カインとアベル 6話!優と梓がついに両想いに?二人の姿に嫉妬する隆一が惨めすぎる!

カインとアベル

月9「カインとアベル」もいよいよ6話です!

今まで何をしてみ上手くいかなかった高田家の弟・高田優(山田涼介)が父親の高田貴行(高嶋政伸)に認められたこともあり、前回の5話では高級リゾート開発のプロジェクトを任されることになります。このことに強い嫉妬を抱くことになってしまう、兄の高田隆一(桐谷健太)は婚約者の矢作梓(倉科カナ)に会社を辞めて家庭に入ってほしいなどの束縛をするようになっています。

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この出来事をきっかけに梓の気持ちは隆一から離れていくことになってしまい、休日出勤をしていた優の元にやってきて背後から抱きついて泣いてしまうことに…泥沼の三角関係に突入です!兄の隆一は落ちるところまで行ってしまうことになるのかな…。そんな予感しかしませんね。

カインとアベル 6話 あらすじ(ネタバレ)

▶︎ 1話:兄弟嫉妬、恋の三角関係に泥沼展開が面白くなりそう!
▶︎ 2話:高田隆一と矢作梓の結婚話が進み優がショック!!
▶︎ 3話:隆一が全てを投げ出し失踪!祖父の代役に寺尾聰が!
▶︎ 4話:優に100億出資した黒沢(竹中直人)が詐欺師にしか見えない!
▶︎ 5話:優が黒髪になり、梓の気持ちも優に向きドロドロな展開に!
▶︎ 6話:優と梓がついに両想いに?二人の姿に嫉妬する隆一が惨めすぎる!
▶︎ 7話:優が取引で成功し会社の英雄になり取締役になる大出世!
▶︎ 8話:優が仕事の魔力に取り憑かれ暴走し隆一と梓の結婚式は中止に!

「どうしたの?兄貴となんかあった?」

矢作梓(倉科カナ)は「分からない…。このままで。」と高田優(山田涼介)の背中に抱きついています。

「はい、終了!ありがとうね!仕事頑張って!」

梓は笑顔になってその場を去っていきます。

優が帰宅するとリビングに隆一の姿があります。

「休日出勤か、お疲れ。なあ、優。結婚はいいものだぞ。年内にも結婚するつもりだ。」
「良かったね、兄貴。」
「優は幾つになった?」

「23歳です。」

隆一は誰かいい人がいないのかと優に聞きますが「誰もいないよ。…なんか、兄貴変わったね。」とその場を去っていくのでした。優は自分の部屋で明かりも付けずに何かを考え込んでいます。一方、梓も何かを考え込んでいます。

翌日、隆一と隆行は梓との結婚式の話をしています。隆一は男は家庭も仕事も大切にしないといけないと貴行に聞くと「ああ、優ももう少し将来を見据えて行動をしなさい。」と優に話すのでした。

「優、私と一緒に来なさい。例のプレゼンの話をしたい。」
「はい、わかりました。」

この言葉を聞いた隆一は嫉妬を感じてしまいます。

「いよいよだな。彼を納得させるのは相当難しい、感情で動く相手じゃない。」

2週間後にやってくる相手がどのような人物かを車の中で説明します。優が会社に着くと梓の泣いている姿を思い出してしまいます。

「おはよう、優くん。今日も頑張ろうね!」

梓は明るく優に接するのでした。

優はプロジェクトチームを集めて2週間後にやっているスティーブン・ホールにプレゼンをする内容を説明をしこれは高田にとって最重要なプレゼンになると言います。重要になってくるのはコンセプトだとし「自分だけの空間、自分だけの自然」というキャッチフレーズを発表。

その姿を優のことが好きな柴田ひかり(山崎紘菜)が眺め、どんどん遠くに行ってしまうのではないかと思い始めています。

部長の団衛(木下ほうか)は優の仕事ぶりを隆一に報告します。以外にもうまく物事が進んでいる答えるのでした。

「そうですか、まあ優にとっても勉強になるでしょう。たまには気を掛けてやってください。」
「はい、わかりました!」

隆一は自然に振る舞うのでした。

ここは冷静に。冷静に。目が怖いよ、隆一さん。完全に嫉妬している男になってしまいましたね、隆一は。

優のスマホにフィリピンの投資家・黒沢幸一(竹中直人)から電話が掛かって来て、呼び出しを受けます。その頃、貴行の元に姉の桃子(南果歩)がやって来ます。桃子はバンコクのお土産を持って来ます。バンコクに行っていたようです。

「バンコクに行っていたんですか?」
「貴行もたまには現地に行った方がいいんじゃない?しっかり自分の目で見ないと。」

黒沢は優に言います。

「リゾート開発の件はどうなんだ?」
「は?なんで知ってるんですか?」
「上手くやればいい金脈になるぞ。」

「はあ。そういえば、この説はありがとうございました。おかげでバンコクのBDCの都市開発は上手く行っているようです。」

しかし、黒沢は駄目かもしれないという。BDCは根本的な問題を抱えており最終的にどうなるかは分からないがBDCと組んだことは間違いだった、高田のミスだという。

「じゃあ、なんで出資したんですか?」
「仕方ないだろ。あのままだとお前の家族にペテン師扱いされたままになってしまうだろ。」
「見返りはなんですか?」

「桃子さんを愛しているからだ。」

その頃、隆一と桃子は二人で話しています。

隆一は桃子に黒沢から出資してもらったことを本当に感謝をしている言います。隆一はバンコクのプロジェクトを成功させる必要がありこれからが勝負で、そこに高田の発展があるというのでした。

桃子は「本当にそういうところ、貴行に似てるわね。本当は私が社長の椅子に座るはずだったのに。じゃーね、隆一、グッドラック。」と去って行きます。

黒沢は「お前の親父も兄貴は駄目だな。会社は守ろうとすればするほど沈んでいくものだ。お前の親父も兄貴は常に守りに入っている」と優に言います。

「何言ってるんですか?みんな、会社の発展ために頑張ってるんですよ。ってか、なんで俺に構うんですか?」
「優。お前を愛しているからだよ。ははははははっ…!」

黒沢は笑います。

ある日、隆一と梓はウェディングドレスを合わせに来ています。

「似合ってるよ。仕事の件、もう少し話し合ってから決めよう。梓の人生だ。俺は梓との結婚を幸せにしたいと思っている。」

梓は隆一の前では笑顔を見せますが、少し複雑な顔をしています。

翌日、団衛から「副社長と結婚をするんだって?」と話をし、みんなにこのことを公開するのでした。みんなから拍手を受ける梓ですが、優だけは素直に喜べていない顔をしています。そんな悲しそうな顔をひかりは見てしまうのでした。

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優とあかりは早希(大塚寧々)の居酒屋に飲みに来ています。あかりは例のプロジェクトはどうなのかという話をし「今まで思ってなかったんですけど、仕事ってめちゃくちゃ面白いですね!」と生き生きしている優を見ます。

優が帰っていき早希はあかりに「まだ気持ち伝えていないんでしょ?」と話をします。

「なんか、優がだんだん遠くに行ってしまうように感じるんです。でも、私はそれでいいんです。応援しないとって思うんです。」
「そっか、飲め飲め!」

優は会社に行って相手の部下のエリックとやりとりをし「ボスにプレゼンする資料を見た、13点直して欲しいところがある。ボスは必ず欠点をついてくる」と急いで修正をすることをお願いされるのでした。

翌日、プロジェクトチームにこのことを説明をして時間はないが「力を貸してください。」と頭を下げるのでした。この言葉に梓が一番に「分かった。私は企画書を見直す」とみんなは優の言葉に賛同してくれるのでした。チームは再び動き出します。

優は細かい言い回しにもこだわり、修正に修正を重ねます。そんなある時、梓と優が廊下で企画書の打ち合わせをしている姿を見てしまいます。

黒沢は貴行と隆一はダメだと思ってるのね。まあ、彼は優に投資したって言ってたからね。10億円を投資して桃子と結婚って…。なんか裏がありそうで怖いんだけどね。10億を掛けてまで結婚するメリットって?本当に愛だけ??

というか、スティーブンの部下がアドバイスをくれるんですね。これだったら、結構有利なプレゼンになるんじゃないかなって思ってしまうけど。

隆一は梓の家に来ています。しかし、梓は上の空。

その様子を察知したのか隆一は「梓、やっぱり家庭に入るのは嫌か?もちろん、俺は主婦になることも、仕事を続けることも重要なことだと思う。でも俺はこれから高田を守る必要がある。梓と二人三脚でやって行きたいんだ!梓が仕事をしたいという気持ちもわかる。俺と結婚するなら家庭に入って欲しいんだ。」と言うのでした。

「それは、私のことを縛っておきたいと言うこと?」
「それじゃあ、いけないか?」

梓はソファーを立ち上がろうとすると、隆一は梓の手を引っ張り無理やり座らせます。

優が帰宅すると隆一が「結婚式は12月に決めたから。」と言います。

「そっか、おめでとう。」
「あと、仕事は辞めてもらうことにした。」
「は?梓さんはそれでいいって?」
「もちろん、賛成してくれたよ。」

「本当かよ?俺には人生かけてるって言ってたけど。」
「もう、決まったことだ。」

優は部屋に戻ってダーツをし梓の「私はこの仕事に人生を掛けている」と言う言葉を思い出し、抱きつかれたあの夜のことを思う出しています。

束縛兄貴。いやー、こんなに束縛する男はちょっとないなー。まあ、家庭に入って欲しいと願う気持ちはよく分かるんだけどさ。自分の思うように進めれば進めるほど離れていってしまうのに気付かないのかな、兄貴は。ここまできたら、どうにもならないですね。

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