砂の塔 7話!和樹は弓子の子供で健一とは元夫婦!風呂場の謎は兄弟がいた?

砂の塔〜知りすぎた隣人

ドラマ「砂の塔」の第7話、前回は紅葉狩りに出かけた高野亜紀(菅野美穂)と健一(田中直樹)、娘のそら(稲垣来泉)でしたが、そらと亜紀が山の中で迷子になってしまったことで、家族の絆が深くなったように見えましたが、佐々木弓子(松嶋菜々子)と健一は何か重大なことを隠していることは間違い無いでしょうね。

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果たして第7話はどのような展開になるのか!?

砂の塔 7話あらすじ(ネタバレ)

▶︎ 1話:佐々木弓子(松嶋菜々子)が怖すぎる…犯人なのかな?
▶︎ 2話:息子の和樹(佐野勇斗)は不良で犯人と関係している?
▶︎ 3話:そらが行方不明になるも弓子が助け近づく!
▶︎ 4話:息子の和樹が弓子の共犯者?生方航平が亜紀に近づくのも怪しいが…
▶︎ 5話:健一と弓子は元恋人か元夫婦?高野家崩壊の危機!
▶︎ 6話:弓子と健一に子供がいて共犯者?和樹が養子の可能性も!
▶︎ 8話:口笛を吹いてた人って誰だ?生方コーチが犯人の可能性もありそう。

高野亜紀(菅野美穂)は息子の高野和樹(佐野勇斗)は模試にも行かず、学校をサボりがちであることを担任の先生に言われてしまいます。

「なんとかします…。私が必ず、あの子を守ります。」

健一は弓子に会って言います。

「いいか、何度も言うけどあのことは絶対に誰にも言うな。俺たちの過去は全て俺とお前の秘密だ。」
「必死ね。」
「当たり前だろ!」

生方航平(岩田剛典)は弓子からもらった高野家の秘密が書かれている封筒を眺めています。その頃、ハーメルン事件で行方不明になっていた女児が親に虐待を受けていた可能性があることが明らかになります。

亜紀は帰宅した和樹に模試に行かなかった理由を聞きます。

「お兄ちゃんの言うことなんでも聞くから。」
「じゃあ、金。」
「何に使うの?」
「参考書。」

亜紀は手持ちがなかったことから明日下ろしてくると言います。

「バカか。」

その夜、亜紀は健一が弓子と会っていたことを見かけたことからかなり不機嫌になっています。「おやすみ」と言って部屋を出て行き、封筒の中に入った離婚届を眺めるのでした。

亜紀は父親の御墓参りに行きます。

「お父さん、健一さんと駄目かも。」

すると、母親が現れて「浮気でもされたんか?だから、私は反対したんだよ。あんなバツイチ男と結婚するなんて」と言います。

「辞めてって言ってるでしょ!健一さんの前の奥さんは亡くなったんだから私たちには関係無いの!」

生方は高野家の秘密が書かれた封筒を開けずに弓子の家に行って返却します。

「弱虫ね。」
「あなたの言うことは何も信用できない。」
「亜紀さんに告白したら?今、弱ってるし今がチャンスだと思うけど。」
「僕は人の家庭まで壊したいと思わない。」

「偽善者ね。人妻の子持ちの人生を背負うことになる、弱虫ね。」

弓子は封筒を廊下に置き家の中に入って行きます。生方は河川敷で意を決したように封筒の中身を開けます。

「…なんだよ、これ。」

その頃、警察では小学6年生が行方不明になったという事件が舞い込んできます。

亜紀と弓子はタワーマンションのロビーですれ違います。

「最低な人ですね。健一さんのことは好きにしてください。でも子供達のことは必ず守ります。」
「そう、ご立派ね。」
「子供達のためならなんでもする、わたいは母親なんですから。」
「きっと、そうね。あなたがちゃんとした母親なら。」

(女は時々嘘をつく。真実に蓋をして誰の目が届かないところに隠すため。だけど、それはパンドラの箱。いつの日か、真実は解き放たれる。取り返しのつかない悲劇へと変えて。)

「これだけは言えない。絶対に。」

やっぱり、健一はバツイチだった。亜紀とは再婚相手だったのか。となると弓子が元奥さんということになるんでしょうね。でも死んだことにしていた理由って何なんでしょうかね。重大な秘密がまだ隠されているのかもしれません。

並行してハーメルン事件は起き続けていますね。共犯者は生方なのかな。

行方不明になった小学6年生の男の子はサッカーに行くと言っていなくなったのだと言う。家には「ハーメルンに行ってくる」と言うメモ書きが残されおり自らいなくなったように見えました。

橋口成美(川津明日香)が亜紀の家にやってきて和樹が写真コンクールに入選することを知ります。あきは和樹にメッセージを送りますが、和樹は即削除してしまうのでした。

生方は健一のもとを訪ねます。

「これ、本当なんですか?佐々木弓子に渡されたんです。これからどうするんですか?亜紀さんに話すってことは…」

「当たり前じゃないか!だからその写真、見なかったことにしてくれないか?弓子には俺の方から」

と、偶然通りかかった亜紀が「弓子さんがどうしたの?その写真どうしたの?」と言い、健一の手元から写真を取り上げるのでした。

亜紀は写真を見て驚きを隠せません。そこには健一と弓子がウェディングドレスを着て並んでいる写真が…。

「何?弓子さんが夫婦だったってこと?死んだって言ってなかった?!嘘ついてたの?!….じゃあ、和樹の母親は…。」

「和樹くんの母親は佐々木弓子….。」

「和樹が1歳になった時にあいつに離婚したいと言われて和樹を捨てて出て行ったんだ。」

弓子は理由も言わずに出て行ったのでした。

「和樹を取り戻しためよ。だからウチをめちゃくちゃにして…」

その後、亜紀は和樹の育児日記を持って弓子の家を訪ねます。亜紀は和樹が2歳の時から面倒を見ていて慣れない子育てに奮闘していたのです。

「あの子をここまで育ててきたんです。今でも、あの子が初めてお母さんと呼んでくれた日は…忘れられません。クリスマスツリーを見に行った時に(大きいね、お母さん)と。そうやって1日1日、積み重ねてきたんです。あの子の母親は私です。私だけです。」

しかし、弓子は母親は苦労の数でなるものなのかと言ってきます。

「あなた、今の和樹を知ってる?あなたは和樹のことを何も見えていない。」
「あなたは、和樹の何を知ってるんですか?負けませんから。一度、和樹を捨てたあなたには負けませんから。」

その夜、亜紀は和樹の部屋の前で写真コンクール入賞についての話をしますが無視されてしまいます。

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生方は亜紀の母親に会いに行きます。

「あの子が、子連れの男と結婚するって反対したんだよ。でも、聞かなくてね。最初はやりすぎってくらいに力が入ってた。でも、そらちゃんが生まれてから力抜けたけど。和樹が中学生の時に相談してきたんだけど、学校に行きたくないって。でも亜紀は男の子はだから大丈夫だって、聞いてやらなかったんだよ。その頃から、ボタンが掛け違いになってきたのかも。」

亜紀は和樹に本当の母親については話をしていないのだと言います。

生方はその帰りに偶然、亜紀と出会います。

「すみません。僕があんな写真を持っていたせいで。」
「ううん、大丈夫。家族のことはなんとかするから。」

「俺も子供じゃないんだ!困ってる亜紀さんを助けたいんだ!」
「優しいな〜、航平くんは。でもその優しさは本当に好きな人に使った方がいいよ。今までありがとう。」

亜紀はそう言って生方の前から去っていくのでした。

荒俣らは学校に行って行方不明に男の子について調査をしています。すると、挙動不審な男の子を発見し「何か知ってるの?知ってるね。」と言うのでした。

その夜、亜紀はめげずに部屋の前で和樹に話しかけます。

「和樹…。何があっても、お母さんは和樹のお母さんだから。和樹のこと世界で一番、大事に思っているからね。ご飯できたよ、食べよう。」

和樹はベッドの上で亜紀の声に耳を傾けています。

和樹は部屋から出てきて「何言っても怒らない?10月29日のことだけど。」と話をしてきます。

「和樹が誘拐犯じゃないかって疑われていた日だね。」
「うん。前の学校の友達と一緒にいたんだ。万引きをしているようなやばいやつ。俺は万引きやってないよ。でもそいつらに根性ないって言われるのが嫌で自分のお金使って、万引きしたって誤魔化していたんだ。でも、このままじゃマズイって。だから、あいつらとは縁切ることにしたよ。」

「ほんと。」
「本当だよ、母さん。」

亜紀は和樹の手を握って「ありがとう!」と言います。そして、写真コンクールの表彰式のために一張羅を用意して和樹に渡します。

あっさりと仲直りしちゃったけど…本当か?何か隠しているんじゃないの?というか、そらの目の前で「世界で一番大事に思ってる。」なんて言っちゃダメじゃない?

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