黒い十人の女 5話ネタバレ!8人目の愛人が沙英(ちすん)、9人目がまさかの彩乃(佐野ひなこ)だった!!

黒い十人の女

バカリズムさん脚本のドラマ「黒い十人の女」もいよいよ第5話。4話までで風松吉(船越英一郎)には7人の愛人がいることが明らかになりましたが、第5話でようやく9人の愛人が全て勢ぞろいし妻の風睦(若村麻由美)を含めて10人の女と10股をしていることになりますが…。

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ただね、風松吉ってドラマ内では一線は超えていないように見えるんですよね。あくまで10人の女性に優しく接しているだけ。特に脚本家の皐山夏希(MEGUMI)に関しては担当しているドラマの脚本を円滑に書いてもらうために家に行って甘い言葉を掛けているだけ。

まあ、気持ちを弄んでいるのでダメなもんだダメなんでしょうけど。この辺りは原作となった映画版の「黒い十人の女」の風松吉は本当にダメ男って感じでしたけど、今回のドラマ版は少し違った印象を受けます。

黒い十人の女 5話 あらすじ(ネタバレ)

風松吉の愛人の一人、卯野真衣(白羽ゆり)の旦那は火山梅人。旦那は若い女と不倫をしているのですが、真衣自身も風松吉と不倫をしていることからW不倫をしているのでした。

神田久未(成海璃子)は思います。

(全ては半年前のあの日から始まりました。女同志の罵りあい。知らない女への土下座、他にも挙げればきりがありません。そして、今日、私は不倫を卒業するって決めた…けどいつしよう。)

しかし、久未は他の愛人が別れるって言ってきたらどうしようとか、淡い期待を抱いてしまっている自分がいることに気付き、早く若い彼氏ができないかなと思っているのでした。

その頃、如野佳代(水野美紀)は皐山夏希(MEGUMI)と電話して先日の言い合いをお互いに謝っています。そして、風松吉の妻である風睦(若村麻由美)と一緒に食事をしています。電話を切った夏希はすべて悪いのは風松吉であるとやけ食い。そして有名な脚本家になって見返してやる!と本を書き出します。

しかし、大物になったところでイケメンに振り向いてくれるの疑問を感じてきているのでした。

相葉志乃(トリンドル玲奈)はマネージャーの沙英にドラマの台本を受け取ります。撮影が始まることで憂鬱になっている志乃。

(あのババア、嫌がらせとかしてこないよね?)

と思いながらトイレに。するとババアと呼んでいた弥上美羽(佐藤仁美)とすれ違います。お互いかなり気まずい雰囲気。すると美羽は笑顔で「志乃ちゃん!お疲れ様!今日、撮影?」と話してきたのでした。

志乃(うわー…変な汗かいた。怖い。)
美羽(…あー、緊張した。無理してたの気付いていないよね。)

美羽は志乃のマネージャー・長谷川沙英(ちすん)に会いに行き、今後のスケジュールを調整したいからと後で打ち合わせをすることに。

あー、これ。マネージャーの長谷川沙英が風の不倫相手じゃないですかね。めっちゃ可愛いし単なるマネージャーな訳ないでしょ。

その頃、志乃に思いを寄せている浦上紀章(水上剣星)は風松吉を呼びだして「志乃ちゃんとはどういう関係ですか?」と話を切り出します。

「付き合ってる。ふふ。」
「別れてもらえないですか?風さんには奥さんがいますよね。不倫ですよね?」
「僕は不倫だとは思ってないよ。」
「世間では不倫っていうんですよ!」

「なんで、君が言ってくるの?志乃ちゃんが入ってくるならわかるけど。」
「僕は志乃ちゃんと付き合いたいんです。志乃ちゃんが可哀想だと思わないんですか?」
「それは、僕と志乃ちゃんが考えることだろ。」

なんとか別れてほしい浦上はしつこく風に食いつきます。しかし、風は「志乃ちゃんは僕と別れたいって言ったの?」と志乃本人が言っているのではなくあくまで浦上が勝手に思っていることを付き、独自理論によって言い返すことができません。

「言っておくけどさ、君が好きになった子が彼氏がいるのと、不倫をしているというのは別問題だからね。切り離して考えるべき。志乃ちゃんが僕と付き合って、君とは付き合っていないのは単純に僕のことが好きだから。だから僕に別れてくれというのは論点がずれている。だから、僕は別れない。」

「…バラします。会社やマスコミに。」
「どうぞ、ご自由に。」
「すべてを失いますよ。嫌じゃないんですか?」
「嫌だよ。」
「じゃあ、なんで?」
「志乃ちゃんのことを愛しているからだよ。」

そう言い去っていくのでした。歩いていると風は久未とばったり会います。

「ねえ、今日、何時に終わる?」
「今日、予定があって。どうしたの?」

「ちょっと話があって。今少し時間ある?」

その頃、佳代と風睦は食事をしながら風の愛人が集合していたことを話をしています。睦は「それは佳代ちゃんが悪い。全員、恋敵なんだから仲良くしようなんて無理無理。」と。しかし、佳代はどうせなら愛人同士仲良くした方がいいと思ってと。

「睦さんが悪いんだよ!ちゃんと首輪を付けておかないからこうなるのよ!」

睦は愛人の佳代が言うことではないと釘を指します。

「ところで睦さんって9人全員把握してるの?」
「一応ね。」

そして、睦はメモ帳に書いてある愛人9人の名前を佳代に教えるのでした。佳代は美羽に電話をして呼び出してみることに。

「あ、今、睦さんのところですか。」
「そうそう、睦さんに愛人全員の名前を教えてもらったよ。仲良くしたいならしたいよね!」

美羽は佳代に残り2人の愛人の名前を聞くのでした。

不倫なのに正論に聞こえるのが凄い。さすが業界のプロデューサーだね。だからモテるのかな?それにしても、妻の睦は肝がすわりすぎじゃないだろうか。

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睦は全員の名前を教えて揉めたりしないのか心配をしていますが佳代は楽観的な考えです。そして、久未にも電話をして呼ぼうとしています。

久未は風に別れを切り出そうとしている時でした。久未はもう会うことはないと思い佳代からの電話を切って「あのね、別れてほしいんだよね。やっぱり私10分の1は嫌だ。」と。風は「そうだよね。分かった。」と笑顔で別れを受け入れたのでした。

「今までありがとうね。」
「…てか、なにその感じ。もういいや。連絡先消すからね。連絡してこないでね。」
「うん、分かった。」
「….なに、その感じ。10人か9人になるから関係ないか。」
「そんなことないよ。超悲しいよ。」
「私にとっては一人だったんだからね。」

「僕にとっても一人だよ、久未ちゃんは久未ちゃんだよ!」

久未はあっさりしている風の態度が気に入りません。

「だってさ、別れを告げるってことは僕から気持ちが離れたってことでしょ?ジタバタしたって仕方ないじゃない。」

しかし久未は本当は気持ちが離れていないのだという。そして風は誕生日の祝いをしていないから来週、ご飯を食べに行こうと誘われてしまい不倫を留年することになったのでした。

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