IQ246 華麗なる事件簿 5話ネタバレ!成宮寛貴は悪役がやっぱり似合う!

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ドラマ「IQ246 華麗なる事件簿」も第5話、完全犯罪を助長している謎の女・マリア・Tが何者なのか。第5話の最後に沙羅駆の元に直接マリア・Tからメールが入り、電話が鳴っていましたが二人は知り合いということなのでしょうか。やっぱり監察医の森本朋美(中谷美紀)なのかな?

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IQ246 華麗なる事件簿 5話のゲストは成宮寛貴さん。アーティストという役柄ですが、やっぱり悪役が似合いますね、爽やかな顔なんだけど、どうしてこうも悪役が似合ってしまうんでしょうかね。

IQ246 華麗なる事件簿 5話あらすじ(ネタバレ)

▶︎ キャスト:あらすじやキャスト!原作なしの本格ミステリードラマ!
▶︎ 1話 :黒幕の13(M)は監察医の森本朋美(中谷美紀)なのか?
▶︎ 2話 :完全犯罪を助長している13(M)の目的はなんだ?
▶︎ 3話 :黒幕のマリア・Tの意味は?やはり正体は森本朋美?
▶︎ 7話 :森本朋美ことマリアTが逮捕され黒幕は法門寺沙羅駆?
▶︎ 8話 :マリアTが毒服し共犯者がいることが明らかに!

法門寺沙羅駆(織田裕二)は相変わらず「暇だ、暇だ….。何か謎はないか。」と退屈な時間を過ごしています。

そこに88代目 賢丈(寺島進)がアートギャラリーのプレオープニングパーティーに行って欲しいと頼みます。

沙羅駆は社交に場は時間の無駄だと言うが、結婚を早くして欲しい賢丈は館長が美人であることから何とかしても行かせたかったのです。アートギャラリーに展示しているのは「バナナ&チョコ」という今話題のアーティストユニットでした。

「バナナ&チョコ」の一人である千代能光一(成宮寛貴)が学生時代からの腐れ縁で共に「バナナ&チョコ」を組んでいる番田(矢本悠馬)と話をしてます。番田は表に出たくないことから千代能がメディアに出演をするなど注目を浴びていますが、次第に番田はそんな千代能に嫌気を感じているようです。

千代能はこれからも一緒にやっていきたいと思っていますが、番田はどうも別の人と組んで活動をしようかと考えていたのです。その夜、千代能は一人考え込んでいると、そこにいつもの完全犯罪を助長するメールが受信します。

沙羅駆と賢正(ディーン・フジオカ)、奏子(土屋太鳳)はアートギャラリーのプレオープニングパーティーを訪ねます。

「バナナ&チョコ」はARを使った最新のアートを展示しており奏子は大興奮。と、沙羅駆が上を見上げると、そこには黒い服をまとったボブ髪の女性が歩いていることに気付きますが、ARの演出に邪魔されてちゃんと確認をすることができません。

この後ろ姿は、13ことマリア・Tなのかな。彼女は現場にも姿を見せるんですね。やっぱり、どう見ても監察医の森本朋美(中谷美紀)ですよね。

一体、なんの目的があって、こんなことをしているのでしょうか。

千代能は番田に「今日のサプライズは番ちゃんの登場なんだから頼むよー。」と話をしますが、人前に出るのはやはり気乗りしないようです。

「そういえば、アランが来てたね。」
「そうだったか?」

「キャ!!」

陽子という女性の靴の中に蜂が入っていたのです。すると、番田は表情を変えて防虫スプレーを使い出します。

千代能が前で話をします。

「アートは難しい、よく分からない。そんなことありません。アートは街中にいろんなところにある。人生に少しだけイドロリを与える。それがバナナ&チョコがいます。」

そして、長年のパートナーの番田を紹介しようとします。泰子は2階部分で番田がおかしな動きをしているのに気付きますが千代能が紹介したと同時に2階から落ちてしまいます。

沙羅駆は演出だと思い「おー!これは凄い!」と拍手をしますが、これは演出ではなかったのです。番田は2階部分から落ちてしまい死んでしまったのでした。

警察による現場検証が開始し沙羅駆は勝手に話を聞きます。

「サプライズだと言っていましたが、彼はあそこで何をしようとしていたのでしょうか?」

「演出だったんです。この白い壁にヘッドセットから見た時に摩天楼が映し出され、番田が高層ビルの上に立つ予定だったんです。」

歯医者に予約していた履歴がスマホに残っていたことから自殺の可能性はない。沙羅駆は遺体を確認すると落ちる直前まで何かを食べていることが分かります。

その時、千代能のスマホに完全犯罪を助長しているものからメールを受信しています。

沙羅駆らは森本朋美(中谷美紀)の元に行き番田の検死結果を聞きに行きます。落ちる直前に踊っていたこと、命綱を自ら外したことが謎となっています。

3人は千代能らのオフィスを訪ねます。番田の死を悼んで食事会が開かれていました。沙羅駆はこんな時に中華なのにエビチリがないことに不満を抱いています。沙羅駆は二人のオフィスに入っていきます。

「作品はいつもお二人で作っていたんですか?」
「ええ、アイディアを出し合って。」

番田は表には出たがらないの性格でしたが、事件のあった時だけは目立とうとしていたことに違和感を覚えるのでした。

沙羅駆は森本朋美の元に行き遺体を確認すると足に自己注射の跡があることに気付きます。ズボンに小さな穴が空いていることに気付いていたのです。

森本朋美はこの跡を見落としたことにショックを受けますが「注射の跡はどんなに優秀の医師でも見落としてしまうものです。」とフォロー。この言葉に森本は感激するのでした。

こんな小さな穴、気付かないですよ。これに気付いた沙羅駆は凄いですわ。

というか、沙羅駆はマリア・Tの正体に気付いているんじゃないの?ここで、そんな話は一切しませんが、違うってことなのか?

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泰子は久しぶりに警視庁に呼び出しを受け怒られてしまったのだという。賢正はどうして番田はあんなところで踊っていたのかが分からないのだという。さらに命綱を自ら外したことも。泰子は幽霊のせいかもしれないという。

千代能のオフィスに行った時にスタッフが変な音を聞いて幽霊の仕業なのではないかが話題になっていたのです。沙羅駆にも、その話をすると「幽霊まで相手にしてられない!」と怒鳴られたのでした。

沙羅駆はその頃、一人で事件の謎に挑んでいました。

現場に行き、番田が落ちた場所を確認しています。すると、配管の上のところに何かが置いてあることに気付き脚立を持ってきてそれを手にするのでした。と、そこに千代能がやってきて中に入らせて欲しいと警察といざこざになっています。

「沙羅駆さん、ここで何を?」
「暇つぶしです。そちらはここで何を?」
「僕は、番田が、長年苦楽を共にした相棒が….最後に見た景色を見ておきたくて。それで。」

「なるほど、友情というのは美しい!」

沙羅駆は番田はスタッフからはあまり褒められた性格ではなかったことを指摘します。スタッフの陽子が蜂に刺された時も怒鳴ったのだというが蜂が苦手だったのだという。千代能は番田を馬鹿にされたように感じ、その場を立ち去っていきます。

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