土ドラ【リテイク】キャストとあらすじ!筒井道隆がタイムトラベラーを取り締まる!

リテイク

東海テレビ・フジテレビの大人の土ドラ「リテイク(時をかける想い)」が2016年12月3日(土)よりスタートします!主演は筒井道隆さんで7年ぶりに主演を演じることになります!

「リテイク」は少し変わったドラマで、未来から来たタイムトラベラーを取り締まるというストーリーとなっており、未来から来た人間は当然ながら現代に戸籍はないわけで、もしこの秘密が国民にバレることになれば混乱してしまうことは間違い無いでしょうね。それを未然に防ぐために主役を演じる筒井道隆さんが特別命令を受け流ことになるのです!

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でも未来から来た人間って出来ることも現代人よりも多いでしょうし、取り締まるのもめちゃくちゃ大変なんじゃないのかなーって思ってしまいますね。どんな、ドラマに仕上がっているのか色んな意味で気になる作品ですね。

▶︎ 1話:未来人により別の時間軸世界が発生する設定って…

ドラマ「リテイク(時をかける想い)」の脚本、キャスト、あらすじについて

  • テレビ東海・フジテレビ:2016年12月3日(土)23:40〜
  • 原作:オリジナル
  • 脚本:橋本博行、秋山竜平、ペヤンヌマキ、長田育恵、長谷川徹、本田隆朗
  • 演出:植田尚(お義父さんと呼ばせて、サムライ先生、チーム・バチスタ4…など)、小野浩司(レディダヴィンチの診断、お義父さんと呼ばせて、ホテルコンシェルジュ…など)

ドラマ「リテイク」には原作はなくオリジナルのストーリーが展開されます。脚本は6人の脚本家が携わっているので、基本的には1話完結型のドラマになるようですね。演出はドラマ「お義父さんと呼ばせて」や「サムライ先生」などを手がけた植田尚さんを中心に小野浩司さんも加わっています。

ドラマ「お義父さんと呼ばせて」はコメディ要素がかなり強い作品ですたが、今回の「リテイク」もどちらかというとコメディ要素が強い作品になるのでしょうか。

登場人物とキャスト

新谷真治:筒井道隆

主人公の新谷真治は筒井道隆さんが演じます。

1971年3月31日生まれ、1993年に放送されたドラマ「あすなろ白書」や「君といた夏」で主演を演じトレンディ俳優として大ブレイクしアイドル的な存在に。三谷幸喜監督作品の「王様のレストラン」に出演をしたことで役の幅が広がり様々な作品に出演。

一時期、あまり見かけることがなくなりましたが、最近は実写版ドラマ「サザエさん」でマスオさん役、実写版映画「魔女の宅急便」のオキノ役で出演をしています。連ドラの主演に起用されたのは2009年のNHKドラマ「再生の町」以来7年ぶり。

主人公の新谷真治は法務省民事局戸籍管理課の課長として働いています。

輝かしいキャリア、家族、友人、全てを失った男で、同僚から「やってもやらなくてもいい仕事をしている課」と影口を叩かれていますが、本当は「来からやってくるタイムトラベラーを、専用の居住区に隔離し、保護観察下に置く」という公務大臣政務官からの極秘指令を遂行するために活動をしています。

那須野薫:成海璃子

戸籍管理課・那須野薫(なすの かおる)は成海璃子さんが演じます。

1992年8月18日年生まれ、5歳の時に子供劇団に入団し8歳の時にドラマ「TRICK」にて仲間由紀恵さん演じる山田奈緒子の幼少期役としてドラマデビューを果たします。2005年に「瑠璃の島」でドラマ初主演し、ドラマ「1リットルの涙」や「ハチミツとクローバー」、最近ではバカリズム脚本ドラマ「黒い十人の女」などに出演をしています。

那須野薫は戸籍管理課の職員で新谷と行動を共にしています。

大西史子:おのののか

法務大臣政務官秘書・大西史子はおのののかさん。

1991年12月13日生まれでグラビアアイドルとして活動をしていましたが、ドラマ「ホワイト・ラボ〜警視庁特別科学捜査班〜」で女優デビュー、最近では朝ドラ「とと姉ちゃん」やドラマ「そして、誰もいなくなった」などに出演をするなど女優としても活躍。

国東修三:木下ほうか

衆議院議員・法務大臣政務官である国東修三は木下ほうかさんが演じます。

1964年1月24日生まれ、「スカッとジャパン」の嫌味課長でブレイクした感がありますが、数多くのドラマや映画に出演をしており、最近では月9ドラマ「ラブソング」や「カインとアベル」にも出演をするなどしていますね。

国東修三は新谷真治にタイムトラベラーを取り締まるように指示を出している人物。

パウエルまさ子:浅野温子

パート職員・パウエルまさ子は浅野温子さんが演じます。

1961年3月4日生まれで1988年のドラマ「抱きしめたい!」でトレンディドラマの火付け役的存在、「あぶない刑事シリーズ」などでも人気になり、ドラマ版「サザエさん」のサザエさん役も演じるなど幅広い役で活躍していました。最近ではドラマ「フリーター、家を買う。」や「37.5℃の涙」などに出演していました。

パウエルまさ子はイギリス人の旦那がおり、国東修三とは大学時代の同級生という関係。修三に頼まれてパートの職員として戸籍監理課で働いている。

柳井研二:淳士

真治の元義理の弟・柳井研二は淳士さんが演じます。

1976年2月22日生まれ、2009年にドラマ「嬢王 Virgin」で俳優デビュー。2010年には「めちゃ×2イケてるッ!」のレギュラーになるなどバラエティでも活躍。最近ではドラマ「DOCTORS3〜最強の名医〜」や「ホテルコンシェルジュ」、「釣りバカ日誌〜新入社員 浜崎伝助〜」などに出演をしていました。

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3つのリテイクルール

ドラマ「リテイク」では、タイムトラベルのことをリテイクを呼んでいます。また、リテイクをした未来人は服が真っ白になってしまい、さらに元の世界に戻ることができないという特徴があります。

服が真っ白になる理由って何なんでしょうかね。単純に見分けが付くように?

あらすじと見どころ

主人公の新谷真治(筒井道隆)は未来からやってくるタイムトラベラーを取り締まり専用の移住区に隔離し保護観察下に置くという特殊な命令を法務大臣政務官である国東修三(木下ほうか)から受けることになります。

近い将来にタイムマシンが開発されることから現代に様々な目的を持ったタイムトラベラーが紛れ込んでいるのだ言います。タイムトラベラーが現代に影響を与えることもあるため、それを未然に食い止め、存在自体を国民から知られないようにすることが戸籍監理課の仕事なのです。

実は未来で開発されたタイムマシンは不完全なもので過去に戻ることができるけど元の時代に戻ることができないのです。そのことを知りつつ過去にやってくる訳ありの人たち。現代で何かをやり直そうと強い思いを持ってやってくるそうです。

というか、もう戻ることができないって…。そこまでして過去の世界にやってくる理由ってなんなんでしょうかね。かなりの人間ドラマが詰まってそうでなかなか面白そうです。

タイムトラベルがテーマとなっているドラマですが舞台は現代であることからハイテク道具などは登場しません。タイムトラベラーと聞くとSFなのかなと思ってしまいますが、そうではないみたいですね。まあ、深夜ドラマですし低予算で製作しないといけませんから、ちょうど良い設定ということで…。

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