不機嫌な果実〜3年目の浮気〜後編 泥沼の不倫劇は笑撃の完結へ!

不機嫌な果実〜3年目の浮気〜の後編・完結編ということで、これで本当に最後になることでしょう。前編ではかなり泥沼な状態になってしまいましたが、麻也子(栗山千明)はバツ2になってしまうのか?航一との関係はどうなってしまうのか?衝撃の結末が!!

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「不機嫌な果実〜3年目の浮気〜」の後編完結編 あらすじ(ネタバレ)

工藤通彦(市原隼人)は教え子の神崎 葵(南沢 奈央)にキスを求められるが「すまないが…僕は妻だけを愛しているんだ。」ときっちりと断るのでした。

水越 航一(稲垣 吾郎)は「僕は今でも…麻也子のことが心配なんだよ!」と相馬 宏人(山本 裕典)と一緒にホテルに行こうとした工藤麻也子(栗山千明)に言いますが「あなた、久美(高梨 臨)がいるのによくそんな事が言えるね」と。そこに久美が「私は別に平気だけど。」とその場に現れます。

「っていうか、私も麻也子のことが心配だし。2回も不倫して離婚して不倫相手と結婚したと思ったら不倫して。旦那の稼ぎも悪くて、教え子と不倫をしてるとか。」

この話を聞いたら航一はさらに麻也子のことが心配になりますが、久美は航一を連れてその場を去っていきます。エレベーターが来ますが麻也子は航一の言葉が引っかかります。

「ごめんなさい。やっぱり、今日は。」
「帰る?」
「本当にごめんなさい。」

宏人は麻也子を引き止めます。

航一は結婚式の話を久美にしますがすっかり冷めてしまい結婚の計画書を破り捨て「航一さん、まだ麻也子のことを忘れられないの?」と聞きます。しかし航一は「そんなことはないよ。」と言い、宏人がどんな人物なのかを久美に聞き、元銀行マンで農業に転身をしたことを知ります。

「なんか変わってるな…」

宏人は麻也子をタクシーに乗せ家まで送っています。と、目の前のベンチに通彦と神崎が二人で並んで座っている姿を見ます。お互い気付いていますが麻也子はその場を無視して素通り…。

「奥様、浮気してるんですか?先生かわいそう…。私だったらこんな思いさせないのに。

宏人は麻也子に「さっきの旦那?んで、浮気相手なの?」と聞きますが麻也子は「どうなんだろう…。」と答えます。そして宏人は麻也子のことを抱き寄せ「子供じゃないんだから..いつでも俺のところに来てもいいから。」とキスをするのでした。

通彦は家に帰って来ます。

「ただいま。」
「早かったね。」
「駅まで送っただけだから。なんで…?さっき何も言わなかった?いつもなら文句言うのに。」

(相馬と一線を越えようとしていた私が通彦に文句を言う筋合いはない。)

通彦は紹介をしてくれてもよかったのにと言いますが、麻也子は彼女といたから悪いと思って通り過ぎたのだと言う。

「もしかして…浮気してるの?」

麻也子は動揺しますが、そんなはずはないと否定をします。

「って言うか通彦だってあの女の子と楽しそうにしてるじゃない。偉そうに言える?」
「違うんだ。」
「イブまで学生の相談に付き合わされて。なのに給料安いし…。なんかこんなの全然割に合わないよ!なんで私がこんな思いをしないといけないの?収入が少なくて好き勝手なことやってるの通彦でしょ?生活を支えているの私だよ!….ごめん。」

「..いや、事実だから。」
「もう、別れた方がいいんじゃないかな?私たち。」

まあ、そうだよね。こういう流れになってしまうよね。

それにしても通彦って本当に根からピュアなんですね。葵と何かあってもそんなもんなんだけど一線は絶対に越えないという強い意志を感じることができる。麻也子と不倫をしたのは、それだけ麻也子のことが好きだったということなんでしょうけど、ここまでピュアだとは。

元旦。

遠山 玲子(橋本 マナミ)が着物を着ていると変態の遠山 茂(六角 精児)が新しい下着を買って着たと興奮しています。その頃、麻也子と久美は久美の部屋で二人でお雑煮を食べています。すると、そこに航一と水越 綾子(萬田 久子)が一緒に初詣に行こうとやってきたのでした。

「麻也子….さん。」
「どうも、あけましておめでとうございます。」

「離婚!?」

麻也子はもう離婚届を書いて置いてきたのだと言う。しかし、通彦は離婚はしたくはない様子のようです。そんな中で麻也子は宏人と結婚をするつもりなのだと久美が言います。

「結婚!?」
「相馬さんってどんな人?」

久美は「麻也子の不倫相手です。」となんでもかんでも話をしてしまうのでした。そこに、宏人が現れます。

「あけましておめでとうございます。」
「相馬さん?」
「相馬です。」

麻也子と宏人は二人きりで初詣に。宏人は「家を出たんだら俺のところに来い」と言いますが、まだ正式に離婚が成立したわけではないと言います。と、航一が麻也子のことをストーカーしていました…。

その頃、玲子はスポーツジムで若い男・健太と楽しそうに話をし、夜中に道端でキスをしています。そしてクラブに行くとそこには健太の元カノだと言う神崎 葵がいました。

「健太じゃん、久しぶり。」

葵は久しぶりにここに顔を出したようで「ちょっと、よそで遊んでいたから。」と言います。

「また悪いゲームかよ。」
「大学の非常勤講師でめっちゃピュアな人がいるんだよ。」
「じゃあ、葵、燃えちゃってるんだろ。」

葵は絶対に落としてみせるのだと言います。

「すぐにポイするんだろ?」
「当たり前じゃん。」

この様子を見ていた玲子は葵に言います。

「無理じゃない?20年早いと思うよ。大人の遊びに手を出せるのは。大人のお遊びは私みたいに本当に愛する人がいてこそできるのよ。」

玲子は麻也子に会いに行って葵の本性を明らかにし「通彦さん、騙されているだけだよ。」と話をするのでした。

展開が早すぎる(笑)さすがスペシャル回。

でも、また不倫が原因で離婚ってなるとそりゃ、あのリアクションになってしまいますよね。まあ、繰り返すって言いますからねー。ピュアそうに見えて全然そうじゃないのが一番怖いわ…。そして、六角 精児さんの変態ぶりがさらに加速していた(笑)

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麻也子は確認するために通彦の家に様子を見にいきます。そして通彦は「あなたは騙されているだけよ!」と言いますが、通彦は「彼女とは何もないよ。相談に乗っていただけなんだ。」と何もなかったのだと言うのでした。

「あの子は次々と男を騙しているのよ!」
「いい加減にしろよ!彼女のことをそう罵倒する麻也子を見たくない!」

そして二人は喧嘩してしまうことに…。

「心配して損した。騙されればいいのよ!」

そう言い捨て部屋を飛び出していきます。すると、宏人が麻也子に電話をして異変を感じます。

「何かあった?来いよ、俺のところ。」

麻也子は宏人の家を訪ねます。宏人は「旦那とは別れてずっとここにいろよ」と麻也子に言います。

「本気で言ってるの?」
「本気だよ。」

(もし相馬に抱かれたら後戻りはできない。)

そう思いつつ、麻也子は宏人にキスをするのでした。

…..

シャワーを浴びる麻也子。

「ピンポーン」

「なんだよ、いきなり!」

夏希(MEGUMI)が印鑑を探しにきたのでした。

「なんで鍵持ってるんだよ!」
「半分は私のもんじゃない。」

夏希は脱衣所に入ると、そこに麻也子が。

「ごめんなさい!私すぐに出て行くから!」
「こちらこそ…」

夏希は「彼女来ているなら言ってよ!こないだの人と違うわね。」と言います。そして、二人は離婚には同意しているけどまだ籍が入った状態だと言うことが明らかになります。

「結婚してたんですね…。」
「でも離婚してるも同然だし。」

浮気で離婚に発展したようです。

「帰ります。」

麻也子は結婚をしていたことを理由に帰ろうとしますが、「麻也子、何も聞かなかったし麻也子だって2回も不倫しているなんて聞いていなかったよ。久美さんから聞いたのは落ち込んでいるから優しくしてやってってことだけ。」と言います。

「久美がそんなことを?」
(どうして、そんなことを言ったんだろう?)

宏人の家を飛び出した麻也子。すると航一と出会うことに….。

「航ちゃん?!」

ストーカー男・航一が再び現れた…。

完全に麻也子のことを忘れることができなかったんだね。結局、元サヤに戻る展開なのかな?でも久美がブチギレそうだけど、どんな終わり方を迎えるのだろうか?MEGUMIさん演じる夏希は何者なのかがずっと気になっていましたが、まさか宏人の元妻だったとはねー。かなり意外だった。

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