とげ 小市民 倉永晴之の逆襲 4話ネタバレ!ワニが発見されるも白銀佳代(木の実ナナ)が犯人だった!

とげ 小市民 倉永晴之

とげ 小市民 倉永晴之の逆襲 4話ですね!前回はわにのくに市の市長・常磐栄太(鹿賀丈史)に市民相談室の倉永晴之(田辺誠一)が会食の席で縦割り組織の問題点などを生意気に言ってしまったことから目を付けられてしまい、常磐に突き飛ばされて頭から流血してしまうというとんでもない展開になってしまいました。

頭から血を流しているのに、その場にいる職員たちは常磐の体のことを心配しているというクズな人間ばかり。そんな状況にかなり酔った状態とはいえ絶望感を覚える倉永だったのです。

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とげ 小市民 倉永晴之の逆襲 4話のあらすじ(ネタバレ)

▶︎ 1話:足を震わせながら立ち向かう姿に感動!
▶︎ 2話:裕美が傷害事件を起こし不倫していることもバレる?
▶︎ 3話:常磐市長ともみ合いになり傷害事件に発展..?
▶︎ 4話:ワニが発見されるも白銀佳代(木の実ナナ)が犯人だった!
▶︎ 5話:倉永と常磐市長のバトルが過熱し自作自演の可能性が!
▶︎ 6話:常磐市長が一枚上手で予期せぬ方向に進みピンチに!
▶︎ 最終回:市議員に立候補し当選することができるのか?

倉永が目を覚ますとそこは病院でした。目の前には医師の姿が。と、そこに室長の鳥塚(山口良一)らが現れ、大したことがないことに安堵の色を見せています。倉永は診断書を要求しましたが二人は「….今日は遅いから明日だな!」と倉永を自宅に帰らせたのでした。

倉永が目覚めると妻の倉永裕美(西田尚美)や息子の真也の姿がなくクローゼットを開くと服が一着もないことに気付きます。

「え?何なんだよ?!」

倉永が出社し頭に包帯をしていることから同僚らから驚かれますが、何があったのかを聞かれて答えようとしますがそこの室長の鳥塚が現れて、市長の常磐にやられたとことを口走らないように仕向けます。そして鳥塚は倉永を別室に連れ出します。

「君が昨日のことを覚えていないということ…」

「覚えてますよ。」
「あれは君が勝手に転んで怪我をしたんだ。誰も見ていないんだ。君は優秀だ。優秀な職員だ。」
「何を言ってるんですか?この怪我は…」

「覚えていない。いいな。」

倉永は部屋を飛び出して昨日いたメンバーの元に行って事実確認をしに行きますが、話にまともに取り合ってくれません。どうやら裏で話が合わせられているようです。

「…直接聞くか。」

と、そこに部長の三池が肩を叩き部屋に呼び出します。しかし、酔っ払って転んで怪我をしたということになっており「誰か見ていたのか?君の証言を裏付けてくれる?」と少しの間、特別休暇を取れと…。

「なかったことに…なかったことにしろと?市長が突き飛ばし怪我をしたんです。つまり、これは隠蔽工作なんです。私は市長を訴えようなんて言いません。ただ、謝ってほしいだけです。なぜ、子どもができることができないんですか?」

しかし、三池は「視野が狭い!理想論は神棚にでも飾っておけ!」と…。そして、息子のこと、妻のことを話に出されてしまい妻の裕美が傷害事件を起こしてしまったことを突かれてしまいます。そして本来は懲戒免職の処分が下るところ特別な待遇をするという提案が。

「なかったことにしろと…。泣き寝入りじゃないですか。」
「これは、我々の世界ではお約束というんだ。」
「できないと言ったら」
「組織に置いておく必要はないだろ?」

倉永はもう少し待って欲しいと言いますが明日の昼までに返事をしないと処分を決めると立場が完全に逆転してしまうことになります。その夜、倉永は公園でスマホを取り出し裕美の写真を見て電話を掛けます。しかし、留守番電話につながり連絡を取ることができません。

と、倉永の前に落書き犯と見られる男が目の前に。そして、持っていたペンキをワニ公園に設置されているわに丸君銅像にブチまけて走り去っていくのでした。

「なんでこんなことを…おかしいだろ!!」

倉永は誰もいない家に帰って今までの出来事を思い出しています。

「ちくしょう…。」

と、そこに外から石を投げ込まれガラスが粉砕…。

「なんだよ…なんなんだよ!なあ??!」

倉永は何度も裕美に電話を掛けますが連絡がつきません。

すげー、完全な内部でのもみ消しですよね。

こうやって下の人間は涙を飲むことになっていくのか。というか、あのペンキ野郎は一体何者なんだろうか。実は倉永と面識がある人物とか?マスクして覆面ってことはその可能性は高そうな気がするんだけどなー。

翌日、倉永は市役所にの前に立ちます。メールをしようとすると裕美から電話が。しかし、それは裕美ではなく息子の真也だったのです。おばあちゃんの家に滞在しているようです。

「パパとママ、仲直りするんでしょ?」
「…するよ。それを聞きたくて電話したのか?」
「うん、自分で考えて行動しろって言ったでしょ。パパ、あんまり心配かけないでよ。」

倉永は真也に謝りみんなのことを必ず守ると約束をするのでした。

(俺ができること。)

頭のガーゼを取り払い、市役所に入ると室長の鳥塚と三池に呼び出しをくらいます。すると既にマスコミが動いていることが明らかになり倉永がリークを流したと二人は疑っているのでした。

「とぼけているのか?これがお前の答えか?」
「いえ、私は知りません。」

「軌道修正だ。転んで怪我をしただけと広報に….」

「誤解しないでください。私は事実を曲げるつもりはありません。誰も見ていなかったと、なぜ市長が何もしなかったと断言できるのですか?私は妻の輸旨免職は必ずいただきます。何もなかったと言って市長の暴行がなかったことにはできません。しかし、覚えていないということはできます。誰がリークしたか知りませんがここで睨み合っている時間はありません。」

「どうやって怪我をしたか覚えていないと?」
「そうです。覚えていないといえばマスコミはそれ以上の追及はできないでしょう。」

「考えたな。いいだろう。」
「もう一つ、妻の再就職をお願いします。」
「貴様…調子に乗りやがって。」

倉永は医師から診断書をもらいに行っており怪我をした事実がしっかりと記されていると。さらにお店の人の証言から市長が廊下で怒鳴っていたと話をしてくれたのでした。

「部長。お約束でしたよね?妻の再就職と輸旨免職、あなたなら指先ひとつでどうとでもなるはずだ。」

そして、特別休暇は貰うといいますが人員補充が条件だと。そして、倉永は堂々と部屋を出て行ったのでした。倉永は実は手が震えていたのでした…。

上司にも堂々と歯向かう姿がなかなかカッコイイじゃないですか。部屋を出て手が震えているところが笑えるけど(笑)

なかなか頭がキレる感じで、本当に仕事ができる男ですね。市役所じゃなくて普通に民間会社で働いたほうが成功するんじゃないかと思ってしまうけど。

倉永は市民相談室に戻ると例の落書きがまたあったことを知ります。そして、しばらく休むことになったと原山武史(内田滋)に言い、二人でデスク周りを片付けます。そして「家族とゆっくりとしてくださいね。」と。そして、「家族っていいもんですか?」と。

原山はエステサロンの彼女との結婚を考えていたのでした。倉永は色々とアドバイスをしストレートに伝えた方がいいぞと、そして「いいもんだよ。家族は。自分の小さなプライドなんてどうでもよくなる。まあ時々大変すぎて死にそうになるけど。」と本音をぽろりと。

誰もいない家に帰って割れたガラスの処理をします。

すると、新聞記者の八嶋(八嶋智人)が倉永の家を訪ねてきます。市長の傷害疑惑に関して話を聞きに来たのでした。記者会見をした市長は「事実無根だ!暴行の事実は一切ない!」とコメントをしていたことを知ったのでした。

覚えていなかったことにしようと話を合わせていたのに裏切られたことによって「いいように使われるのはもうおしまいだ!」と白い魚に餌をやりながら闘志を燃やしています。

倉永 vs 常磐の戦いが始まるんですね。これて、ここまで大事になるとクビになってしまうと思うけどマスコミを味方につけているから、何をリークされるか分からないから上も何もできないのかな。

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翌日、環境課の課長・長田(西村和彦)が企画部長の樋口と一緒に現れます。

「倉永さん、一緒に目指しませんか?行政改革。」
「行政改革?!」
「わにのくに市を市民の手に取り戻す!地元色を大切にしたい市民の声を聞かずに高層マンションを建てるなど、誰のための政策なんだ!この街に必要なのは新しい市長だ!今度の市長選に君の知恵と力を貸して欲しい!」

次の市長選に吉野和樹という人物が出馬するのだという。

そして、倉永にマスコミに本当のことを言って欲しいのだという。三池が言ってることは子供だましだということも知り、長田と樋口に付くことに決めたのでした。

その頃、ワニ公園では本当にワニが発見され捕獲されたのでした。急いで倉永が公園に向かうとワニが檻の中に。と、そこにペットショップの主人が現れてワニを買いたいという問い合わせがあったのだという。最近では年配の女性の方から問い合わせがあったのだという。

倉永は騒いでいた白銀佳代(木の実ナナ)がここにいないことに気付きます。と、デリヘルに電話を掛けてる男から電話が掛かってきて、自分の番号がチラシに載っていることを知るのでした。

(こんなことで俺は絶対に負けん!)

倉永は白銀の自宅を訪ねると庭先に檻が…。そしてチャイムを鳴らしてワニが捕獲されたことを伝え「最初にワニを見つけた白銀さんに話を聞きたくて。」と言いますが、金一封と賞状を持って市長と一緒に来いと。倉永は庭に檻があったことを指摘すると彼女がワニを池に放出したことをポロリ。

料理中だった白銀は包丁を持ったまま倉永ともみ合いになり、包丁を取り上げると白銀が倉永に襲われているように見える状況に。周りにいた住民が包丁を持った倉永をそのまま取り押さえるのでした。

とげ 小市民 倉永晴之の逆襲 4話の感想

ワニが本当にいた(笑)

しかも、第1発見者の白銀佳代(木の実ナナ)がワニを放った張本人だとは。犯人は第1発見者であることが多いという法則がここにも当てはまってしまうとはね。

第5話では倉永は警察に捕まってしまうことになりますが、無事に危機を抜け出すことができるのか…?そして、再び市長の常磐との戦いが開幕することになるようで見ごたえたっぷりといったところでしょうか。それにしても、妻の裕美は自分が不倫をしていたのに息子連れて家を出るって..、ちょっと酷すぎじゃないかね?

夫の倉永は裕美が再就職できるように身を削って頑張ってるのにね。

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