ドラゴンボール超 66話 トランクスが元気玉ソードでザマスを撃破!未来トランクス編は最終回?

ドラゴンボール超 66話「決戦!あきらめない戦士たちの奇跡の力」ですね!

展開がかなり速かったです。予想どおり、悟空とベジータがポタラを使って合体してブルーベジットに変身しましたが、界王神以外がポタラを付けて変身できるのは1時間であるという新たな設定も明らかになりましたが…そうだったんだ。1時間しか合体できないんだ。

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ドラゴンボール超 66話 あらすじとネタバレ

悟空はザマスに最大の力でかめはめ波を放ち、攻撃を受け止めています。

「絶対に負けねー…フルパワーだああああ!!!」
「ぐわああーー!!」

ザマスは右半身が紫に変色してしまい腕がおかしくなってしまいます。悟空はザマスに近付いて蹴りを入れますが腕で掴まれてしまいます。そして界王拳で再びザマスを吹き飛ばすのでした。悟空は力を使い果たし、黒髪に戻ってしまいます。

ザマスは再び立ち上がり….

「孫悟空!!!正義の光よ、我を打て!悪滅せず弱き神は無用なり!!」

ザマスは天から紫の光を受け巨大化していきます。

この姿を見たベジータは「どうなってんだ?ザマスは不死身じゃないのか?なぜ、元に戻らない?」と言います。ゴワスはザマスの体は確かに不死身になったがブラックはそうではないことを指摘、「奴の体の半分はブラック。それが悪影響を与え始めているというのか。」と。

ゴワスはザマスが心と体のバランスを崩しているのだとすればここに勝機があるのかもしれないと。しかし、それにはさらに強い力が必要になるだろうと言います。この言葉に悟空は何かを閃いたようです。

巨大化したザマスは不気味な気を放っています。

そっか、ザマスは不死身の力だけどブラックは不死身じゃなかった。だから、中途半端に再生能力が働いてしまって右半身が再生しきれない状態になってしまったのか。

その頃、ガレージのブルマは懸命にタイムマシンを直しています。これを直さないともし悟空たちが危なくなった時に助け出すことができないと。すると、男の子が「また負けちゃうの…?お兄ちゃんたち、また負けちゃうの?」と言います。すると女の子は「負けないもん。トランクスは負けないもん。」とトランクスの折れた剣を持っています。

悟空はベジータに言います。

「ベジータ、力を貸してくれ!ポタラだよ、おらたちも合体するんだ!」
「なっ!ふざけるな!貴様と合体なんて二度とごめんだ!」

しかし、この状況から合体するしかないことから悟空は仙豆を食べて界王神からポタラを受け取ります。

「そういや、元に戻れねえって聞いてたけど前に合体した時に元に戻ったのはなんでだ?」

ゴワスは界王神以外のものがポタラを使った場合は1時間しか持たないのだという。

「よっしゃ!1時間が勝負ってことだな!」
「くっ…1時間耐えてやる!」

悟空とベジータはポタラを付けて合体しベジットに、そしてベジットブルーに速攻に変身するんでした。

「そんな変身で神に叶うと思うな!!!」

ザマスから強力なエネルギー弾が放たれますがベジットブルーはあっさりと受け止めるのでした。

ついに悟空とベジータが合体してブルーベジット爆誕!これで一気にザマスを倒すことができるのか?でも1時間しか合体ができないというのが上手くいかないパターンを思わせますが…。

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「悟空さんと父さんが合体した姿。凄まじい気だ…。」

ザマスはベジットの姿を見て「またか、人間よまたなのか。人間はすぐに神を模倣する。なぜだ、神が偉大だからか。しかし、悲しきことかな。哀れなことかな。神が行えば善となるもの、人が行えば悪となり罪となるのだ!」と酔いしれています。

すると、ベジットは不意打ちで攻撃を加えます。

「すまねえな。ガラ空きだったもんだからよ。さあ、神様来いよ!おめえの理屈は聞き飽きた!」
「…懺悔は聞かんぞ!人間!!」

ザマスとベジットは激しい攻防戦を繰り広げます。

「どうした?神の力はこんなもんか?!」

ザマスは目から光線を放ちます。そして、巨大化したザマスの腕はベジットを突き飛ばします。

「終わりだな。人間。」

ザマスは手から紫の光剣を出します。

「さらばだ!!!」

するとベジットは金色の光剣を手から出しザマスの腹を突き刺します。

「うっ..!!」

「俺にもこれくらいは出来るんだぜ?あれ、不死身のはずなのに痛いのか?」

「…そう、我は不死身だ。不死身の我に敗北はない。永遠にお前を倒し、すべての人間を消し去り汚れることがない世界の夜明けをもたらすのだ。」

「それはどうかな。お前はもう不死身じゃない。人間を0にすることもできない。気が付かないか?合体したお前にはどうしても残ってしまうんだよ。孫悟空という人間がな!」

「ふふ..本当に愚かだな。孫悟空が我が体に残る。そうだ、それが我が望みだ!サイヤ人よ、孫悟空よ。お前は人間でありながら神をしのぐ力を得てしまった。お前は宇宙を築いた神の失敗の象徴なのだ。さればこそ、我は孫悟空と一つになることで人間の罪と神々の失敗を引き受けたのだ。これぞ、神の務め…」

ベジットは呆れかえっています。

「おお、これも全て宇宙のため、世界のため…。」

ザマスは涙を流しながら「そうだ、我が涙で世界は浄化されるのだ!!」とさらに巨大化していいきます。

界王神はザマスの姿を見て回復するどころかさらに壊れていっていることに気付きます。ゴワスは醜い姿はザマスの複雑な思いそのままだという。ザマスは神と人との矛盾に捉われすぎたのだと。

「何故、人は過ちを犯し争うのか、神は人を許しのか、神と人は似た姿なのか。しかし、ザマス。この憎しみに満ちた醜い姿はお前が望んだものなのか?人間を滅せばお前の想いは満たされるのか?」

と、そこにタイムマシンを修理したブルマとマイがやってきます。マイは女の子が持っていた俺た剣を渡します。その剣を見て女の子の姿を思い浮かべ(俺がやらないといけないんだ。この世界に生きる者として)と剣を天にかざします。すると、剣は金色に光って光の剣に!

ベジットとザマスは激しい攻防戦を繰り広げられていますが、ベジットの合体は解けてしまい悟空とベジータはそのままザマスに突き飛ばされてしまいます。1時間経っていないが合体を維持する力を使い果たしてしまったようです。

やっぱり、合体が解けてしまった。しかも、1時間経つ前に。二人のエネルギーはポタラの制約以上に強大なものになってしまったということなのかな。

なんか、今回は悟空もベジータも微妙な立ち位置になってしまいましたが、やっぱり未来の世界はトランクスが解決をしないといけない…ということなのかな。何気に、トランクスって光の剣を出したり強いですよね。

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