東京タラレバ娘【ドラマ】あらすじとキャスト!吉高由里子主演で幻覚のタラとレバも登場!

東京タラレバ娘

ドラマ「東京タラレバ娘」が2017年1月から日テレの水曜ドラマとしてスタートします。主演に吉高由里子さん、脇を固めるのが榮倉奈々さん、大島優子さんとなかなか華やかなドラマになりそうな予感がしますね。なお、同ドラマは東村アキコさんの少女漫画「東京タラレバ娘」が原作となっている作品となっています。

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ドラマ「東京タラレバ娘」原作、キャスト、あらすじについて

  • 日テレ:2017年1月(水)22:00〜
  • 原作:東村アキコ「東京タラレバ娘」
  • 脚本:松田裕子(花咲舞が黙ってない、こちら葛飾区亀有公園前派出所 、ごくせん…)
  • 演出:南雲聖一(学校のカイダン、花咲舞が黙ってない、35歳の高校生…)、鈴木勇馬(レンタル救世主、ゆとりですがなにか、エンジェルハート、花咲舞が黙ってない…)、小室直子(地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子、掟上今日子の備忘録…)

原作について

ドラマ「東京タラレバ娘」は東村アキコさんの少女漫画「kiss」で連載中の「東京タラレバ娘」が原作となっています。「kiss」と言えば「逃げ恥」も連載している漫画雑誌ですが、ここ最近はヒット作が連発していますね。

「東京タラレバ娘」もまだ最終回を迎えていないので「逃げ恥」同様にドラマと一緒に最終回を迎える…ということも考えられるのかもしれませんね。東村アキコさんは能年玲奈さん主演で映画化された「海月姫」を書いた人でもありますが、この作品の連載はまだ続いているんですね。

と考えるとドラマが終わっても漫画はまだまだ続くということになるのかも。この2作品の他にも「雪花の虎」、「美食探偵 明智五郎」も連載が続いているというのがなかなか凄いバイタリティですね…。

脚本は「花咲舞が黙ってない」シリーズや「ごくせん」シリーズを手掛けている松田裕子さん、演出は日テレドラマを手掛けている方々が担当されるようです。

登場人物とキャスト

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鎌田 倫子:吉高由里子

主人公は売れない脚本家をしている鎌田倫子(かまた りんこ)。30歳、独身、彼氏なしで「キレイになったらもっといい男が現れる、好きになれば結婚できる」といつも「タラレバ」と幻想を抱き、親友の香と小雪と女子会ばかりをしている。

吉高由里子さんは1988年7月22日生まれ、2006年に映画「紀子の食卓」でデビューし第28回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞を受賞。2008年に公開された映画「蛇にピアス」で第32回日本アカデミー賞新人俳優賞、ブルーリボン賞新人賞などを受賞しブレイク。

その後、ドラマや映画で活躍をし朝ドラ「花子とアン」や「ガリレオ第2シーズン」でヒロインとして起用されるなどしています。しばらくの休業期間を経て「東京タラレバ娘」で復帰することになります。

山川 香:榮倉奈々

倫子の高校時代からの親友・山川香は表参道でネイルサロンを経営している女性。人気バンドBUMKEYSのギタリスト・鮫島涼とは元恋人。

榮倉奈々さんは1988年2月12日生まれ、2002年の中学3年生の時にスカウトされて雑誌「セブンティーン」の専属モデルに。2004年にドラマ「ジイジ〜孫といた夏」で女優デビューをし2008年の朝ドラ「瞳」でヒロインに起用され、映画「図書館戦争シリーズ」や映画「64 -ロクヨン-」、ドラマ「遺産争族」、「99.9 -刑事専門弁護士-」と次々と話題作に出演をしています。

鳥居 小雪:大島優子

倫子の高校時代からの親友・鳥居小雪は原宿にある居酒屋「呑んべえ」の看板娘。

大島優子さんは1988年10月17日生まれ、8歳の時に劇団に所属し子役として芸能界デビュー。2006年にAKB46にでアイドルデビューをし2014年に卒業します。AKB46時代から女優として活動をしてましたが、ソロ活動後も女優として活躍。最近では朝ドラ「あさが来た 」、「ヤメゴク〜ヤクザやめて頂きます〜」、「銭の戦争」、「SPEC〜零〜」、「劇場版 SPEC〜結〜」などに出演をしています。

KEY(芸名)/鍵谷春樹(本名):坂口健太郎

人気モデルKEYこと鍵谷春樹は優子がいる居酒屋「呑んべえ」の客で女子会で騒いでいた3人の話をいさめ「このタラレバ女!」と突っ込んでくる青年。倫子が脚本を担当したドラマに出演予定でしたがドラマに対して批判をしたことで倫子が降板することになるなど、問題を起こす人物。

坂口健太郎さんは1991年7月11日生まれ、2010年に「MEN’S NON-NO モデルオーディション」に合格したことでモデル活動を開始し、2014年の映画「シャンティ デイズ 365日、幸せな呼吸」で俳優デビュー、2015年のドラマ「コウノドリ」で連続ドラマ初出演を果たします。その後、ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」や「重版出来!」、朝ドラ「とと姉ちゃん」などに出演をしてます。

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早坂 哲朗:鈴木亮平

ドラマプロデューサーの早坂哲朗は10年前に倫子に告白をしてフラれるという苦い経験を持った男。

鈴木亮平さんは1983年3月29日生まれ。2006年に業界史上初の「水着キャンペーンボーイ」に選出されるなど異色の経歴の持ち主。2004年のドラマ「ディビジョン1 東京ミチカ」で俳優デビューをし、ドラマ「花ざかりの君たちへ」、「全開ガール」、「迎えデス。」などに出演。映画「HK 変態仮面」では強烈な変態仮面役を見事に演じきっていました。また、「朝ドラ「花子とアン」では吉高由里子さんと共演もしています。

鮫島涼:平岡祐太

人気バンドBUMKEYSのギタリスト鮫島涼は山川香と以前交際をしていた。結婚という話も出たことがあったが、同時売れないミュージシャンだったこと、香が浮気をしてしまったことで破局することに。

平岡祐太さんは1984年9月1日生まれ、2002年に「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」でグランプリを受賞して芸能界デビュー。2003年ドラマ「ライオン先生」で俳優としてデビューし「スペシャリスト」、「ディアシスター」、「ヤメゴク〜ヤクザやめて頂きます〜」などに出演。今期朝ドラの「べっぴんさん」にも出演をしています。

柴田マミ:石川恋

ドラマADの柴田マミは倫子のことを慕っている女性。

石川恋は1993年7月18日生まれ、19歳の時にスカウトされてグラビアとして活動を開始するも3年間は仕事に恵まれずアルバイトを続ける生活が続くが、その後「ビリギャル」の表紙イメージに起用され、本がヒットしたことで話題に。2015年の映画「キリング・カリキュラム〜人狼処刑ゲーム」で女優デビューし「東京タラレバ娘」でドラマ初出演を果たすことになります。

鳥居安男:金田明夫

小雪の父親・鳥居安男は「呑んべえ」の店主をしている。

金田明夫さんは1954年10月13日生まれ、数多くのドラマや映画に出演。最近では「ヤメゴク〜ヤクザやめて頂きます〜」や「花咲舞が黙ってない」、「IQ246〜華麗なる事件簿〜」などにもしゅつwんをしています。

丸井良男:田中圭

丸井良男は小雪が勤めている「呑んべえ」でゴキブリが出た時に退治をしてくれた通りすがりのサラリーマン。妻子がいるのにもか関わらず、小雪といけない関係に発展することに。

田中圭さんは1984年7月10日生まれ、2000年に任天堂「マリオパーティ3」のCMでデビュー。2003年のドラマ「WATER BOYS」で注目を浴びることに。最近では「早子先生、結婚するって本当ですか? 」、「5→9〜私に恋したお坊さん〜」、「アイムホーム」などに出演をしています。

タラとレバ

倫子の妄想に登場するタラの白子とレバテキのレバ。

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可愛いいいいいいい!!!!

あらすじ(ネタバレ)

主人公の鎌田倫子(吉高由里子)は30歳、独身、彼氏なしの売れない脚本家。親友の香(榮倉奈々)と小雪(大島優子)の3人で「キレイになったらもっといい男が現れる、好きになれば結婚できる」と愚痴ばかりを言っている。

そんな中、小雪が働いている居酒屋「呑んべえ」に客としていた金髪の男が30歳を超えた女性の厳しい現実を突きつけ「タラレバ話でよくそんなに盛り上がれるな!このタラレバ女が!」と叱咤されてしまうことに。

後日、倫子は金髪の男が人気モデルのKEY(坂口健太郎)であることを知り、彼女が脚本を担当するドラマにキャスティングされることになります。しかし、プロデューサーの意向により倫子の脚本が却下されることになってしまいます。

倫子は22歳の新人脚本家がプロデューサーに枕営業をしたことから脚本から外されてしまったことを知ってしまいます。倫子は二人が一緒に箱根に行くことを知り尾行することに。そのことを知ったKEYは倫子が向かった箱根に向かうことに。

倫子は温泉宿でKEYに愚痴をこぼしています。しかしKEYはこの業界では枕営業は当たり前なのだという。KEYは「ドラマ制作から外した張本人がここにいるぞ」と言い「俺を枕営業してみろ」と挑発。倫子はKEYと夜を明かすのでした。

ドラマ「東京タラレバ娘」の見どころ

漫画の「東京タラレバ娘」の登場人物とドラマ版の登場人物が瓜二つと言ってもいいくらい、雰囲気が似ているんですよね。これは漫画のファンの方々も納得のキャスティングと言えるかもしれませんね。

「タラレバ」という言葉は「あの時○○していたら」や「もし○○してれば」というアラサー女子3人の妄想です。

でも、誰もが「あの時こうしてたら」と思ったことはあると思います。誰もが思う心の声をアラサー女子3人が声を上げることで「あー分かるわ、これ。」と共感を得る部分もあるのかもしれません。男性も「女の人はこう思っているのか..」と女子を少しだけ知ることができるかもしれませんね。

久しぶりのドラマ出演となる吉高由里子さんですが、なんとなく「タラレバ」という言葉が非常に似合ってると思ってしまうのは僕だけでしょうか。ハイボールウィーが見れることに期待したいです。

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