黒い十人の女 7話ネタバレ!不倫ドラマが低視聴率で風松吉がピンチに!

黒い十人の女

ドラマ「黒い十人の女」の7話では卯野真衣(白羽ゆり)と文坂彩乃(佐野ひなこ)が関わりがあったことが明らかになるなど、相関図がさらに複雑になってしまいましたね。7話でやっとドラマプロデューサーの風松吉(船越英一郎)の9人の愛人が誰なのかが全て明らかになり妻の風睦(若村麻由美)を含めた10人の女がついに集結することになります。

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黒い十人の女 7話 あらすじ(ネタバレ)

(佳代さんの呼びかけによって…10人の女が集結した。)

相葉志乃(トリンドル玲奈)がヒロインを務めるドラマ「淡い3人の男」の放送が開始されます。風松吉(船越英一郎)は愛人の一人である卯野真衣(白羽ゆり)と一緒に過ごしています。真衣はオンエアを見ないのかと風に聞きますが、今まで散々見てきたから見たくないと言います。

その頃、神田久未(成海璃子)と文坂彩乃(佐野ひなこ)、池上穂花(新田祐里子)の3人は一緒にドラマを見ています。ドラマの内容が不倫に関するドラマであることから複雑な心境です。

というよりは、9人の愛人がいることから3人の不倫ドラマに「リアリティがない」「生っちょろい」「こんなもんじゃんない」と物足りないのです。

「そう不倫はね。うちらがやってるのは戦争だ。」

真衣は風に突然「結婚して」と告白します。不倫をしていることがバレてしまったことから旦那とは別れてしまったこと明かし「何もかも失ってしまった。結婚してよ。」と言います。

しかし、風は「僕は無理だよ。奥さんいるんだから。」と言い返すのでした。

真衣は最初に誘ったのは風なのに無責任だと反論。

「こうなるとは思っていなかった。」

「ほらね。こうなるとは思ってなくて付き合ったんでしょ?だって、君にとってバレたことが問題なんでしょ?僕と結婚するために付き合うんなら分かるけど。申し訳ないけど結婚はできないよ。今まで通り仲良く付き合っていこうよ!」

風理論が炸裂。

(こいつ、死ねばいいのに。)

翌日、久未は弥上美羽(佐藤仁美)とテレビ局内で会います。みんなから攻撃されたことで首を痛めてしまった美羽は大きなギブスをしていたことに驚いてしまいます。何があったかは後で説明をすると言って美羽はその場を去っていきます。

そこに「フザケンナTV」を手掛けている浦上紀章(水上剣星)が通りかかり、同僚にこの番組は結構視聴率がいいよと言われ、久未は「淡い3人の男」の視聴率が気になりスマホで検索します。

その頃、志乃のマネージャーでもある長谷川沙英(ちすん)が「4.6だって」と低視聴率であったことを知らせます。

「え?低っ!」
「これ、ちょっとヤバイよね。」

「打ち切りになっちゃうかな?」

風や美羽、皐山夏希(MEGUMI)もこの数字を見て焦りを見せます。

ーー ドラマの視聴率が悪いとどうなるの?バカリズム狸の視聴率コーナー

低視聴率になると色んなところに影響が出てきます。俳優は制作の愚痴を言い、制作は俳優の愚痴を言い、お互いの立場で誰かのせいにしだすのです。またF2層(35〜49歳)とF3層(50歳〜)の食い付きが弱いと致命的になるのです。そして、脚本のせいにし今後の展開を大幅に変えるテコ入れが入るんのです。

そして出演者が他の番組に出演をして番宣をすることに。視聴率が悪いと俳優さんも駆り出されてるのでした。

ーーーー

志乃は番宣でバラエティに出演をすることになります。一方、夏希は大幅に脚本が書き直されることに苛立っています。

なるほど。番宣ばかりしているドラマは視聴率が悪いということなのか。結構、いろんなドラマが番宣しているように思うのですが、今は視聴率が取れない時代だから仕方ないのでしょうかね。

ドラマ「黒い十人の女」の視聴率は3.5%前後。深夜ドラマなのでこんなもんなのかな?自虐ネタにも見えなくないけど(笑)

浦上紀章がバラエティ番組の打ち合わせのため志保の楽屋を訪れます。実は、不倫をしている志乃を責めてから初めて会うことからかなり気まずい状況に。

(これ、浦上さんの番組だったんだ。気まずい。)
(志乃ちゃん、やっぱり可愛いな。)

浦上は番組の説明をし司会は坂上忍なんだとか。何か面白いネタがないかを聞きますが、志乃が不倫をしていることを知っていることからかなり気まずい状況に。さすがにこのネタを使うわけにもいかないのでネタが出てこないことから浦上は本番までに考えて欲しいということに。

その頃、卯野真衣はマッサージのお客さんに不倫をしているのがバレてしまい離婚をしてしまったと話をしています。

「旦那の職場の同僚がバラしたようで。私、その人と面識ないのに…」
「…それで、復讐をしたの。」

そのお客は佳代だったのです。

「この後、お話ししませんか?」

真衣と佳代はいつもの喫茶店で話をすることに。佳代はタバコに火をつけて話をします。

「真衣さん、山口出身なんだね。私、高知出身なの、近いね。…で、いつからなの風と。」
「…4年です。あの、なんか色々とすみません。」

「ねえねえ、もしかして、私、風の奥さんだと思ってる?違うから〜。」
「え…じゃあ?」
「愛人。あなたと同じ。」

「はあ?」

その頃、志乃、沙英、夢(平山あや)の3人は家で集まって話をしながらタバコをぷかぷかふかしています。みんな、自分自身が哀れになってしまったのだという。

久未が佳代のいる喫茶店に。

「あれ?一人?」
「彩乃と待ち合わせで」

佳代はカフェラテまみれになっていました。そして、佳代は真衣に風の愛人が9人いることを明かします。

「驚いたよね。あいつはそういう男なんだよ。なんかね、みんな別れられないんだよね。」

久未は真衣に「風さんのどういうところが好きですか?」と聞きだします。真衣は正直なところ、どこが好きかは分からないのだという。元旦那や今までの彼氏は好きという場所があったが風だけはそれが分からないのだという。

「でも、分かります。私もそうです。今は何が好きで付き合っているのか分かりません。」

佳代は「それが恋なのよ。」と持論を展開します。

「何がいいのか分からない、だけど一緒にいたい。それが恋ってもん。周囲に反対されるのに離れられない。それが恋ってもんなの。動物たちはそんなことを考えないでしょう。本能が判断している、つまり生き物本来の姿。」

(はあ?)

「あの男の遺伝子が優秀だから。ってことなのかな。惚れた私たちが負けってこと。」

(うるせーよ。)

と、そこに彩乃が現れます。

「あれ?真衣さん?」
「文坂さん?」

二人は知り合いだったようで久未は嫌な予感しかしませんでした。

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彩乃は1年前に真衣のお店でバイトをしていたのだという。

(待って、なんか嫌な予感。)

「あの…もしかして、この子も風さんの?」
「そう、愛人仲間!」

「ごめんなさい。」
「いつから?」
「1年半前からです。」

「うちの店からいた時から?何それ?!知らなかったの?」
「知ってました。」

「最初は断ってたの?」
「断って…ません。」

彩乃は自分が担当していたお客さんがたまたま真衣が担当したことでそのまま指名されなくなってしまうことがよくあったことから嫉妬。悔しくて軽はずみで風の誘いに乗ったのだという。佳代は他人の男に手を出しているのだから仕方がないと言う。

久未は彩乃と一緒にこの席を外すことに。

「彩乃ちゃん。また、うちのお店に遊びにおいで。またね。」

二人はドラマチックに和解したのでした。
とそこに、美羽が佳代の元にやってきて真衣のことを紹介します。

「卯野真衣..?」
「弥上美羽..?」

「あ。」

「おめえか?私の面に膝を入れたのは?」
「てめえこそうちの家庭を無茶苦茶にして!」
「はあ?自分の家庭だけ助かろうと思ってんじゃねーよ!」

二人は言い合いになり面に出ようとしますが、いきなり電気が消えて店員が真衣にバースデイケーキを持ってきます。来週、真衣は誕生日だったのです。佳代はFacebookで誕生日を調べていつものように事前準備をしていたのです。

その頃、風は珍しく早めに帰宅して風睦と話をしています。新しく始まったドラマの視聴率があまり良くなかったことを愚痴ります。

「4.6%。ネットニュースで見た。だいぶ叩かれてたね。バチが当たったんじゃない?10股もしているのに不倫のドラマなんか作るから。」

「そうかもね。」
「あんまり低いと良くないんじゃない?クビ?」
「それはないんじゃない?」

二人はワインを乾杯します。

「別にいいわよ、クビになっても。私が養ってあげるから。」
「じゃあ、よろしく頼むよ。」

ー 2週間後。

(佳代さんの呼びかけでついに。10人の女が集結した。)

黒い十人の女 7話 感想

風ってちゃんと家に帰ることもあるんですね。普通に夫婦の会話をしていることに少し驚き。そして、普通に10股をしていることを知っていて話題に出してくる奥さんの風睦(若村麻由美)が貫禄ありすぎですね。

いよいよ9人の愛人が全員、顔を合わせて一致団結することになりますね。第8話では奥さんの風睦も含めた10人が勢ぞろいすることになるようで、騒がしくなりそうです。これ、演技する方も結構大変なんだろうなーって思います。

でも見てる方としては場面があっち行ったりこっち行ったりしないので見やすくなりそうだ。

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