ドラマ【カルテット】あらすじとキャスト!松たか子、満島ひかり、高橋一生、松田龍平が豪華共演!

ドラマ「カルテット」がTBSの火曜22時のドラマ枠で放送されることが決定しました。

久しぶりの連続ドラマ出演となる松たか子さんをはじめ満島ひかりさん、高橋一生さん、松田龍平さんが出演するという超豪華なキャストとなっています。「カルテット」は4人の男女が軽井沢でひと冬の共同生活を送るというほろ苦くて甘い大人なラブストーリーにヒューマンサスペンスがプラスされたストーリーが描かれるようです。

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ドラマ「カルテット」原作、キャスト、あらすじについて

  • フジテレビ:2017年1月(火)22:00〜
  • 原作:オリジナル
  • 脚本:坂元裕二(いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう、問題のあるレストラン、Woman、最高の離婚、Mother…)
  • 演出:土井裕泰(逃げるは恥だが役に立つ、重版出来!、コウノドリ…)

原作や脚本

ドラマ「カルテット」は坂元裕二さんのオリジナル作品となっており原作はありません。大沢在昌氏の小説「カルテット」や2011年に毎日放送で放送された「カルテット」とは関係がないようです。

坂元裕二さんは「東京ラブストーリー」が大ヒットしたことで知られる脚本家で最近では「Mother」や「最高の離婚」、「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」などを手掛け様々な脚本賞を受賞していますね。

フジテレビの月9ドラマだった「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」は坂元裕二さんが最後の月9という思いで脚本を書いたことを明らかにしていましたが、今度はTBSの22時ドラマで大人なラブストーリーを描くことになるようです。

演出は「逃げるは恥だが役に立つ」や「重版出来!」などを手掛けている土井裕泰さん。最近はコメディ系のドラマを手掛けていますが「コウノドリ」など感動系も幅広く手掛けている方です。

カルテットとは?

カルテット(quartetto)とは「4人組」のことです。

音楽の世界では「四重奏」のことを指しています。同じ楽器、または違う楽器の4人が演奏をすることを「カルテット」と言い、同ドラマでは音楽をしている4人の男女の物語が描かれることになるためタイトルが「カルテット」となったのでしょうね。

登場人物とキャスト

巻真紀:松たか子

主人公でヴァイオリニスト・巻真紀(まき まき)は松たか子さんが演じます。

松本幸四郎さんの娘さんとして知られていますが、松たか子さんは1977年6月10日生まれで1993年に歌舞伎座で初舞台を踏み女優デビュー、1994年に大河ドラマ「花の乱」ドラマ初出演を果たします。

それから数多くの舞台やドラマ、映画に出演、ドラマ「ロングバケーション」、「ラブジェネレーション」、「HERO」、「東京物語」などに出ていましたね。連続ドラマの出演は2012年のTBSドラマ「運命の人」以来5年ぶりということになります。

巻真紀は第一ヴァイオリンを担当しており家庭があるため普段は都内で生活していますが週末になると演奏をするための軽井沢に通っている女性です。

かなりのネガティブ思考の持ち主で自分のいしを主張することは少ないですが時に核心に触れる発言をすることもあり捉えどころがないところがある。

世吹すずめ:満島ひかり

チェリスト・世吹すずめ(せぶき すずめ)は満島ひかりさん。

1985年11月30日生まれ、1997年に7人組ユニット「Folder」で歌手デビューをし2004年に女優に転身し2009年の園子温監督映画「愛のむきだし」で注目され新人賞を受賞することになります。

2013年のドラマ「Woman」で演技が評価され、2015年のドラマ「ど根性ガエル」のぴょん吉の声を演じるなど声優もこなします。最近ではドラマ「トットてれび」で黒柳徹子役を演じたことも話題になりました。

世吹すずめは無職で仕事をしておらず司の祖父が所有する軽井沢の別荘に住みついている女性。一日中寝て過ごしているがチェロを手にすると人が変わったかのように演奏をする。

マイペースの彼女がカルテットに参加したのには目的があるようです。

家森諭高:高橋一生

ヴィオラ奏者・家森諭高は高橋一生さん。

1980年12月9日生まれ、10歳の時に1990年の映画「ほしをつぐもの」で俳優デビューし数々のドラマや映画に出演をしています。最近ではドラマ「民王」、「僕のヤバイ妻」、「グ・ラ・メ!〜総理の料理番〜」、映画「シン・ゴジラ」などに出演をしています。

家森諭高(いえもり ゆたか)は理屈っぽくこだわりが強い少し変わった男。

別府司:松田龍平

第2ヴァイオリン奏者・別府司(べっぷ つかさ)は松田龍平さん。

松田優作さんの長男で1983年5月9日生まれ、1999年の映画「御法度」で俳優デビューをし数多くの新人賞を獲得しそれ以降は映画を中心に活動をしていますが、最近はドラマへの出演も増えており朝ドラ「あまちゃん」やドラマ「営業部長 吉良奈津子」などに出ています。

ドラマ「カルテット」でTBSの連ドラは初出演ということになります。

別府司は音楽一家に生まれドーナツ会社に勤めながらヴァイオリンを弾いている男。4人の中で唯一コミュニケーション能力が高いためリーダー的存在。また、祖父が所有している軽井沢の別荘をカルテットの拠点として提供している。

不自由ない生活を送っているかのように見える司ですが誰にも言えない秘密があるようです。

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あらすじ

ある日、4人は”偶然”出会った。
女ふたり、男ふたり、全員30代。
4人は、夢が叶わなかった人たちである。
人生のピークに辿り着くことなく、
ゆるやかな下り坂の前で立ち止まっている者たちでもある。

彼らはカルテットを組み、
軽井沢でひと冬の共同生活を送ることになった。
しかし、その”偶然”には、
大きな秘密が隠されていた――。

(あらすじが公開されたら追記します。)

ドラマ「カルテット」の見どころ

30代って20代の時に思い描いていたことと違ったり挫折を経験してしまうことも多い年齢で色々と思うところが多い時期なのかなと思います。そんな30代の男女4人が軽井沢の別荘でひと冬を過ごすということでどんな大人なドラマが描かれることになるのか、楽しみです。

2016年夏の月9ドラマ「好きな人がいること」では20代の男女が一つ屋根の下で暮らしてキャピキャピした雰囲気がありました。

しかし、「カルテット」は30代の大人の男女、冬の軽井沢という舞台で恋愛も人生もうまくいかない4人が集まり、さらに全員が秘密を抱えているというから面白いですよね。

4人が四角関係に発展していくということもあるのかな。あるよね。女二人、男二人ですし、ならないわけがない。どんなドラマになるのか楽しみだ!

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