とげ 小市民 倉永晴之の逆襲 5話ネタバレ!倉永と常磐市長のバトルが過熱し自作自演の可能性が!

とげ 小市民 倉永晴之

とげ 小市民 倉永晴之の逆襲 5話!いよいよ佳境に入ってきました。回を重ねるたびに倉永晴之(田辺誠一)がたくましくなっていくのが清々しいですね。最初は言いたいことを言うだけで足が震えていたのに、短期間に市長の常磐栄太(鹿賀丈史)にズバッと「さっさと辞めろ!」と言い放つことができるんですから。

まあ、何か吹っ切れるとそうなるのかもしれません。

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とげ 小市民 倉永晴之の逆襲 5話 あらすじ(ネタバレ)

▶︎ 1話:足を震わせながら立ち向かう姿に感動!
▶︎ 2話:裕美が傷害事件を起こし不倫していることもバレる?
▶︎ 3話:常磐市長ともみ合いになり傷害事件に発展..?
▶︎ 4話:ワニが発見されるも白銀佳代(木の実ナナ)が犯人だった!
▶︎ 5話:倉永と常磐市長のバトルが過熱し自作自演の可能性が!
▶︎ 6話:常磐市長が一枚上手で予期せぬ方向に進みピンチに!
▶︎ 最終回:市議員に立候補し当選することができるのか?

「私、街を救ったの!被害者は私!なのに..ひどい言いがかりよ!」

白銀佳代(木の実ナナ)がワニを公園に放った疑いから警察で事情を聞かれています。しかし、ワニを放ってはいないと街を救ったのだと言い張り、逆に倉永晴之(田辺誠一)にも事情を聴きたいと刑事に言われることに。

そして、白銀がワニを放ったことは事実であると警察も認識をしているようです。刑事は倉永に市役所を休んでいる理由を頭の怪我で市長の常磐栄太(鹿賀丈史)に突き飛ばされたことが原因かと問われますが、倉永はその質問には答えることができないと…。

その夜、倉永は白銀の自宅前でゴミを拾っています。すると白銀が一人現れていなくなったワニカゴを見て「ワニりん…」と涙を流すのでした。家に帰ると市役所からFAXが入ってきて妻の倉永裕美(西田尚美)の諭旨免職が認められたと。倉永は急いで裕美に電話をしますが、電話に出ないので留守番電話にメッセージを残すことに。

翌日、意を決した倉永はスーツをビシッと決めて市役所部長の三池と室長の鳥塚の元に。すると新聞を投げつけられます。朝刊に市長の常磐が「事実無根だ」という内容の記事が出ていたのです。

「今度こそ裏切ったな!」
「先に裏切ったのはそちらじゃないですか。あの場にいた職員はマスコミに暴言があったことを認めたんです。」

「お前の嫁が懲戒免職にならなかったのは誰のおかげだと思ってるんだ!」
「はあ…今度は脅しですか。私はただ素直に謝って欲しいだけなんです。」

三池は倉永が市長を告発しようがしまいが関係なくこのようなことが市民に知られることがまずいのだという。鳥塚は記事を撤回して頭を冷やさせと言いますが倉永は「頭を冷やすのはあなた方でしょう。」と反論。そして三池は「失せろ。」と言い放つのでした。

倉永は環境課の長田課長(西村和彦)とすれ違います。

その夜、倉永の家に総務部に異動命令が下ったというFAXが入ります。

そこに、部下の原山武史(内田滋)が家にやってきて「倉永さん、何も悪いことしてないじゃないですか。このままじゃ退職に追い込まれますよ!」と。そして、奥さんの裕美がいないことに気付いて出て行ったことを明かすのでした。

「なんか、俺にできることないですか?こんなの、絶対におかしいですよ」

原山は何とかして倉永に市民相談室に戻ってきて欲しかったのです。というのも、白銀が嫌がらせのように市民相談室にやってきて倉永を探しているのだという。倉永は白銀は何か寂しそうな顔をしていたことを思い出します。

まあ、そうなるよね。上司にはむかったら左遷されるのは。

もう、ここまで来たらさっさと市役所を辞めてしまってすべての情報を新聞社に売ってしまえばいいんじゃないかと思いますが、さすがに倉永はそういうキャラではないか。

翌日、倉永はワニ公園を歩き落書き犯のことを思い出します。すると、そこに新聞記者の八嶋が現れます。

「出切り禁止になったんですって?」
「なんの問題もありませんよ。一般市民として毎日行ってますから。でもみんな取材拒否ですよ。」

八嶋は新聞や週刊誌を取り出して、次々と常磐市長のスキャンダルが出てきていることに対して「現市長の追い込む材料が揃い過ぎている。これって偶然なんですかね?」と疑問を問いかけます。八嶋はもっと自分を使って欲しいと、そして常磐市長を失脚させようと言ってきましが倉永はあくまで失脚をさせたいわけではないとその場を去っていきます。

倉永が帰宅すると庭に怪しい人物がいることに気付いて放棄を持って「誰だ!」と声を掛けます。すると、そこには部長の三池の姿が…。

「ご用件は何でしょうか?」
「市長が、一度腹を割って話し合いたいと。お互いの誤解が広がっているのではないかと。」
「誤解って何ですか?今更何を話し合うんですか?」

「要するに手打ちだ。」

そして三池はこのままでは市長の状況が悪くなると言い「奥さんの再就職、お前の課長職の昇進、市長が再選したら約束しようではないか。」と条件を出すのでした。しかし、倉永は「それ、市長の口から聞かせてください。」と上から目線。三池は仕方ないといった感じで「分かった、取り合ってみる。」とその場を去っていきます。

倉永も言いますねー。課長昇進の約束を市長の口から言わせたいって(笑)まあ、これは倉永の作戦なのかなと感じますけどね。色々と陥れるためにかなり考えて行動しているように感じます。

翌日、倉永は料亭で常磐市長と二人で会うことになります。

「やあ。」
「お久しぶりです。」

「三池部長にはお帰りいただきました。
「まあ、いいだろう。まずは、一杯やろうや。」

「その前によろしいでしょうか。」
「お前の奥さんの再就職と課長昇進の話を俺の口から言わせたんだろ?」

「確約いただきたいんです。」

常磐は分かっていると言いビールを注ぎ合い乾杯をしますが倉永は乾杯をせずに飲み始めてしまいます。そして、日本酒に切り替えて倉永はじゃんじゃか常磐に注いでいきます。常磐は倉永のことをもっとおとなしい人間だと思っていたという。しかし、倉永は「生き方を変えたんです。言いたいことはハッキリということに決めたんです。」ときっぱりと言います。

「だから泣き寝入りはしないか?」

沈黙が続きます。

そして、倉永はせっかくだからと言い日本酒をもらうことに。お互い、無言で日本酒を注ぎ合います。そして、酒も回り始めて常磐は市長というものについての持論を語り始めます。

常磐は「市の平和と住人の幸せが一番なんだ!」と言いますが、この言葉で倉永は火が付きます。

「あんたは職員を駒の一つにしか思っていない。自分が間違っているということも分からない。あんたの取り巻く連中も、あんたに何一つ意見できない。あんたにペコペコしている連中も思っている、あんたのスタンドプレイにうんざりしている!こんなところで酔っ払っていられるか!たった一言俺に謝っていれば自分の首を締めなくても良かったのにな。何なら、ここで謝ってもらおうか。そうすればすべてを水で流してやってもいい、ここなら誰もいない、面子が崩れることはない!」

「お前、自分の立場が分かってるのか??」
「脅しかよ…あんたも部下と同じか?愚かだな、自分の肩書きが自分自信の値打ちを錯覚して。今すぐ辞めろ、さっさと辞めろ!!」

あんた、あんたの連発で常磐は腸煮えくり返ってるね。いいね、スカッと。

裕美は急いで警察にやってきます。すると口に血を付けた倉永が笑顔で迎え入れます。

「どうしたの?大丈夫なの?」

倉永は常磐市長に殴られたのだという。裕美は電話に出なかったことを引き合いになんで話をしてくれなかったのだという。常磐は無傷だが相当酔っていたことから病院に運ばれたのだという。

そして倉永は常磐市長を告発をすると刑事に宣言をするのでした。

「市長から和解を申し入れられたのにまた殴られたんですよ。今回ばかりは…」
「奥さんはこれでいいんですか?」

「はい、泣き寝入りなんてありえません。」

倉永は裕美の方を見て微笑みます。倉永は「それと…」と言ってポケットから何かを出そうとしますが「いや…何も。」と引き下がります。

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その夜、久しぶりに家族3人が揃います。倉永が部屋に戻るとポケットの中からボイスレコーダーを取り出すのでした。どうやら、市長との会話をすべて録音していたようです。

裕美は倉永の部屋に行き「聞いていたよ、留守電。私も大人げなかったごめんなさい。」と謝るのでした。裕美は世間体を気にして警察に話をしないとかもっと事なかれ主義だと思っていたのだという。ちゃんと話を聞いてくれないから息子の真也の先生に相談をしていたのだという。

「実はあの日、一緒だったの。岩本さんが見たって馬込先生のことよ。」
「あ…なんで言わなかったんだよ!」
「だって、はなから浮気だって言うから。」

しかし、先生と二人きりで会うのかという疑問が出てきますが裕美は真也のことで必死だったのだという。裕美が部屋を出て行こうとすると「なあ、お前にも迷惑かけるな。」と先に謝るのでした。

「告発のこと?あなたが戦うって決めたんでしょ。だったらいいんじゃない。これ以上悪くなりようがないと思うし。」
「心配しなくても…いいから。」
「あなた、何だか変わったわね。」

翌朝、通常の家族の生活が戻ってきます。しかし、外に出ると家の壁に大量の落書きだ…。

「誰がこんな?一体、誰なんだ?!」

とげ 小市民 倉永晴之の逆襲 5話 感想

最初の頃のストーリーは市民のクダラナイ相談対応をしたりして少し飽きていましたが、中盤から常磐市長とのバトルが加速してかなり面白くなってきた感じですねー。そして、不倫をしていたと思われていた裕美は実は息子の真也のことで先生と相談をしていただけだったということも分かり、ちょっと一筋の光が見えてきた感じですね。

次回の第6話では落書き犯が明らかになりそうな雰囲気ですが、予告で真也が襲われるシーンがあったけど、何が起こるのでしょうかね…。そして、2度目の暴行事件はレコーダーで音声を録音していたことから自作自演ではないかという疑いを向けられることに一気に形勢が悪くなりそうな感じです。

どんな展開になっていくのか?

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