砂の塔 5話 あらすじとネタバレ!健一と弓子は元恋人か元夫婦?高野家崩壊の危機!

砂の塔〜知りすぎた隣人

ドラマ「砂の塔〜知りすぎた隣人」の第5話、高野亜紀(菅野美穂)の息子の高野和樹(佐野勇斗)が警察に捕まってしまうという展開になってしまいますが一体どうなってしまいのか。あと、まさか高野健一(田中直樹)と佐々木弓子(松嶋菜々子)が知り合いだったなんてね。しかも、かなり深い関係のようですが、元恋人とか何ですかね?

佐々木弓子が高野亜紀(菅野美穂)に近づいた根本的な理由はここにあるような気がします。

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和樹がどんどんグレていく…

亜紀が健一と喧嘩をして家を飛び出すと偶然、生方航平(岩田剛典)を出会い話し込み、佐々木弓子のことを疑ってしまっていたことを謝らないといけないと言います。というのも、娘のそらが「弓子おばさんの部屋にモニターがあって監視できるようになっていた」と言っていたことからハーメルン事件のこともそらがいなくなった時に疑ってしまっていたのです。

生方が家に帰る途中、和樹と弓子が川沿いのベンチで話をしているのを見かけるのでした。

翌日、生方はタワーマンションの寛子(横山めぐみ)に弓子はどんな人なのかを聞きます。旦那はニューヨークにいて鈴白商事に勤めているのだという。本当は寛子が投資用で買おうとしていた部屋だったのですが、弓子は横からありえない値段を言って買ったのだという。

その部屋が亜紀が住んでいる真上の部屋だったのです。つまり、弓子は亜紀の真上の階にどうしても住まないといけない理由があったということになりますね。

その夜、なかなか帰ってこない和樹はカメラ片手に子供を叱っているお母さんの写真を盗撮しています。何の目的でやってるのだろうか?

場面が変わり森の中に少女が寝転んでいます。和樹がスコップを使って穴を開け、何かを埋めたようです。…え?何を埋めた?少女?…まさかね。

家に無言で帰宅する和樹。

亜紀はどこに行っていたのかを聞きますが、生方と一緒にいたところを見てしまったのだ言い「不倫だろ?ハッキリ言えばいいじゃん。」と部屋に閉じこもってしまいます。

(女は時々、嘘を言う。例えば、愛する人ならそのすべてを信じられると。だけど、もしもその人の心の奥の底知れぬ暗闇を見つけてしまったら、それでもあなたは信じられるだろうか?愛する人を信じると言えるだろうか?)

翌日、和樹は朝食も食べずに学校に行きます。しかし、道から外れ無断欠席。気になった同級生でタワーマンションの住民でもある橋口成美(川津明日香)が和樹のことを付けます。

生方が弓子に近づく

亜紀は生方にマフラーを返してすぐに帰ろうとすると「何かあった?味方になるって言ったよね?」と話します。すると息子の和樹に会っていることがバレてしまって不倫をしていると思われてしまったことを話します。

「俺、完全に迷惑かけてる…」

今頃、気付いたんかい!!!

生方はもう会わないようにすると亜紀に謝ります。

亜紀は和樹の高校から呼び出しをくらい無断欠席をしている日があることを知り、何か人に言えない悩みがあるのではないかと。帰宅した亜紀は何か分かるかと思い和樹の部屋に勝手に入りパソコンにログインしようとしますがパスワードが分からず断念。

生方は弓子のことが気になり旦那が勤めている会社に電話をしますが佐々木という男は勤めていないのだいう。もっと弓子に近付こうとフラワーアレンジメント教室にマンツーマンで習うことを考えるのでした。

弓子は生方が何かを探ろうとしてやって来たことに気付いています。

もう迷惑を掛けないようにするって言ってるのに弓子に近付こうとする生方….。まあ間接的だけどさー。

和樹が警察に追われることに!

成美は何かを撮影している和樹に話しかけデジカメを奪います。

「何、撮ってんのよ!」
「関係ないだろ!ウゼーよ!」

和樹はすぐにカメラを奪い返し、その場を去っていきます。しかし、帰宅するとカメラの中にSDカードが抜かれていることに気付きます。その頃、成美はSDカードの中身を見るとヤバそうな写真がたくさん。これを見た母親の梨乃(堀内敬子)は写真を印刷してタワーマンションのロビーに翌日、張り出したのでした。

「これ、おたくのお子さんが撮ったんだそうよ。ねえ、梨乃さん。」

亜紀は驚きを隠せません。ママ友たちに責められる亜紀。何も答えることができません。

「本当にすみませんでした…」

「これは犯罪よ!亜紀さんも思っているんでしょ?ダメな母親を処罰するハーメルン事件とそっくりじゃない!」
「待ってください!うちの息子があの事件の犯人だって言うんですか?」

寛子は警察を呼び出して犯人じゃないと証明するのだという。亜紀はすぐに部屋に戻って、和樹に無断欠席をしていた日に何をしたのかを聞き出そうとしますが答えてくれません。

「和樹を守るためなんだから!」
「俺を守る?」
「教えて?あの写真、本当にお兄ちゃんが撮ったの?」

「…..。だとしたらどうなの?」

ピンポーン。

警察がやってきました。亜紀は和樹のノートパソコンを隠し「何すんだよ!信じてないのは母さんだろ?」と言います。亜紀は和樹のためだというが「周りの目が怖いだけだろ!」と家を飛び出していくのでした。すると廊下で刑事とすれ違い、強行突破!そのまま逃亡してしまうのでした。

「亜紀さん。」
「弓子さん。」
「何があったの?…..和樹くんが警察に?最悪ね…最悪なのはあなたよ。
「え?」

「和樹くんって本当にいい子よね。あなたは本当の和樹くんを見なかった。でも、ある日息子の知らない一面を見てしまい怖くなってしまった。あの子は本当に悪いことをしたんじゃないか。あなたは自分の息子を信じることができなかった。」

亜紀は写真を疑ってしまったことを思い出します。

「あなたは疑った。和樹くんはだから出て行ったんでしょ。最悪な母親じゃない。」

亜紀は和樹を探しに回りますが何の情報も得ることができません。警察から和樹を捕まえた問いう連絡が入り急いで亜紀は和樹の元に。

「待ってください!あの子が逃げたのは私のせいなんです!ごめんね、和樹!あなたのこと、何も分かっていなかった!ゴメンね!ゴメンなさい!」

すると刑事が和樹の疑いはほぼ晴れたのだという。10月29日の誘拐の日はどこにいたのか分かったのだという。しかし、どこにいたのかは教えてくれません。めちゃくちゃ気になりますねー、どこにいたんだろうか。

ところで、健一は怪しいし副業を阿相武文(津田寛治)に頼まれいましたね。女のことを成田空港に連れて行って怪しい男からお金を渡され、それを阿相に渡す。そのままそのお金が健一の会社の契約金に…。

って人身売買とかじゃね?これ。めっちゃヤバイやつ。

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健一と弓子は元恋人?それとも元夫婦?

生方は弓子がタクシーに乗って銀座に行くところを追いかけます。すると警察が現れてストーカー扱いされそのまま連行されることに。生方が警察が「悪いのは佐々木弓子なんです!」と言った声を刑事の荒又が聞き逃しませんでした。

「佐々木弓子?」
「どうかしたんですか?」
「ちょっと知った名前でな。ある事件の容疑者でな。」
「何やったんですか?この女。」
「殺人だ。…どうして、また現れた?」

その夜、亜紀は和樹に「お父さんが帰ってきたらちゃんと話してよ。」と話をしますがスマホから顔を話しません。弓子は亜紀の部屋をモニター越しで監視…。その頃、和樹の悪友たちが森の中の土を掘り起こしてスマホやプリペイドカードを手にしています。

ん、これを埋めてたってこと?学校を無断欠席して万引きしてたってこと?

健一が疲れた表情で家に帰ろうとすると、目の前に弓子の姿が。

「あら。お久しぶりね。」
「弓子。」

弓子って呼び捨てってことは親しい仲だった…ということですよね?下の名前で呼ぶということは元恋人だった可能性が高そうです。そういえば、二人が面と向かって会うのは今回が初めてなんですよね。元夫婦という可能性もあるのか?

となると、亜紀に近づいた理由は家庭を崩壊させるためだったということになりますが、そんな理由でわざわざ亜紀の部屋の上を高いお金を払ってやってくるのか。6話の次回予告ではキスをするシーンがあったり、まだ想いがあるような素振りも見せていましたが…。

ドラマ「砂の塔」もいよいよ後半に突入ですが、なかなか面白い展開になってきましたね。

▶︎ 1話:佐々木弓子(松嶋菜々子)が怖すぎる…犯人なのかな?
▶︎ 2話:息子の和樹(佐野勇斗)は不良で犯人と関係している?
▶︎ 3話:そらが行方不明になるも弓子が助け近づく!
▶︎ 4話:息子の和樹が弓子の共犯者?生方航平が亜紀に近づくのも怪しいが…
▶︎ 6話:弓子と健一に子供がいて共犯者?和樹が養子の可能性も!
▶︎ 7話:和樹は弓子の子供で健一とは元夫婦!風呂場の謎は兄弟がいた?
▶︎ 8話:口笛を吹いてた人って誰だ?生方コーチが犯人の可能性もありそう。

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