砂の塔 6話!弓子と健一に子供がいて共犯者?和樹が養子の可能性も!

砂の塔〜知りすぎた隣人

ドラマ「砂の塔」もいよいよ第6話ですね。前回がまさか弓子と健一が元恋人なのかもしれないという衝撃の展開を迎えましたが、今回の6話ではそれだけにはとどまらず、まさかの関係が?このあたりは次回の7話で明らかになるところだと思いますが、もしかして弓子と健一は共犯者….という可能性が高まったのかもしれません。

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砂の塔 6話 あらすじ(ネタバレ)

高野健一(田中直樹)は菅野美穂佐々木弓子(松嶋菜々子)とタワーマンションの前でばったりと出会います。

「変わらないわね、健一さん。」
「君も変わらないね。」
「私は変わったわ、色々とあったから。」

健一はあまりの偶然に驚きを隠すことができません。家に帰ると高野亜紀(菅野美穂)が月曜日に学校の先生と面談をするから一緒に来て欲しいと言います。しかし、その日は阿相武文(津田寛治)が主宰する婚活パーティーの幹事を任されていたのです。仕方なく阿相にいけないことを言いますが、抜け出すのは難しそうです。

と、そこに弓子から電話が鳴りその夜、懐かしのBARで待ち合わします。

「ね、一杯だけ。話したいことがあるの。」

その頃、生方航平(岩田剛典)は刑事の荒又秀美(光石研)から佐々木弓子のことについて色々と聞かれています。

健一が帰宅。今日は早く帰ってくると言っていたのに遅かったことに不満が募ります。亜紀は健一のシャツに女の口紅がついてくることに気付きます。

(女はたまに嘘をつく。それはメイクをするかのようにさりげなく、男たちをくらませ誘いかける媚薬。それは女たちは誰でも知っている。女の嘘は女を騙せないことを。)

体操教室に入ってる亜紀とそら。紅葉狩りの案内をもらって今度紅葉狩りに行くことを約束します。そして生方と「佐々木弓子とはその後どうですか?」とコソコソ話をします。

「あの後、少し距離ができて…」

亜紀はそう言ってそそくさにその場を去っていきます。

亜紀は健一に「今度の日曜日、紅葉狩りに行かない?和樹(佐野勇斗)とゆっくり話せる機会になると思う」というメールを受け取ります。健一は阿相との接待で銀座のクラブに来ていました。

「お、ママ呼んでくる。」

そこに現れたのは佐々木弓子だったのです。弓子は昔から飲み屋の仕事をしていたのだという。

「たまに遊びに来てよ、稼がせてもらうから。」

健一と阿相はお店から出ていき見送りをする弓子。すると、お店に前に生方の姿があり、強い人たちに捕まってしまいます。

「あなただったの。怪しい男って。また警察に呼ばれたい?」
「呼ばれて困るのはそっちでしょ。なんで警察に目をつけられてるんですか?」
「…知りたい?」

健一が帰宅します。和樹を紅葉狩りに誘いますが「模試があるから行けない。」と断れてしまいます。健一は「反抗期だから様子みるしかないな。」といい、今度の休みは仕事だと言いその場を去っていきます。

すると健一のスマホに「おやすみなさい、会えて嬉しかった、」というメッセージが届いていることに気付きます。

弓子はクラブの経営者だったのか…。すごい展開ですね、これは予想できないわ。

あれだけ部屋で亜紀の部屋を監視していたのに、いつお店に出ていたのでしょうかね。あ、お花を買いに行くと見せかけてお店に行っていたのかな。

翌日、亜紀はマンションの前の公園にそらと一緒に行きます。そこに、弓子が現れて「この前はキツイことを言ってごめんなさい。」と母親失格だと言ってしまったことを謝ります。

「私、あなたに嫉妬してたの。あんまりにも幸せそうだから。実はうちの主人、かなり前から女がいるの。今はその人とニューヨークに住んでるの。気付いたきっかけはシャツに口紅がついてたから。メッセージだったの。この人は私のものだって。何度も自分に言い聞かせたわ。一人でも寂しくないと。でもダメね、一人でご飯を食べてると目の前の夜景が違って見える。一人でいるのは私だけなのかなって…。ごめんなさい、変な話をして。」

「いえ、なんか、他人事と思えなくて。弓子さん、よかったら今度お食事いかがですか?あ、今夜とか?」

弓子は「うちに来ない?」と誘うのでした。亜紀は「同じマンションの人とご飯食べることになったの、和樹も来れるって。」と健一を誘います。健一は行けると返事をします。

夕方。亜紀は弓子と食事の準備をしています。

「旦那さんってどんな人なんです?」
「普通の人です。学生時代は山岳部って言ってました。」

弓子は「偶然ね、昔好きだった人は山岳部だったのよ。この間、偶然出会ったらときめいちゃいました。」と偶然を装います。

すると健一が弓子の部屋にやってきます。

「お邪魔します!」
「弓子さん、スリッパお借りしますね!」
「弓子…さん?」

健一の顔が曇ります。弓子は何事もなかったように健一部屋に招き入れます。

(ピンポーン。)

「実はもう一人サプライズゲストを呼んでるの。私の教室の生徒さん、どうしても聞きたいことがあるっていうから。」

弓子は玄関に向かいます。その間に健一は「ママ、実は言ってないことがあるんだ。」と話をします。

「どうしたの?なんだかおかしいよ?」
「俺と彼女は…。」

と、そこに生方が現れます。

「航平くん…?」

鉢合わせ!波乱の予感しかしない!!

弓子はわざと波乱を引き起こそうとしているみたいだけど何のために?やはり健一と亜紀を引き離すためなのか?

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亜紀と生方は驚いています。

「こんばんわ」
「こんばんわ」

弓子は亜紀の旦那である健一を紹介します。

「あの…初めてですよね?」
「はい、生方です。」
「もしかして、ママの近所に住んでいた?」

亜紀は素直に「そう!」と答えますが、健一は昔の人とあまり会いたくないと言っていたことから不審に思います。亜紀は二人は仲が良いと言い、前に家で会ったことが会ったことをバラしてしまいます。

「一度だけよ、ちょっと相談があって…」
「そんなこと聞いてないぞ!」

この状況に生方は「帰ります。」といい玄関に出ていきます。亜紀は生方を追いかけ「どうしたの?この前、弓子さんがどうのこうのって…」と聞きます。

「佐々木弓子は亜紀さんの家族を混乱させるためにわざと俺を呼んだんです。俺、彼女のことを調べていたんです。亜紀さん、あの人に近い付いちゃダメだ。真上の部屋をわざわざ高い値段で手に入れて、ニューヨークに旦那がいるってのも嘘。本当は銀座のクラブを経営している。この間、銀座のお店の前でご主人と一緒にいるところを見た。前から知っている感じだった。」

「何かの見間違いじゃないの?」

そう言って亜紀は部屋に戻ります。すると健一の叫び声が聞こえてきます。

「どういうつもりだ?何考えてるんだよ!弓子!亜紀は何も知らないんだから。」

そこに亜紀が現れます。

「どういうこと?今、弓子って呼んだ?」

家に戻って亜紀は健一から事情聴衆をします。

「弓子さんとはどういう関係?」
「学生時代の同級生だよ。それに阿相社長の行きつけのクラブなんだ。」

「それだけ?」
「それだけだよ。」
「ストーカーみたいにうちの真上に引っ越してきたって聞いた。パパに近づくためじゃないの?ちょっといい?」

弓子はシャツに口紅が付いていたことを聞きます。すると、そこの和樹が帰宅してきて話は中断します。

翌日、洗濯をしていると口紅がついたシャツを再び発見します。これを見て(妻へのメッセージだったんでしょうね、私が昔好きだった人は山岳部だった。)という弓子の言葉を思い出します。

弓子からもらったブリザーブドフラワーをゴミ箱に捨てます。すると、カメラが仕込まれていることに気付いたのでした。亜紀はマンションのロビーで弓子の帰りを待ちます。

「盗聴してたんですか?主人に付きまとってるんですか?だから私の家族を壊そうとして…」

弓子は薄ら笑いをします。

「やっと気付いたの?このタワーに来てから色々とおかしいことが起きたでしょ?あれ、全部私がしたのよ。最初から友達のフリして近づいたの。」

「なんで….?」

亜紀は弓子にビンタをしてムネグラをつかみます。

「どうして..?嬉しかったのに。私のことをいいお母さんだって。」
「あなたがいいお母さんなわけないじゃない。」

健一が帰宅すると亜紀が部屋中をひっくり返して盗聴器が仕掛けられていないか調べています。

「何やってんだよ?」
「弓子さんが盗聴してたんだよ。パパ、警察に行こう。」

「ちょっと落ち着けよ。」

「パパは私が信じられないんだ?パパは弓子さんの味方なんだ!あなたが頼りないからこうなるのよ!」

健一と亜紀は言い争いになってしまいます。

その夜、刑事の荒又は弓子のクラブのお店を訪ねています。

「久しぶり。」

さすがの弓子も顔色が変わります。

「水割りですね。」
「なんであのタワーに住んでいる?今さらあの家族を引っ掻き回してどうなる?」

「仮にあの家族を壊そうとして、本当に絆があれば私なんかに何ができます?家族なんて壊れる時は壊れるんです。よくご存知でしょ?」

「本当は何が目的なんだ?」

弓子は従業員に「お帰りだそうです。」と言い荒又を追い返します。

亜紀のビンタが弱かった!やっぱり松嶋菜々子さんの前に菅野美穂さんはビビってしまったかな…。でも、やっと盗聴器が発見されて弓子が危険人物であることが明らかになったのは大きな進歩ですね。

まあ、弓子からしたら想定内だったのでしょうが…。

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