カインとアベル 5話 ネタバレ!優が黒髪になり、梓の気持ちも優に向きドロドロな展開に!

カインとアベル

カインとアベル 5話、今まで何をやっても上手くいかなかった弟の高田優(山田涼介)と、全てが完璧の兄の高田隆一(桐谷健太)の立場が完全に逆転しそうな感じですね。いや、もう逆転してしまったのかな。隆一は完全に自分を見失い優への嫉妬がかなり強くなっていますね。

そして、優も父親の貴行に認められつつあり金髪から黒髪に変わり見た目からできるビジネスマンに変身。父親の言葉一つでここまで変貌してしまうのがちょっとあり得ない状況ですが、いよいよ兄と弟の立場が逆転していきそうな、そんな雰囲気になって来ました!

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カインとアベル 5話 あらすじ(ネタバレ)

▶︎ 1話:兄弟嫉妬、恋の三角関係に泥沼展開が面白くなりそう!
▶︎ 2話:高田隆一と矢作梓の結婚話が進み優がショック!!
▶︎ 3話:隆一が全てを投げ出し失踪!祖父の代役に寺尾聰が!
▶︎ 4話:優に100億出資した黒沢(竹中直人)が詐欺師にしか見えない!
▶︎ 5話:優が黒髪になり、梓の気持ちも優に向きドロドロな展開に!
▶︎ 6話:優と梓がついに両想いに?二人の姿に嫉妬する隆一が惨めすぎる!
▶︎ 7話:優が取引で成功し会社の英雄になり取締役になる大出世!
▶︎ 8話:優が仕事の魔力に取り憑かれ暴走し隆一と梓の結婚式は中止に!

黒沢幸助(竹中直人)に出資を取り付けたのが弟の高田優(山田涼介)であることを婚約者の矢作梓(倉科カナ)から聞いた高田隆一(桐谷健太)は優を殴りつけてしまいます。

社長の高田貴行(高嶋政伸)の元に姉の高田桃子(南果歩)の婚約者である黒沢幸助がフィリピンで最近利益をあげている本当の投資家である事実が明らかに。貴行は完全に黒沢のことを信用していなかったことから冷たく返してしてまっていたことに後悔をしています。

翌日、優が「余計なことをしてしまってごめん」と謝りますが無視をしてそのまま出社してしまいます。

貴行がいる社長室に会長の高田宗一郎(寺尾聡)がやってきて「バンコクの件が大変だったな」と話をしますが、隆一が一人で解決をしたから安心をして欲しいと言う。

「なあ、貴行。これからの高田に何が必要だ?挑戦、冒険、リスク。それらのことを恐れずに自由に発想することが高田の発展、安定に繋がるんだ。」

しかし、貴行は1000人の従業員を守る必要があると隆一を堅実な跡取りとして育ててきたのだと言います。

「これだけは言っておく。リスクを避け続ける経営者には未来はない。」

そこに隆一がやってきます。

「会長…いらしゃったんですか。」

隆一は今後の事業計画書を貴行に持ってきたのでした。宗一郎は「黒沢からの出資を求めた理由は何か、決め手はなんだ?」と聞きます。

「あ…とにかく確実な対処が必要でリスクを避ける必要があるかと。それで黒沢かと。」

そう言って、隆一は部屋を去っていきます。

「はは。完璧なリスク回避だな。」

顔にあざをつけた優が出社すると柴田ひかり(山崎紘菜)に驚かれ、そのほかの社員からもビックリされてしまいます。この顔を見た梓は隆一に殴られたのではないかととっさに察知します。

「殴られたの?隆一さんに。私のせいで..。昨日、全部話しちゃった。ごめんなさい。」
「いいよ、気にしてないよ。」

梓は何度も謝ります。

梓は、何も知らずに浮かれている隆一の姿が悲しく見えたのです。その話を聞いた優は「兄貴には支えてくれる梓さんがいることが羨ましい」と。隆一は梓のことを感謝しているのではないかと言いますが、梓は「優くんがあれだけ裏で頑張っていたことを誰も知らないことを許せなかったの。」と本音を話すのでした。

隆一の言い訳….答えになってなくない?

リスクを避けるんだったらなんで黒沢なんだ?あんな詐欺師みたいな格好してるのに。宗一郎は黒沢を見たことがないから納得したのかもしれないけど。

隆一は梓の家に行きお互い謝ります。

「梓は俺のために言ってくれたんだ。感謝している、ありがとう。」

これからは梓と一緒にいる時間を増やすと言います。

「ありがとう。」

二人は抱き合います。

その夜、貴行は姉の桃子に黒沢の出資には本当は納得はしていないが隆一が取り付けた出資は尊重したいのだと、桃子に感謝を伝えます。

「何よ、その言い方。これでバンコクのプロジェクトが上手くいけばウインウインじゃない。」
「どうだか。姉さんだって騙されているかもしれないですよ。」

「まあ、いいわ。桃子だって今回のことはビックリしたもの。ファイブミニッツ。会って5分で信用できると思ったんだって、優のことを。」

「…優?優なんですか?まさか…。」

「貴行、本当に隆一が一人で話をまとめたと思ってたの?優よ。優が幸助に出資をお願いしたの。あなたが全く信用していないと言ってた男にね。自分にはどんな人間だろうと関係ない。今、100億円出してくれる人間が必要なんだって。幸助は誰にでもそんな大金を出す男じゃないは。優という男に100億出資したんの。もちろん、確実にビジネスになるとジャッジしてね。」

優は職場のみんなと飲みに来て楽しく過ごし、家に帰宅する。

「優。お前が黒沢に出資が頼んだのか?」

貴行は帰って来た優に聞きます。

「すみません。余計なことをして。」
「どうして、黒沢に頼んだんだ?」

「なぜって…みんなが困っていたから。試しに頼んで見たというか。ただ、それだけです。」
「黒沢を怪しいとは思わなかったか?」
「まあ、確かに怪しいなと。」

「では、なぜ?」

「他に100億作る方法ありましたか?今しかない、今リスクを背負わなきゃバンコクの事業は成功しないと思ったんです。じゃないと兄貴が戻ってこない。兄貴がいないと会社は成り立たないんです。」

貴行は宗一郎の(リスクを避け続ける経営者に未来はない)という言葉を思い出します。

ついに、優が100億円を取り付けたという事実を知ってしまったか。バランスが大事なんだと思うんだけど。せっかく優と隆一、違う性格の兄弟がいるんだから上手に分配することができれば高田は最強になると思うんだけどなー。

まあ、そんなに簡単に行かないのが親族経営の会社のデメリットと言えるかもしれませんね。

翌朝。ひかりはゆうに今度の週末、映画を誘います。

「映画か…行くか?」
「え?ほんと?」
「うん。」

と、その時。優は社長の貴行に呼び出しを受けます。

「失礼します。あの、お呼びですか?」

貴行は大事なクライアントとの会食に付いてこいのだという。

「お前も高田の人間だ。これからはこれくらいのことがあることを覚悟しておけ。それと…」

優のスーツを見て落ち着いたスーツを着ろと、高級なスーツ店に連れて行きます。貴行は色々とコーディネートをして落ち着いた紳士的なスーツとネクタイを購入するのでした。

桃子は梓の元に行き一緒のお茶でもしようと会社に乗り込んで来ます。そして、桃子からも貴行に隆一ではなく優が100億を取り付けた事実を話しと言います。

「だって、おかしいじゃない。優がやったのに。父親のくせに自分の子供のことを全然知らないんだから。」

梓は優と隆一はどんな人なのかを聞きます。

優はあのままだと。隆一は繊細な繊細で優しい性格、年の離れた優の面倒もよく見ていた。しかし、高田の後継だと言われ続けてなんでも一人で背負いこむようになってしまったのだという。

「梓、大変だろうけど隆一のことをよろしくね!」

そう言い、桃子はその場を去って行きます。梓が会社に戻ると隆一から「今夜、時間ないか?行きたがっていたフランス料理の店の予約が取れたんだ。」と電話が掛かって来ます。

「へえ、すごい!よく取れたね!」

梓は笑顔で電話を切るのでした。

夕方、隆一は貴行と優とすれ違います。

「おお、貴行。ちょっと優を借りるぞ。会食だ。」
「どのようなお相手と?」
「たいした相手じゃない。それよりお前は?」
「今夜は、梓と食事を。」
「そうか、梓さんによろしくな。」

そう言って二人は隆一の元から去って行きます。

うわあ。兄貴、怖い。弟に嫉妬しまくり。

貴行も隆一のただならぬ雰囲気を察知してかとっさに「大した相手ではない」って(笑)さっき、めちゃくちゃ重要なクライアントって言ってたのにね。やっぱ、同族会社って大変だわ。色々と面倒臭いことになるね。

さあ、優と隆一はどうなっていくのだろうか?!

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