地味にスゴイ校閲ガール 河野悦子 7話ネタバレ!幸人と本郷は親子だった!

地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子

ドラマ「地味にスゴイ!校閲ガール 河野悦子」の7話、ついに河野悦子(石原さとみ)は禁断の折原幸人(菅田将暉)と本郷大作(鹿賀丈史)の禁断の関係性を暴いてしまうことに…。といっても、ここまできたら何となく予想してた人も多かったのではないのかなと思いますが。

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折原幸人と本郷大作は親子でした!二人とも作家、本郷大作は生き別れになった息子がいることが随分前のエピソードで明らかになっていましたが、7話でその伏線が回収された形になりました!もうちょっと引っ張るかなーって思ってましたけど7話だけで終わっちゃいましたね。

親子間に確執なんかもあるのかなーって思ったりしましたけど、特に何事もなくハッピーエンド。うん、さっぱりしてていいと思う。

地味にスゴイ!校閲ガール 河野悦子 7話 あらすじ(ネタバレ)

米岡っち(和田正人)が校閲をしてる小説は列車時刻を元にしたミステリーを書いている作家さんで、この物語で出てくる時刻表が最近になって変更になったことで頭を悩ませています。そう、時刻表が変わると話が成立しなくなってしまうのでした。

河野悦子(石原さとみ)は「でも、リスクはあるかもしれないけど指摘出しすれば解決策が出てくれるかもしれないでしょ!」と超ポジティブ。そこに貝塚(青木崇高)がやってきて悦子が担当した小説でタイトルにまでダメ出しをしたことんい怒り心頭です。

「タイトルにまで指摘….。僕にはこんなリスク、負えない!」

米岡っちはビビりまくります。

その夜、折原幸人(菅田将暉)がLassyの専属モデルになったことを祝っておでん屋で祝賀会が開催されます。悦子は先日、幸人から「えっちゃん、大好きだよ。」と言われたことを思い出しています。あの時、幸人がすぐに帰ってしまったことから(あの話はどうなったんだろう…)とモヤモヤっとしています。

米岡っち、本当にいいキャラクターだわ…(笑)やっぱ、そっち系なんですよね。

校閲部に本郷大作がエッセイ「我が人生、最悪の日」の校閲を悦子にお願いをしたいと直々にやってきます。

「面白い、校閲。頼みますよ。コーエツ。なんたって天職だからね!」

本郷大作と悦子、貝塚は3人でロビーに出ると、そこに折原幸人が現れ貝塚はなぜか焦っています。

「ん?なんだ?知り合いか?」
「あ、こちら作家の是永是行さんです!」

悦子は是永是行の作品を紹介、さらにモデルをしていることを話します。

「作家でモデル?」

車がやってきて本郷大作はその場を去っていきます。

何かを考え込んでいる幸人は雑誌に本名が出ているところを「YOKITO」に変更をして欲しいと言います。編集長は「うん、いいんじゃない。謎めいていて。」と「YUKITO」で出演することになります。

モデル名「YUKITO」の方がそれっぽい。でも折原幸人でも全く違和感がないなー。なんでも似合いって羨ましいわ〜。

悦子は本郷大作のエッセイを大絶賛。このエッセイは生き別れになった息子のことが書かれており、本当に面白いのだという。

「スミレ…スミレってなんだ?息子はラーメンをスミレですくって小皿に入れた。スミレって何?」

レンゲのことをスミレと間違えたのではないかと言いますが、大作家先生がレンゲをスミレっていうかという疑問が浮上します。そこで悦子は事実確認をするためにエッセイに描かれている場所を追うことにするのでした。

本郷大作が書いた内容は忠実に再現されていました。漫画家のアトリエに蛭子さんが登場!息子は「おじさん、絵が下手だね!」って(笑)そして、ラーメン屋さんに行きラーメンを食べ左手にはレンゲ。

「すみません、これってレンゲですよね?この店ではスミレって言わないですよね?」

店員さんに確認しますがレンゲはレンゲです。

悦子は幸人とおでん屋に。

「あ、えっちゃん。そこのスミレ取って!」
「え?これ、レンゲだよね?」
「あー…そうそう、レンゲ。なんかね、うちの母ちゃん、昔からレンゲのことをスミレっていうんだよ。」

「あは!凄い!凄い!!いやね、校閲してる本郷先生のエッセイの中でレンゲのことスミレって間違えてるの!これそっかー、世の中でスミレって呼ぶ人がいるってことか。」

しつこくこの話をしていると幸人はスミレを置いて「やめてくれる?この話。」とトーンダウンしてしまいます。悦子は「もしかして、本郷先生のこと嫌い?」としつこく、この話をしてしまい「えっちゃん。ちょっとうざい。ごめん、今日帰るわ。」と先に帰って行ってしまいます。

悦子は部屋で「なんか、気に触ること言ったかな….」と本郷のエッセイの原稿を眺めています。

すると本郷の息子が3歳の時のことが書かれていることに気付き、少し前に20年も息子に会っていないことを思い出し、息子が現在23歳になっていることに気付きます。

「あー…幸人くんも23歳か。」

そして「耳を動かすことができる」という特技も共通していることに気付きます。

「あれ?え?」

本郷と幸人の共通点が多すぎですね。そりゃ、気付くわ。でも、何も知らない悦子に「ウザい」はちょっとキツイかもね。

レンゲをスミレて呼ぶ人がいるのか。そんなの初めて聞いたけど。多分、レンゲという花があるから、それを掛けてスミレって呼んだりしているってことなのかな。

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悦子は貝塚を呼び出して書庫でコソコソ話を始めます。

「貝塚…さん。あのさ。幸人くんのお父さんって本郷先生?本郷先生の息子って幸人くん?」

「いや、同じ意味だよ!…ってか、なんで知ってんだよ!!お前、絶対に誰にも言うなよ!これを知っているの俺とお前だけだ!是永の前で本郷先生の話をするな!是永は覆面作家になったのは息子であることを隠したいからなんだ。本郷先生との間には俺たちには分からない深い闇があるようだ。」

「深い….闇?」

悦子は幸人の前で本郷の話をしてしまったことを後悔しています。そんな時に幸人から電話が掛かってきます。

「もしもし…」
「あ、えっちゃん?こないだは酷いこと言ってしまってごめんなさい。」
「あ、全然大丈夫、気にしてないから大丈夫!」

そして、幸人は次の休日に水族館を誘いデートをすることになります。悦子は幸人の前で本郷の話をしてはいけない、そう言い聞かせながらデートに臨むことに。

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