IQ246【3話あらすじとネタバレ】黒幕のマリア・Tの意味は?やはり正体は森本朋美?

ドラマ「IQ246 華麗なる事件簿」の第3話、賢正と沙羅駆の関係がかなり深いことからあっちの人なんじゃないかという疑いが持たれていましたが、なかなか深くて面白いですね。それ以上の関係なんじゃないかなと思ってしまいます。てっきり、昔の恋人のことを選ぶのかなーと思っていたら、最後にまさかの急展開でなかなか良かったです。

そして、完全犯罪を助長している謎のボブカットの女、今までは13(M)と呼ばれていましたが、第3話では「マリア・T」というキーワードが浮上してきましたね。13(M)は監察医の森本朋美だと思っているんだけど、どうなんだろうか?

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IQ246 華麗なる事件簿 3話 あらすじ(ネタバレ)

▶︎ キャスト:あらすじやキャスト!原作なしの本格ミステリードラマ!
▶︎ 1話 :黒幕の13(M)は監察医の森本朋美(中谷美紀)なのか?
▶︎ 2話 :完全犯罪を助長している13(M)の目的はなんだ?
▶︎ 3話 :黒幕のマリア・Tの意味は?やはり正体は森本朋美?
▶︎ 5話 :成宮寛貴は悪役がやっぱり似合う!
▶︎ 7話 :森本朋美ことマリアTが逮捕され黒幕は法門寺沙羅駆?
▶︎ 8話 :マリアTが毒服し共犯者がいることが明らかに!

滝乃川美晴(観月ありさ)が自宅にて雑誌の取材を受けています。彼女はカリスマ主婦モデルで、旦那は滝乃川不動産の経営者という全てを手に入れた主婦の鏡ともいえる存在。

法門寺瞳(新川優愛)と和藤奏子(土屋太鳳)は二人でフットマッサージ店で気分転換をしています。

二人は年も近いということもあり意外と意気投合をしているようです。そんな中で奏子は法門寺沙羅駆(織田裕二)と賢正(ディーンフジオカ)がいつも一緒にいるから何か関係があるのではないかと…。

当然ながら賢正は執事なのでいつも一緒にいるのは当たり前だと瞳が答えるのでした。賢正と沙羅駆は瞳を迎えに近くに車を止めます。と、瞳と奏子の前に滝乃川美晴の姿が。奏子は目の前に芸能人がいたことに胸を躍らせ話かけるのでした。と、そこに賢正が迎えにきます。

「賢正くん?」
「美晴?」

二人は高校時代の同級生だったのです。奏子はモデルをしていて結婚もしていることを勝手に賢正に話してしまい「結婚したんだ…」と少し悲しそうな顔をしています。そして帰り際に美晴に連絡先を渡されるのでした。

3人は沙羅駆が待つ車に戻り屋敷に帰ります。

美晴は滝乃川不動産に行くと玄関である工場の経営者・下村辰也(岡田浩暉)が社長の滝乃川隆文(高木渉)に会わせてくれてと泣きついていました。借金によって工場を滝乃川によって差し押さえられてしまったのだという。その姿を見た美晴は少し驚いてしまいすが、旦那のいる部屋に向かいます。

その頃、滝乃川隆文は秘書とみられる女とイチャついています。どうやら不倫をしているようです。その夜、美晴は隆文の部屋に仕掛けた盗聴器に耳を傾けています。

隆文はさっきの女と電話をしており「近いうちに離婚をする。この家や財産はお前のものだ。」と話をしているのを聞いていたのでした。と、その時、スマホにメールが受信し「完全犯罪の方法を教えます。」というメッセージを見ます。

翌日、美晴は変装をして「完全犯罪の方法」を知るためにある場所に行きます。すると、そこに滝乃川不動産に来て泣きついていた工場に経営者である下村辰也が現れます。二人は人目のつかない場所に移動をして話をします。そして美晴は大金を渡して、計画が成功したら経営報酬としてこの倍を払うと。

実行は今夜11時。美晴は鍵を渡して強盗の仕業として実行するように指示をするのでした。

その夜、下村辰也は時間通りに滝乃川隆文の部屋に侵入をしてナイフで腹を刺します。やったという顔をしている下村辰也ですが、その時背後から美晴が近づいて花瓶で頭をカチ割るのでした。

美晴は同級生だった賢正に電話をします。

「夜遅くにどうした?」

法門寺瞳って沙羅駆と違って普通の人っていう設定だけど、やっぱりセレブ感が漂うから普通じゃない雰囲気を感じるんですけどね。泰子と並ぶとめちゃくちゃ差を感じてしまうのは、メイクと衣装が優秀ということなのかもしれませんね。

今回の事件も「完全犯罪の方法を教えます。」を送信している人物が裏にいるようです。全て沙羅駆と絡んできているので、どんな関係があるのだろうか、めちゃ気になります。

刑事の今市種子(真飛聖)と山田次郎(宮尾俊太郎)は隆文が死んだ現場検証をしています。すると、いつも通り沙羅駆が賢正と奏子を連れて現れ勝手に現場検証を始めていきます。

美晴は2階の寝室にいたら物音がして1階に来たら二人が倒れていたのだという。セキュリティのスイッチも入れ忘れたのではないかと。美晴は侵入してきた男については面識はないのだという。沙羅駆は倒れている下村を見てお金に困っていること、最近仕事を失ってしまったことを見抜きます。

沙羅駆が裏口の様子を見に行くと、茂みにマスクをした人物がいたことに気付きます。

「ほう。」

美晴がショックでふらっとすると賢正が手を差しのべます。それを見ていた奏子は「あれって同級生の感じじゃないですよね?」と沙羅駆に大騒ぎ。

その後、美晴は滝乃川不動産の社長に就任。今市と山田は逆恨みで犯行をしたのではないかと捜査状況を伝えていきます。と、そこに美晴の元に「私はあなたがしたことを知っている。」という謎の女から電話が掛かってきます。

「どういう意味ですか?」

すぐに電話が切れてしまいます。

沙羅駆は泰子に張込みをさせています。すでに10時間が経過、さらに時が流れ夜中になってしまいます。と、そこに怪しい車が現れます。泰子が車に近づくと急発進。

「待て!!」

と、そこに賢正が現れてくるまの中にいた車を引きずりさしてボコボコに。

沙羅駆は美晴の家を訪ねます。

「夜分にすみません、ちょっとお邪魔していいですか?」
「ええ。」

「かなりの遺産があるようですね。全て、あなたが相続されるんですね。そういえば、ご主人は不倫をしていたようですね。」
「え?」
「知りませんでしたか。ご主人はお金には厳しいお方だったんですか?」
「いえ。」
「おかしいですね。命の危険が迫っているのにわざわざ遠くにある花瓶を選んだのでしょうか。」

沙羅駆は物音がした状況を美晴に聞きますが、どうも納得のいかない顔をしています。

「実はこの家は盗聴されています。」
「まさか。」

なんと盗聴マニアがこの家に仕掛けられた盗聴器を盗聴していたのだという。すると、もみ合うような声なんかはしなかったのだという。

「勘違いだったのかもしれません。混乱していましたし。もみ合うような声がしたのも記憶違いだったのかも。主人が最初に襲われたのではなく、最初に花瓶で殴ってから刺されたのかもしれません。」

「花瓶が割れてからうめき声はなかったと。」
「刺された時には声も出なかったのかも。」

「なるほど。そういう考えかたも….ありますか?」

そして、沙羅駆はその場を立ち去っていくのでした。屋敷に戻った沙羅駆は盗聴器は美晴自身が仕掛けたのだという話に。賢正は「疑っているのですか?彼女は被害者です。少し控えてくれますか?」と不満そうに言います。

「ほう。私に命令をするのか?暇をやる、いますぐ出て行け!」
「分かりました、喜んで!」

賢正はそのまま屋敷を出て行ってしまいます。

ついに賢正が沙羅駆の元を去っていくことになりましたが…そんなことで代々続けてきた執事を本当に辞めるのか?だって、89代目ですよ?普通は賢正の判断だけで決めることはできないと思うんですけどねー。

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