「4人と一緒の部屋にしたほうが楽しいでしょ?」と部屋に移ることを提案しますが、朋美はなぜか気が進みません。

「あれ?どうしたの?同じ部屋いや?」
「あの。私どこも悪くないんですよね、退院できますか?」

「そうねー、確かに何も出てないけど。ダメ。病気の可能性あるから。」

雪野は志帆が乗るエレベーターに乗り今回の件のことについて話しをしアレルギーの可能性があるのではないかと。

「アナフィキシーショック。」

志帆はチャレンジテストをすることを提案するのでした。チャレンジテストはあの夜に食べた食べ物をもう一度食べてみてアレルギー症状が出るかどうかを試すテストのことで最終手段とも言われるものでした。

その話を聞いた岩倉は「あの無神経女、何考えているのよ。」と怒っています。もしものことがあったらそうするのかと問われますが、原因を突き詰めるチャンスなのだという。

「橘先生、部長である私の指示に従えないの?」
「患者を救うためなら。」

そして院長の北畠にどっちらの意見を通すかを判断してもらうことに….。

「チャレンジテストですか。…弱りましたね。解析診断部の部長は岩倉先生です。その岩倉先生がいないのならいざ知らず、現場でダメだと言っているのを無視する。もう一度言いますよ、岩倉先生がいらっしゃるのに独断は許されるわけありません。わかりましたね。….ところで岩倉先生。今日のご予定は?」
「は?」

その夜、なんとチャレンジテストをすることに。

田丸は「あの、本当に大丈夫なんですか?院長ダメって言ったんですよね?」と志帆に聞きますが「言ったよ。だから出来るんじゃない!」と意味不明な回答。

そして、チャレンジテストが開始されます。しかし、何も症状が出ることなく最後のマンゴープリンを食べた時に口に少しだけアレルギーが出るだけで原因は特定することはできません。

本当に「え?」って感じだね。でも北畠からのメッセージなんだろうね。大事なことを2回も言ったからね。てか、どうして北畠院長は橘に対して、こんなに甘いんでしょうかね?それだけ期待をしているということなのか?それとも、何か橘の過去と関係しているとか?…考えすぎかな。

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「ねえ、ハロウィンって何で仮装するか知ってる?」

志帆は娘の真央に問います。

「知らない。元は古代ケルト人のお祭りでお盆みたいなもの。悪霊や魔女を追い返すものなんだって。」

真央は「悩んでるね。」と。志帆は真央に詳しい症状について説明をし「それって本当に病気なの?」と意味深なことを言われます。そして真央はユーミンの「やさしさに包まれたなら」を歌い始めます。

「マンゴー。蕁麻疹。人間関係。」

志帆は考えます。

翌日、志帆は病気ではないと推測します。

「それって一体?」

その頃、朋美は他の4人に「朋美でしょ?あんただけ何もなってないっておかしいでしょ?私たちのこと馬鹿にしてるの?私たちが仲間に入れてやったんじゃない。」と言い合いになっています。と、そこに志帆らが現れ朋美はその場を去っていきます。

「聞きたいんだけどさ、朋美ちゃんと理恵ちゃんって何か部活してる?」
「科学クラブに入ってる。」

仲良しグループのように見えて実はそうではなかった。このことから志帆は全貌が見えたといい田丸にあることをお願いするのでした。田丸は学校に言って化学クラブを尋ね、手袋をはめて薬剤庫の中を開いて写真を撮るのでした。

雪野は「橘先生が言っていた病気以外の可能性とは?」と聞きます。

「毒物のこと。いじめ、人間関係が動機。毒物になりうる薬品を手に入れやすい化学クラブに所属しているとなれば犯人は自ずと見えてくる」

志帆は理恵の元に行き「学校では化学クラブに入ってるんだって?朋美ちゃんと一緒に。」とアジ化ナトリウムの写真を見せます。

「アジ化ナトリウムは非常に毒性が強い薬品。みんなが倒れた症状と同じ。仮装の血糊、理恵ちゃんが用意したんだって?」

理恵はみんなに血糊カプセルを渡す前にアジ化ナトリウムを注入していたのでした。理恵と朋美はアジ化ナトリウムが入っていない血糊カプセルを飲んだのでした。

「…何言ってるんですか?そんなわけないじゃないですか。」
「理恵ちゃん、自分がなぜ倒れたかわかる?ヒントは蕁麻疹とチャレンジテスト。マンゴーだけが反応した。マンゴーアレルギーがある人は他のものにアレルギーを持っていることがある。」

志帆はラッテクスのゴム手袋を取り出します。

「科学クラブで使っていたラッテクスのゴム手袋でいつの間にか抗体がついてしまった。ハロウィンの夜にゴム手袋をしてアジ化ナトリウムを注入した。つまりラッテクスアレルギーであることが証拠。」

理恵は「…仕方なかったんです。いじめられたくなかったから。人気のあるグループに入ればいじめられなくて済むから。」と。理恵にとって朋美だけが本当の友達だったと彼女をいじめる4人を本当に許すことが出来なかったのです。

「こんな大事になると思ってなかった。少しお腹が痛くなるだけだと思った。」
「一歩間違えば、死んでいた。これは許されることじゃないのよ。」

「私、気持ちのどこかで仕返しができるって喜んでいたんだと思う。でもそれって、いじめる側になるってことですよね。私、警察にいきます。警察で全部話をします。」

志帆はそれが良いと思うと「やり直せるよ、きっと。頑張れ。」と背中を押すのでした。

解析診断部では今回の剣を振り返っており「あれ、これってチャレンジテストをやったってこと?」と。岩倉は「もし、私の命令を無視したというなら絶対に許さないから。…でも、何も知らないわけだから怒りようがないわね。」とその場を去っていきます。田丸は理恵のことを心配しているが彼女だけが悪いわけではないと前向きに考える志帆でした。

高杉祐樹は雪野に橘志帆の過去について聞いてきたと。オペ成功率100%で、以前は海外を回っていたのだという。ただ、海外のどこの病院いいたのかは分からない、隠す理由があるのかもしれないと。志帆は真央に「おかえり」と一緒に帰宅しています。

「メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断」3話の感想

今回も娘の真央がバンバン登場してきたけど、3話は幻覚って雰囲気が少なかったですね。何か本当に実在しているのように見えたけど。幽霊や幻覚なんかじゃなくて、本当に娘はいるのかな?

3話では新たな幻覚を見てました。バイクに乗ったライダーが志帆に目がけて走ってきましたが、これも過去に何か関係していることなのでしょうか。とりあえず、海外で何かがあったということだけは進展しましたが、何があったのかなかなか明らかにされることはなさそうな感じですね。

長いな…。こっちのストーリーをメインでやってくれないかな?

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