黒い十人の女 6話ネタバレ!愛人たちのアクションシーンとクズ合戦が修羅場すぎる!

黒い十人の女

ドラマ「黒い十人の女」の6話では、風松吉(船越英一郎)の9人目の愛人が神田久未(成海璃子)の友人・文坂彩乃(佐野ひなこ)であったことを知ってしまい、修羅場が繰り広げられることになり、まさかの壮絶なアクションシーンが繰り広げら、

というか9人の愛人が揃うまで時間が掛かりましたねー、原作となった50年前の映画版「黒い十人の女」はすぐに全員が揃って風松吉を消してしまおうという話し合いが行われたのに、2016年度版ドラマ「黒い十人の女」はやっとここまで来たか….って感じです。

スポンサードリンク

黒い十人の女 6話 あらすじ(ネタバレ)

神田久未(成海璃子)の友人・文坂彩乃(佐野ひなこ)はアロママッサージ店に勤務をしているのですが1年半ほど前に風松吉(船越英一郎)がお店にお客としてやってきたことで不倫をすることになってしまうことに。そんな中で、久未も風と不倫をしていることが判明し、別れたほうがいいと進言をしていたのですが….。

如野佳代(水野美紀)が彩乃を呼び出したことで風の9人目の愛人であることを知ってしまいます。久未は佳代にタバコをもらい彩乃を店の外に連れ出します。

その頃、相葉志乃(トリンドル玲奈)と水川夢(平山あや)が話をしています。志乃のマネージャー・長谷川沙英(ちすん)と弥上美羽(佐藤仁美)が話をしていたと水川夢が言ってきます。志乃が風と不倫をしていることを沙英に陰口をしたのではないかと。夢はそれだけではなく沙英も風と不倫をしているのではないか…そう思い始めていたのでした。

久未はタバコを吸いながら彩乃を人目のつかないトンネルに誘い込み、「これ持ってて」とタバコを渡しバック、助走を付けていきなり跳び蹴りをぶちかまします。

「てっめえ!話聞けって言ってんでしょ!」
「うっせええええ!ぶちころすぞおおおおお!!」

久未は彩乃の髪の毛を掴み投げ飛ばし「ざけやがってええ!ずっと信じてたのによ!ずっと騙してたんのか!裏切り者!こい、こららああああああ」と絶叫。彩乃は「やってやるよ!!!」と応戦しさらにヒートアップするのでした。

その頃、風と弥上美羽(佐藤仁美)はレストランと食事。演者である志乃と付き合っているのは問題があるのではないかと問いただします。

「あの子はうちらと違って商品だよ。」
「一つ確認だけど、それはAPとして意見なの?」
「APとしての意見だよ。」

「確かに…わかった。別れよう。」
「え?私?」
「うん。」

その頃、卯野真衣(白羽ゆり)が家に帰ると旦那の火山(山田純大)に離婚届を突き出されます。そして、風と不倫をしている事実を確認、火山自身も不倫をしていることを認めるのでした。

「もうやり直すことはできないの?」
「お互い様なんだから平和的に別れようよ。」

こうして、沙英と火山は別れることになったのでした。

修羅場と化していた久未と彩乃の間に佳代が間に入って、なんとか喧嘩を止めます。悪いのは全て風。傷だらけになった二人は誤り「あいつ、本当になんなんだろうね。死んでくれないかな。」と意気投合。佳代は家に泊まっててというがこの状況で泊まる気は一切ない二人は断ります。

すげー、めっちゃアクションシーン(笑)しかも、久未ちゃんがタバコ吸ってるし。

美羽が今までやってきた仲間(?)を売る行為は自分の首を絞めることになりそうな雰囲気ですね。まあ、引き摺り落としたいという気持ちもよく分かるんですけど、まさかの風の別れよう発言には驚きですね。

志乃と夢は沙英の家を訪ね美羽が何か話をしていなかったかと問います。

「聞かれましたよね。風さんの件。」
「あの、私たちも全部話すので長谷川さんも話してくれませんか?」

二人は美羽が全てを話して沙英を取り込もうとしていたことに「あのババア」と。沙英は美羽の言うことを聞くつもりはないとお酒を持ってきて飲み明かすことに。

「それにしても、あのババア、最低だね。」
「ああ、もう撮影行きたくない。」

3人はババアを潰すための作戦会議を開いています。

その頃、別れを切り出された美羽ですが風は全員と別れるからまずは目の前にいる美羽と別れるのだという。いきなりのは発言に焦った美羽は全員と別れる必要はないけど志乃だけとは別れるべきだという。しかし、風は「ここはきっぱりと別れよう。今まで本当にありがとうね。」と言うのでした。

(なんで、こうなるんだ…)

その頃、佳代は脚本家の皐山夏希(MEGUMI)の家に行って飲み明かしベロベロに酔っ払っています。

別れを切り出された美羽はレストランで大泣きをして別れたくないと。そして、みんなと別れなくてもいいから別れて欲しくないと振り出しに…。

「本当に別れなくていいのか?」
「いいよおおお」

なんだ、結局別れなかったのか。自分だけってのはどうしても許せないんだろうなー。風としても年齢層の高い美羽と別れてもなんとも思ってないんだろうなー。

久未の時と違って、そんなに悲しそうでもなかったし。

7日後。ドラマの撮影が開始されます。

そこには数多くの愛人が現場に集まっている状況、美羽を恨んでいる志乃と夢は別室に連れ込みマネージャーの沙英に風の不倫の話をしたことを追求、さらに沙英もその場にやってきて言い合いになり、仕事とプライベートはちゃんと分けようと言う話に。

そしてドラマの撮影が開始されます。

美羽は沙英に近づき仕事の話をしていますが、足を踏み合うなど火花ばちばちです。さらに、美羽は志乃がお菓子を選んでいるところにやってきてボールペンで横腹をつき、志乃は熱いコーヒーをわざと手に付け、さらに夢はヘアアイロンで美羽の手を攻撃。美羽は沙英にレモン汁….、美羽はトイレでバケツの水をぶっ掛けられることに。

女たちの戦いが激化していく中、佳代だけは自分の過剰なまでの演技に没頭し続けるのでした。

久未と彩乃はもう一人の友人・池上穂花と会い大喧嘩をしたことを話しします。

「むしろ、深まったよね。」
「仲直りしたならいいけどさ、女の子なんだからさ喧嘩の仕方考えないとね。」

二人に仲は今回の件でかなり深まったようです。

スポンサードリンク

びしょ濡れの美羽を心配している佳代。そこに、志乃と夢、沙英の3人が立ちはだかります。

「ちょっと、なにやってんのよ!」

佳代は4人の話を聞いて美羽が悪いと言いますが、「うちはみんなと状況が違うんです。中学生の息子がいるんです、生活が掛かってるんです。独身のあなたたちに母子家庭の大変さが分からないでしょ!」と反論。息子は風を父親のように慕っており、風は必要な人なのだと言い泣き出します。

すると夢が「おい、いつまで泣いてんだよ!ドブネズミ!いつまでホラ吹いてんよ!」と激怒。とっくに調べが付いているのだ言い美羽の発言はすべて嘘で結婚もしていないのだという。

「何もかも、全部嘘じゃないかよ?!」
「…すみません。」

美羽はその場を逃げ出そうとしますが、夢は引き止めて詰めの甘さを指摘。そういう雑なところが仕事にも出ているのだという。

「佳代さん、こいつはクズなんです。一回、地獄を見せたほうがいいです!」
「…クズはみんなでしょ!うちら、人のこと言える?他人の旦那に手を出した時点で私たちはみんなクズだよ!」

しかし志乃は「クズはクズだけどこの人ほどではない」、夢は「こいつは底辺のクズ!」とクズクズ合戦へ。佳代はクズの序列をつけても仕方がない、一番悪いのは風なのだと、憎むなら風にしろとみんなを納得させるのでした。

「ほら、仲直りしよ。美羽ちゃんもみんなに謝って。」
「すみませんでした。」
「次はないからね。もし次したら…私、動くからね!」

そして、志乃と夢、沙英の3人も謝るのでした。と、そこに卯野真衣(白羽ゆり)が突然現れて美羽を飛び蹴りしてその場を去っていくのでした。

黒い十人の女 6話感想

黒い十人の女 6話はなかなかのギシギシ感が良かったですね(笑)

バカリズムさんって「クズ」という言葉をよく使うけど、黒い十人の女でも「クズ」の出現回数はかなり高いように感じます。6話は本当に多かった、ババアとクズのオンパレードだったように思いました。

さて、9人の愛人が勢ぞろいしたところで仲間意識も芽生えつつあり、あとは卯野真衣を取り込むことができればようやく風を消してしまおうという話をすることができますが…第7話でどんな展開になるのか楽しみですね!

スポンサードリンク

スポンサードリンク

follow us in feedly

 

この記事がよかったら「いいね!」してね!

最新情報をお届けします

■ 関連している記事はこちら!