ドラゴンボール超【64話ネタバレ】お札を忘れ魔封波失敗し絶対神ザマスに!ブルーベジットも来る?

ドラゴンボール超 64話「崇めよ!讃えよ!合体ザマス爆誕!!」はついにブラックとザマスがポタラを使って合体してしまう展開でした。不死身のザマスがブラックと合体することで、不死身の特殊能力を維持することができるんでしょうかね?

それにしても魔封波を悟空がするんじゃなくてトランクスが使ってザマスを封印してしまおうとするとはね…悟空が半日掛けて習得した魔封波を数分で習得してしまうトランクスは凄くないですか。やっぱ、サイヤ人の王子ベジータの息子だけありますね。

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ドラゴンボール超 64話のあらすじ(ネタバレ)

精神と時の部屋でパワーアップしたベジータはブラックを圧倒。

「前菜のくせに調子に乗りな!!」

しかし、ベジータは攻撃を緩めません。ザマスが助けに向かおうとしますが悟空が「お前の相手は俺だ!」と引き止めます。やられているブラックですが不気味な笑みを浮かべながら「ふふふ…神の受けた肉体を神の気を我が物のごとくおごる人間風情が…」と。

「わかったぞ、貴様の急激な成長の原因が。息子を傷つけられた怒りがパワーに変えている。人間にしか思い付かないことだ。そうか、怒りをパワーに変えているのか。宇宙を汚す人間への怒り、それを黙認する神への怒り、人間風情に敗北した無力な自分への怒り…!」

ブラックは不気味は笑みを浮かべて手から鎌のようなものを出します。

「見ろ、前菜。怒りをパワーに変えたことで新たなは技を覚えたぞ。神の怒りの強さがいかほどのものか、見せてやる。」

ブラックは鎌を踏みかざしますがベジータは簡単に避けます。しかし、その先の空間は不気味なピンクに避けます。

「なんだこれは?!!」
「俺にも分からん。見えてくるのは別の宇宙か?遥か未来か、過去か?あるいは俺が抱え込んだ底なしの怒りかもしれん。未踏の高みに高まりつつある。」

これを見ていたザマスは「強敵との戦いが我々をさらに高めてくれる。これぞ、神の業。万物を裁く力の証明。そう思うだろ?孫悟空。」と言いますが後ろから悟空に「隙あり!!」と攻撃を受けます。ザマスは不死身なので基本的に油断をしているのでした。

ザマスと悟空、ブラックとベジータがそれぞれ戦いを始め、大地が震え始めます。

その頃、ザマスとブラックを封じ込めるためのツボを修理をしていたトランクスとマイは、戦いの爆風で吹き飛ばされますが、なんとか無事。マイが双眼鏡で戦っている方向を確認すると、なんとザマスがこちらに向かっている姿を確認!

「あっ!!」

ブラックは次々とよく分からない技を出してきますね。ブラック本人も何が起きているのか分からないって大丈夫なのか。単純に設定付けが面倒だっただけのように見えるのですが。

分身技って魔人ブウの時にもあったから目新しいもんじゃないですよね。まあ、過去を遡れば悟空の残像拳ってのがあるわけですし。悟空も残像拳を久しぶりにやってみたらどうだろうか。忘れてしまったのかな。

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「えええ?どうしてザマスがこっちに?!孫くんとベジータは?!」

タイムマシンはまだ修理中で今ここを襲われたらかなりやばいことになってしまいます。トランクスはザマスを食い止めるために外に出ようとしますが、マイが「あいつは不死身よ!」と。するとブルマは魔封派を使えばザマスを封印すことができるとトランクスに言います。

「でも悟空さんがいないと…」
「あんたがやるのよ。」

空間の狭間から次々とブラックの分身が現れます。

「どうした人間ども?神のわざに足がすくんで動けぬか?」

ブラックの分身に攻撃をしても煙のように消えてしまいキリがない状態に。

「そろそろザマスがトランクスとその仲間の人間どもを嬲り殺しているところだろう。」

ベジータは瞬間移動でトランクスの元に移動しろというが、この状況で気がぐちゃぐちゃになっておりトランクスの気を探ることができないのだという。

その頃、トランクスは魔封波の練習をしていますが、ブルマから型を聞いただけでは全くくり出すことができません。そこで、ブルマはピッコロが魔封波をしている様子をスマホに録画していた動画を見せます。

(魔封波あああ!!!はああ!!はああ!…これが一応、魔封波だ。)

「全然ちがうじゃないですか!」
「え?そう。似たようなもんでしょ。
「母さんの魔封波よりも参考になりますが….」

そしてブルマは外に出て「私が時間を稼ぐ。その間に魔封波を習得するのよ。」と。

「母さんを信じなさい。」

ブルマがザマスに挑むってどうなるんだ?!(笑)そして魔封波でザマスを封印することが本当にできるのでしょうか。

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