ドラゴンボール超【65話ネタバレ】ベジータとトランクスの親子ギャリック砲が炸裂!!

ドラゴンボール超 65話「最後の審判か!?絶対神の究極の力」、いよいよ未来トランクス編も終盤といったところでしょうか。

前回、ついにブラックとザマスがポタラを使って一人の絶対神ザマスになってしまうという最悪の状況になってしまいましたが、不死身の能力は引き継いでいるようです。

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ベジータらがここまでの力を持った神を見たことがないと言っていましたが、これは破壊神ザマスや天使のウィスよりもパワーが上ということなのかな。ウィスは天使だから神ではないのかな?

このあたりのパワーバランスがどうなっているのかが気になるところではありますが、少なくともビルスよりもパワーは上ということは間違いないのかもしれませんね。

ドラゴンボール超 65話のあらすじ

絶対神となったザマスは強大なパワーを手に入れ「感じるぞ、わが身ひとつに二つのパワーが合わさっていく…」と気を高め背後に丸い光輪が現れます。

「光輪が…」
「見よ、無限に強さを高める肉体と不死身の身体を!心地よい…我が身に満ちるこの力、これこそが正義!」

ザマスはガレージを狙いエネルギー弾を放ちますが悟空とベジータははじき返します。

ベジータはトランクスにブルマを連れて逃げろと指示、ブルマは急いでタイムマシンが格納されているガレージをポイポイカプセルにしてトランクスとマイと一緒にザマスのいるこの場から離れて行きます。

ザマスは「裁きの刃」を放ち一瞬にして周囲を破壊していきます。生き残った人間たちも地下から逃げていき地上に出た人間はザマスが放った光線にやられてしまいます。ヤジロベーが地下から地上に様子を見にいくと周囲に何もなかったことから皆を呼び出します。

人間はザマスの姿を見て「あれは神様なのか?」と怯えますが、子供は「あんなのは神様じゃないよ。街をこんなにめちゃくちゃにして…」と言います。

悟空は「これが神の光の力ってやつか…」と、ベジータは「バカな…。いくら神とはいえここまでの気を放つ奴は見たことがない..。」と絶望を感じています。

光輪が出てくるって…本当にザマスって自分に酔いしれているような。子供のいう通りあんなのが神だったら絶望しかないですよね。破壊神よりもタチが悪いような気がする。

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ゴワスはこれほどの気を持つ神を見たことがないと二人が一人になったことでとてつもないパワーを手に入れたのだという。不死身のザマスと最強のゴクウブラック、二人が融合したことで融合しただけではなく力が膨れ上がり神の常識を超えた力を手に入れたのでした。

「でも、あの力をなんとかしねーとこの世界を救うことはできなんだろ?」

ザマスは悟空に「不死身のザマスをどうやって倒すのだと?」と言いますがベジータは「知らん、とにかく俺はあいつを許さんということだ!」と答えます。

ブルマは場所を変えてガレージでタイムマシンを修理することに。トランクスは戦いに参加するといいマイから最後の2粒の仙豆を受け取ります。

ザマスは語り出します。

「よく聞け。我はこの身で世界を照らす太陽なり。そしてこの輝きが正義としれ。ザマスこそが宇宙の知恵、宇宙の法、宇宙の力。人間0計画は今日、全ての命を消し去ることで完成する。そして理想の世界が完成する!」

「何を言っている、お前は俺が倒す!!」

ベジータはザマスに立ち向かっていきますが、ザマスの背後に巨大な守護神(?)のようなシルエットが登場し、「絶対のいかづち」を放ちあっという間にやられてしまいます。

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