リテイク 時をかける想い 4話ネタバレ!薫(成海璃子)が国東に入れ知恵をしている未来人の可能性も?

大人の土ドラ「リテイク」、結構面白くなってきましたね。最初はどうなんだろうか…と思っていたのですが話が進むに連れてなかなか面白くなってきました。法務省の政務官である国東修三(木下ほうか)、秘書の大西史子(おのののか)も何か怪しいですし、メインキャラの那須野薫(成海璃子)も4話の最後に意味深な表情をしたりと、何か色々と裏がありそうな雰囲気です。

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今回のリテイクは第4話ということですが、父親を亡くした孤独な少年・生嶋明人と母親・生嶋美咲の物語です。

リテイク 4話 あらすじ(ネタバレ)

ある夜、アパートの一角が火事になってしまい大騒ぎに。すると屋上から白色の服装をした男が現れ、中から男の子を救い出して「白いスーパーヒーロー」と話題になったのでした。

戸籍管理課の課長・新谷真治(筒井康隆)がいつものように法務省の戸籍管理課に出社をしようとするとIDカードがエラーとなってしまい警備員に捕まってしまいます。そこに国東修三(木下ほうか)が現れて「彼はここの職員だよ。」とフォローを入れ無事に入ることができます。

国東修三は秘書の大西史子(おのののか)にIDカードを確認をするように指示をします。

新谷は国東の部屋に入って行きます。大西は政務官である国東がなぜ新谷と密に話をしているのか気になっていたのでした。

「どうでしたか、不法侵入された気分は?」
「最高ですね。あのまま帰っても良かったんですけど。」
「今日もお待ちじゃないですか?未来からの不法侵入者の皆さんが。」

「何度も言いますけど、フェアじゃないんですよね。どう渡り合えばいいんですか?」
「有利なことがありますよ。知り尽くした過去に来たはずが君が待ち受けている。彼らにとっては予定外の存在。異分子です。計画したものが君が現れることによって予測不能になる。」

「なるほど、出会えればチャンスがあると。」

「それって結婚相談所みたいなもんですね。ふふふ。君、再婚しないんですか?言っておきますけど、再婚したら絶対に後悔しますよ。」
「なんですか?」
「とにかく、仕事に専念してくださいね。」
「政務官、何か知っているんですか?」
「…カンですよ。」

新谷は戸籍管理課に行きます。

「あの親父、やっぱりなんか裏がある。」
「裏って?」

那須野薫(成海璃子)が「裏って?」と聞きます。

「そもそも、どうして未来人のことを知っているんだ?考えられることは一つ。近くに未来人がいる。入れ知恵している未来人がいる。法務省内にいる。そのおかげで親父はあの地位まで上り詰めたんだ。」

「誰ですか?秘書の大西さん?」

新谷はもっと目立たずに警戒心を抱かせない人物であると言います。そして、食堂のおばさんだと冗談を言うのでした。

確かに国東がどうして未来人の存在を知っているのか、謎といえば謎ですよね。そして、何の目的で未来人を保護しているのか?

薫は昨夜起きた、火事の事件について話を変えます。白いスーパーヒーローが未来人であることは間違いないようです。

助けられた少年は生嶋明人くん。母親は生嶋美咲は3年前に旦那を亡くしてしまったそうで、女手一人で明人くんを育てているのだと言います。明人くんはいつも一人でいたそうで、大家さんによるといつかこのようなことが起きるのではないかと危惧していたのだと言う。周囲に面倒を見てくれる人がいなかったようです。

新谷は明人くんが未来人の顔を見ている可能性があることから接触することに。薫は白いスーパーヒーローが病院に運ばれたと言う情報から当たってみることに。パウエルまさ子(浅野温子)は近くの防犯カメラなどのチェックをすることに。

明人くんは上級生に指輪付きのネックレスを奪われて虐められています。新谷は見兼ねて明人くんを助け出すのでした。

「お父さんの形見か?…明人くん、この前助けられた人の顔をおぼえているか?」

新谷は色々と聞きますが何も答えません。

「そっか、送っていくよ。」

そう言うと明人くんは「帰りたくない。」と言って、その場を立ち去って行きます。と、薫から電話が掛かって来て白いスーパーヒーローが入院している病院が分かったと言う連絡が入ります。二人は病院に駆けつけますが、すでに逃げられていました。

薫が「オバケはなんで病院から逃げたんですかね?明人くんを助けると言う目的を達成したなら逃げなくてもいいのにね。」と言うと新谷は「他にもまだ目的があるのではないか」と答えます。

まさ子は母親の写真からキャバクラのエリナという女性が彼女であることが明らかになります。

新谷は人生初めてのキャバクラに行きエリナを指名するのでした。すると、隣の席に元義理の兄弟の柳井研二(淳仕)の姿が。夜のパトロールにやって来たのだと言います。そして、話をしていくうちにエリナは最近誰かに付けられているように感じることを明らかにします。

「顔は見たの?」
「いいえ。」
「服は?」
「なんか迷彩の服を着ていたような。」

白いスーパーヒーローが入院していた隣の人の服が盗まれ、それが迷彩の服だったのです。新谷はすぐにキャバクラを飛び出すと、そこに迷彩の服を着た男が。新谷は迷彩服の男を追いかけます。と、薫から電話が掛かってきて近くの防犯カメラに白いスーパーヒーローの顔が写っていたと連絡が入ります。

「胸にシルバーのネックレス」
「分かった。」

新谷はその場で「生嶋明人さん、明人さんですね?」と呼び出します。すると明人が姿を現します。

「そのやけど、子供の頃の火事ですね。だから君は現代の明人くんを助けに来た。」
「お前誰だ?」
「戸籍管理課です。未来人を保護しています。」

新谷は「何を企んでる?」と聞くと「助けてやるんだ、俺が救い出すんだ。あいつから!」とその場を立ち去って行きます。薫に電話をして「未来人に逃げられた!あいつは未来の生嶋明人だ。あいつはまだ何かをしようとしている!」と薫に美咲を見張って欲しいと言います。

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大西は国東に「昨日お預かりした新谷さんのIDカード、特殊なカードだそうです。政務官、戸籍管理課は古い戸籍を見直している部署ですよね。なぜ、セキュリティがここまで厳重なんですか?前からおかしいと思っていたんです。政務官が新谷さんと親しく話をしているのか。」と聞きます。

「何を聞きたいのかよくわからないけど、戸籍管理課は古い戸籍を扱う部署です。例えば江戸時代に生まれた人間が戸籍上今も生きていることになっていることがある。それが世間に知れたら混乱が生じる。」

そう言い、大西を部屋から追い返すのでした。

薫は美咲の火事になったアパートを訪ねて部屋の後片付けを一緒にすることになります。美咲は夜の仕事の準備をしはじめます。

「全部、明人くんのためなんでしょ。いいお母さんですよね。すごく愛していて…当たり前か。」

「そんなんじゃないから。私、いい母親だなんて。あの人が亡くなってからずっと恨んでばかり。明人のこともどうして火事なんか起こしちゃってって責めて。明人、可哀想だよね、私の子供じゃなかったら。あの人と一人で育てていくって約束したのに…。」

「美咲さん…」

その日の夕方、明人くんがスーパーで万引きをしそうになっているところを新谷が止めます。明人くんはとてもお腹が空いていたのでした。新谷はいつもの居酒屋に連れて行きご飯をご馳走するのでした。

「サッカー好きなの?将来の夢はサッカー選手か。」
「なれるわけない。」
「どうして決めつける。これからじゃないか。」

新谷は世界一美味しい出汁巻きを明人くんに食べさせますが、お母さんの玉子巻きが世界で一番美味しいのだと言います。すると、明人くんが涙を流し始めます。

「本当は…作ろうとしたんだ。お母さん疲れてるから。卵焼き、作ろうとした。そしたら…」
「それで、火事になったんだ。」

明人くんは指輪を手にします。

「約束したの。お母さんを守るねって。」

すると、新谷は明人くんの体にアザがあることに気付きます。未来から来た明人の目的は母親である美咲から明人くんを救い出すことだったのです。

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