増山超能力師事務所 1話ネタバレと感想!増山が高鍋リサーチから独立した理由とは?

masuyama

ドラマ「増山超能力師事務所」の第1話がスタートです!このドラマはココリコの田中直樹さんが主演で超能力をテーマにした誉田哲也さんの小説「増山超能力師事務所」を原作した実写ドラマとなっており、おそらく超能力がじゃんじゃん登場してくる内容になっているものと思われます。

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今回は第1回ということで登場人物が増山圭太郎(田中直樹)とどのように出会っていったのかが描かれており、ストーリー的にどうこうはないのですが、どんな感じの雰囲気のドラマは何となく分かったように感じます。

ドラマ増山超能力師事務所 1話 あらすじ(ネタバレ)

増山圭太郎(田中直樹)と河原崎晃(忍成修吾)が大谷津朋江(平田敦子)が働いている蕎麦屋に昼飯を食べに来ています。テレビから日本では「超能力事案」が発生しており日本超能力協会が発足、日本超能力師協会専務理事の高鍋逸夫(鹿賀丈史)が出演をし認定試験を実施し一級、二級の超能力師資格を与えることを話しています。

女性アナウンサー(川田祐美)はある事件について超能力師の仕業ではないかという噂が出ていることを質問をしますが、警察が発表していないことについては発言をしないと言います。

その夜、所長でもある高鍋逸夫が事務所に帰ってきますが、そんな中で増山らは事件を起こした超能力者の選定を行なっています。

「中井健。大学生男。」

増山と河原は中井がいる大学を訪ね、彼の様子を見ています。

「増山さん、お願いします。」
「面倒くさいなー…」
「仕事ですから。」

増山は椅子に座り、顎に手を当てて念じます。

(中井くん、中井健だね。聞こえますか?)

突然の声に中井は周囲を驚いた様子で周囲を見渡します。

(中井くん。落ち着いてください。こちら、能力者です。)

中井は立ち上がります。

増山は中井に話しかけ直接話をすることにします。

「じゃあ、今のは…。高鍋リサーチってあれですよね。超能力者を集めて金儲けしている。」
「人聞きが悪いな。我が社は探偵業務で金儲けをしている…」
「僕、手伝いませんよ。っこの能力でずっと悩んでいるんですから。」

中井はそのまま立ち去ろうとしますが増山はどのような能力を持っているのかを聞きます。中井は人の考えていることが聞こえてくるのだという。だからヘッドフォンをしているでした。中学、高校時代は自分の悪口が聞きたくもないのに聞こえてくるので地獄だったのだという。

「人の心を読むって誰でもできることでもないし、使い方によっては役に立つ。」

河原はそう言いますが、中井は迷惑そうな顔をしています。増山は「わかった。今日はありがとう」と引き上げるのでした。

「もう、来ないでください。」

河原は「能力は使いようによってはなんとでもなる」と言いますが増山は「それは本人が決めることだ。」と言います。二人が歩いているとパフォーマーをしている謎の男が折り紙の鶴を超能力で浮かばせていて観客を沸かせている姿が。すると、宇川明美(ルウト)が現れて超能力でその鶴を落としてしまうのでした。

宇川はその場を立ち去っています。増山は追いかけます。

「君、ちょっといいかな?」

宇川は自転車を超能力で突き飛ばして増山にぶつけて逃げ去って行きます。その姿を見ていた荒川中央警察の榎本克己(六平直政)が話しかけてきて増山に「超能力を見ても驚かないんだな。」と言い、増山も超能力師であることを見抜きます。榎本はあのパフォーマーを見にきたのだという。

河原はパフォーマーをしていた男と話し込んでいます。

増山と河原が事務所に戻ると住吉悦子(中村ゆり)と廊下とすれ違います。高鍋逸夫が「君の能力が見たいんだ」と迫っています。すると住吉は高鍋の襟元を使って炎を出します。

「次は殺すからね!」

そう言って住吉はその場を去って行きます。

増山は高鍋に「住吉悦子、何か用でもあったんですか?川口の発火事件は我々が調べているって言いましたよね?」と聞きます。

「手伝おうと思っただけだよ。」
「嘘はやめましょう。どうして蓋してるんですか?本心なら読まれても構わないですよね?…珍しいですもんね。発火能力。」
「興味を持っても構わんだろう。」
「港区の女子高生傷害事件もですか?モルモットじゃないんですよ。能力者は。」
「能力者の中に危険人物もいるかもしれない。それを把握することで世間が安心するだよ。安心こそが我々と共存につながるのではないか?」
「共存しているではないですか。能力者も同じ人間です。」

高鍋は「まあ、引き続き調査を頼むよ。」と所長室に入っていきます。

増山の超能力は心の声に話しかけることなのかな?いたって普通な能力者なのかな?要は使い方ってやつ?

心の声が聞こえるからヘッドフォンをしている設定って堀北真希さんが主演のドラマも同じような超能力を使ってましたねー。そういえば。

それにしても、住吉悦子を演じてる中村ゆりさんですけど、今まで演じてきた役とまったく違う感じでちょっと違う雰囲気でいいですね。

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翌日、増山と河原は高原篤志(浅香航大)と接触するために学校の前を張り込んでいます。増山は高原の心の中に会って話をしたいと時間と場所を伝えます。

朝礼の時間。成田という生徒が学校に来ていません。クラスメイトから高原に超能力を使ってどこにいるのかを調べて欲しいとお願いされ、断れきれず仕方なく超能力を使うことに…。

高原はクラスメイトが掃除用具の中に成田を閉じ込めた姿を見ます。

「ここだと…思うけど。」

掃除用具箱を開けるとそこには成田はいませんでした。成田は、一度ここに入れてからトイレに閉じ込められていたのでした。

高原は心の声に言われた通り放課後に喫茶店を訪ねます。そこには増山と河原の姿があります。

「来てくれないかと思ったよ。」
「いえ、あーいうの初めてだったんで。驚いて。」
「少しだけ話を聞いてくれないかな。」
「はい。でも、俺の能力あんまり使えないですよ。断片だけだし、音も聞こえないし。」

高原は訓練をしていたが能力が伸びることはなかった、友達一人を救うことができないことから半端な能力だと悲観します。増山は「確かに半端な能力はいらない、俺もそう思うよ。君が能力者であることは変えようがない。ただ、超能力が全てじゃないから。」と言い放ちます。

「じゃあ、俺帰っていいよね。」

そう言って高原はその場を去って行きます。

翌日、成田がまたいません。クラスメイトが再び超能力を使って居場所を突き止めるように言われますが「もうやめたんだよ。」と超能力を使うことをやめます。

その頃、増山は中井健に心の声を聞かないで済むように蓋をする方法を手紙に書いています。河原は中井健に肩入れをするなら高原のことも考えて欲しいと言います。

「ああ、俺もあーだったからな。」

放課後。

高原はクラスメイトに様子がおかしいことを責められ「本当に使えないよなー」と言われてしまいます。」

「迷惑かけたかよ…俺が能力者で!!」

クラスメイトに殴りかかろうとすると成田が虐められているシーンが断片的に映像化されています。高原は成田が閉じ込められるシーンを見るために何度も殴りかかって行きます。

(絶対に見つけてくれよな!)

成田は高原に見つけて欲しいと強く願っていたのでした。

「そんなこと言われたら…!!」

クラスメイトは高原をさらに殴ろうとしますが、そこに増山が現れ(離れろ。)と心に話しかけます。

増山、スカウトしに来ているんですよね。まったくヤル気がないですね(笑)でも、助ける時はヒーローのように現れ、顎を掴んで相手の心に入り込む!なんか地味な超能力だな〜。他にも超能力を隠し持っているのかな?

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