とげ 小市民 倉永晴之の逆襲 6話!常磐市長が一枚上手で予期せぬ方向に進みピンチに!

とげ 小市民 倉永晴之

とげ 小市民 倉永晴之の逆襲 6話、倉永晴之(田辺誠一)の作戦通りに事が進むのかなーって思っていましたが、そう簡単にいい方向に行くはずがないですよねー。第6話もなかなか面白い展開にストーリーが進んでいきました。

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まあ、倉永も少し調子に乗りすぎた感があったから、これくらいの仕打ちはあってもいいのかなと思いますが。それにしても、開発公社の臨時職員の小浜(恒吉梨絵)が可愛らしい。再び、登場するとは思わなかったです。

とげ 小市民 倉永晴之の逆襲 6話 あらすじ(ネタバレ)

▶︎ 1話:足を震わせながら立ち向かう姿に感動!
▶︎ 2話:裕美が傷害事件を起こし不倫していることもバレる?
▶︎ 3話:常磐市長ともみ合いになり傷害事件に発展..?
▶︎ 4話:ワニが発見されるも白銀佳代(木の実ナナ)が犯人だった!
▶︎ 5話:倉永と常磐市長のバトルが過熱し自作自演の可能性が!
▶︎ 6話:常磐市長が一枚上手で予期せぬ方向に進みピンチに!
▶︎ 最終回:市議員に立候補し当選することができるのか?

倉永晴之(田辺誠一)は家の外壁にいたずらされた落書きを裕美(西田尚美)と一緒に消しています。この状況からしばらく別々に暮らすかと提案しますが裕美は「それは絶対にダメ!」と返すのでした。

三池と室長の鳥塚は倉永が正式に市長の常磐栄太(鹿賀丈史)を告発して警察が動き出したことを知ります。次の市長選は厳しいのではないかと思い始め鳥塚は倉永を抑えるのはもう無理ではないかと思い始めています。

そんな中で三池は再び倉永の元に現れま告発を取り下げるように話をしにきます。市長が暴力を振るったのは酒を飲ませすぎた責任があるのではないかというのです。このままでは誣告罪で訴えることになるというのです。

しかし、倉永は引き下がることはしません。

倉永は長田課長(西村和彦)と樋口(三浦浩一)は言い争っている時の音声を聞かせます。一度暴力事件で大沙汰になっているのに二度も暴力沙汰で問題になるとは呆れかえっています。

しかし、長田はボイスレコーダーの音声が途中で止まっていることに違和感を感じ「私にはあなたがあえて市長を怒らせているように聞こえるんですが。」と自作自演ではないかと疑い始めています。

実は倉永はテーブルに置かれた皿は常磐が叫んだタイミングで落ちしボイスレコーダーを止めたのでした。そして市長が酔いつぶれるまで再び飲んだのだという。さらに、この顔に傷も市長が付けたものではなく倉永が自ら殴って付けた傷だったことも明らかに。

つまり、本当は倉永は常磐に殴られてはいなかったのです。

「正攻法で戦っても勝ち目がない。だから考えたんですね。」
「自分の正義を貫くために泥水を飲むことにしました。」

長田は倉永の行動に感謝をしていると言います。すると倉永はこの言葉を待っていたかのように「感謝を形にして欲しい」と妻の再就職と倉永の総務部からの異動をお願いをするのでした。

すると、長田は環境課に来て欲しい「市長の息の根を止めたんですから、あなたの功績は大きい。」と言うのでした。実は、ついさっき常磐は出馬を断念したことを決定したのでした。

その夜、倉永は妻の裕美と一緒にワインを笑顔で楽しんでいます。と、そこに裕美が事故を起こした相手の岩本の娘から電話が掛かってきて急性心不全で亡くなったという連絡が入ります。

「岩本さん….亡くなったって。急性心不全で…」

本当は殴られていなくて自作自演って…大丈夫なんか?こんなことをして。

なんか、倉永のキャラクターが最初の頃から随分と変わってしまったような気がしますね。こんな、自信満々にこんな演技ができる性格じゃなかったのに。人って変わるもんだな。あー、こわ。

倉永と裕美は岩本に家に行ってお線香をあげます。娘さんは名刺を見つけて150万円の文字があったことから連絡をしてきたのです。

「父とはどんな関係があったんでしょうか?何か、お約束でも?」
「実は….恐喝されていたんです。」

裕美が岩本とあったトラブルの全てを話しをします。

倉永もその話に合わせるように「大事にされたくなければ退職金の一部の150万円を支払う」と約束をしたのだと話をするのでした。さらに警察にもチラッと話をすると「もういいです!父の犯したことを見逃してください!」と150万円の支払いをしなくても良くなったのでした。

市長選も最終日を迎えます明日はいよいよ投票日です。その夜、夜も寝静まった倉永の家に怪しい影が…。黒い影が倉永の枕元に…。白い魚が跳ねたことで倉永が目覚め、目の前に倉永を襲おうとしている男に気付きます。

「え…なんだ、誰だ!?や、やめろー!!」

そこに裕美が部屋にやってきます。黒い人物はその場を立ち去っていく、息子の真也が人質に取られていしまいます。すぐに助けに入る倉永は背中を思いっ切り殴られてしまいます。倉永がなんとか犯人を捕まえマスクを剥がすと、そこには隣近所に住んでいる女・柿園の姿が。

柿園は息子が真也のせいでいじめられたことを根に持って襲いかかってきたのでした。これだけではなく、柿園の悪口を裕美が言っていたのだと。さらに教師と楽しそうに話をしていたことが気に入らなかったのです。

「あんたは罰を受けて、当然なの。ざまあみろ。」

柿園は笑いこげるのでした。そして、警察に連行されていくことに。

「まさか、私がこんなに恨まれていたなんてね。」

柿園は旦那ともうまくいっておらずママ友からも孤立していたことから、誰かを恨まずにはいられなかったのではないかと警察が言います。

めっちゃ、怖い。倉永を恨んでいる人なんかと思ってたら、まさかの裕美のママ友だったとは。

裕美のことを恨んでいたのに旦那の方をを襲おうとしたのは何故なんだろう?こんなん、子供が見たらめっちゃトラウマになっちゃうだろうなー。

翌朝、部屋を片付けて通常の朝がやってきます。

柿園は裕美にとって初めて出来たママ友だったそうで心配をしています。柿園の姿を見て、自分自身も一歩間違ったらあーなっていたのかもしれないと。さらに箱込先生のことについても話を聞いてもらえていたことは嬉しかったのだと本当の気持ちを話したのでした。

「怒った?」

「いや。俺、分かる気がする。悩んでいるのにうまく吐き出せなくて行き場をなくす感情、みんな抱えてるんだよな。この街で一見普通に暮らしているように見えて。俺、忘れていたよ。市民相談室でそんな人をいっぱい見てきたのに。役所は市民の味方。堂々とそう言える日が来ればいいのに。」

「なるよ。だって、そのために戦ってきたんでしょ。」

市長選の結果が出ます。

「バンザーイ!バンザーイ!!」

なんと、応援していた吉野議員は落選してしまうことに。裕美の再就職の話はなかったことに….。完全に計算違いのことが起きてしまうことに。

完全終了のお知らせですね。

まさか、応援していた候補じゃない方が勝ってしまうなんて。まあ、その可能性を考えなかった倉永の負けです。

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倉永は長田課長とすれ違いますが完全に無視されて沿い舞います。

「長田さん。あなたは僕を利用していただけなんですか?常磐市長を引きずり落とすために駒にしていただけですか?今まで言ってきたことは全部、嘘なんですか?!」

「常磐市長を引きずり落としたかったのはあなたも同じでしょ。あなたは自分の意思で目的を達成した。ただ、あと一歩、運が味方してくれなかった。今回は残念でした。」

長田がその場を立ち去っていきます。すると、三池がそこに現れ「言っただろ、後悔することになると。昨日、常磐市長が言ってたよ。見事な猿芝居だったと。」と言います。

常磐は泥酔しながらも倉永がしていたことを見て記憶していたのでした。

「市長の方が一枚も、二枚も上手だったんだよ。ああ、そうだ。君のおかげで橋口新市長にうまくバトンを渡すことができたと、市長にはこの結果が見えていたんだよ。」

「ということは橋口新市長は常磐市長の息が掛かっていると?」

三池は倉永をクビにしないが異動の内示が近いうちに出ると大笑いをして、二度振り返り、その場を去っていくのでした。

倉永はある日、荷物が入ったダンボールを持ってある部屋に入ります。

「失礼します。市役所からの辞令が下りてきました。」

そこには土地開発公社の課長・住吉が。倉永は土地開発公社に配属になってしまったのです。住吉とは以前に看板の撤去でやり合った人物でもありかなり気まずい雰囲気になっています。

ここには住吉課長の以外に村山係長に臨時職員の小浜(恒吉梨絵)がいます。

「倉本さんに専任してもらう仕事…ないんですよね。」

と、そこにクレームの電話が入り「じゃあ、早速お願いします。倉元さん、土下座してきてください。」と住吉に指示されるのでした。ここにきたクレームは全部、倉永に担当させようとしているのです。

「一人で行けるよねー?倉もッチャーン?!」

倉永は書類を受け取って現場に向かうのでした。

とげ 小市民 倉永晴之の逆襲 6話 感想

とげ 小市民 倉永晴之の逆襲の6話も面白かったですね。

やっぱ、常磐市長も倉永のことを警戒していたんですね。泥酔しているように見せかけて様子を伺っていたって凄いわ。確かに、よく考えると倉永の様子もおかしいですもんね。完全に見誤ってしまった倉永ですが、市民相談室から土地開発公社に出向することになり第7話からは新たな舞台で小市民 倉永晴之が活躍することになるようです。

どうなっていくのだろうか?

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