嘘の戦争 3話!一ノ瀬が詐欺師になった原点とも言える三輪刑事が謝罪し意外といい人だった。

嘘の戦争

嘘の戦争 第3話です!前回は一ノ瀬浩一(草なぎ剛)は家族の復讐のために仁科家の長女である楓(山本美月)と恋人のような関係に発展し、十倉ハルカ(水原希子)が少しだけ嫉妬してしまう一面があり三角関係に発展しそうで、なかなか面白くなってきましたね。

スポンサードリンク

今回の標的は一ノ瀬が詐欺師になってしまった原因を作ってしまった人物でもある三輪刑事です。一ノ瀬はどんな手を使って陥れることになるのか!?

嘘の戦争 3話 あらすじ(ネタバレ)

▶︎1話:浩一が復讐する犯人・アザのある男は誰?
▶︎2話:浩一は仁科家に近くため楓にキス!十倉ハルカと三角関係に?
▶︎ 4話:ユウジが浩一を裏切り、ハルカも楓に嫉妬し仲間割れ?
▶︎ 5話:仁科晃も事件の首謀者で浩一は怒りに満ち溢れることに…
▶︎ 6話:養護施設の三瓶守(大杉漣)が仁科と関わりがあり怪しい?
▶︎ 7話:仁科晃があっさりと失墜し六車(神保悟志)が姿を現す!
▶︎ 8話:浩一がハルカを相棒と認める!父親と三平守との関係も明らかに!
▶︎9話:浩一がカズキと百田に裏切られ警察に逮捕!?ついに最終章に!

「千葉洋一…五十嵐が現れたと言っていた。」

ニシナコーポレーションの会長・二科興三(市村正親)が言います。しかし、千葉洋一はオーストラリアにいるという情報が。もし30年前の事件が表に出るようなことになればニシナコーポレーションに耐える力はないと二科隆(藤木直人)は言います。興三は千葉洋一についてもう一度詳しく調べることにするのでした。

一ノ瀬浩一(草なぎ剛)は公園のベンチに座っています。

刑事の三輪郁夫(六平直政)が柔道着を着て子供らに稽古をしています。そこに、男が置いていったカバンを発見、中身を確認するとタイマーが入っている事に気づきます。

「離れてください…。」

三輪は走りカバンを池の中に投げ込みます。それを見ていた一ノ瀬がスイッチを押して爆破させるのでした。

三輪は市民を守ったことでヒーローになり動画投稿サイトに数多くの動画が公開され、さらにニュースでも三輪がヒーローとして取り上げられたのでした。

「どうなってんの?あの刑事?全く不正が出てこないんだけど?付け入るスキなくない?」
「絶対に何かある。何もない奴がいるわけない。」

一ノ瀬と十倉ハルカ(水原希子)は三輪の不正を何か探し出してヒーローから陥れようと計画をしていたのでした。

「一番憎いかもな。殺人だと知りながらあいつは9歳の俺に心中だったと嘘の証言をさせた。父親が犯人だと言わせた。あいつだけはこの手で直接破滅させた!清廉潔白なんてない!絶対に隙はある!」
「浩一….」

二人は三輪家の墓地に行きます。すると「三輪沙織 享年1歳」という文字を発見します。どうやら三輪刑事は幼い子供を亡くしているようです。

「使えそうだな。今度はあんたが地獄を見る番だ。刑事さん。」

二人は作戦を敢行します。

三輪がバス停で並んでいるところに沙織の名前を使って喧嘩をしだします。

「沙織を返せ!」
「沙織だけは俺の娘だ!」

すると三輪は一ノ瀬を取り押さえて沙織を偽っていたハルカは「沙織は私と暮らすの!」とタクシーに乗って去って行きます。一ノ瀬は三輪とそのまま飲みに行くことに。

「刑事さん、子供は?」
「実は俺にも同じ名前の娘が。」
「本当に?今、年幾つですか?」
「1歳の時に亡くなった。病気でな。30年前の話だ。」

一ノ瀬はさらにお酒を勧めるのでした。二人はすっかりと意気投合し酔いつぶれたフリ(?)をした一ノ瀬は三輪の自宅に泊まることに。

翌日。

一ノ瀬が目を覚ますと三輪は携帯を失くしたと…。実は、先日の居酒屋で八尋カズキ(菊池風磨)が三輪のポケットから携帯電話を盗み出していたのでした。

三輪は上司に呼び出されます。すると、市民が携帯電話を届けてくれたようですが、携帯電話の中に入っていた子供らの盗撮写真が入っていたのをマスコミに流し騒ぎになってしまうことに。爆弾事件のヒーローから一気に転げ落ちることになってしまうのでした。

三輪が家に帰ると、そこには一色を演じる一ノ瀬の姿が。

「見つかった携帯は本当に三輪さんのものだったんですか?」
「ああ、でも誰があんな写真を…」

三輪は去年逮捕したストーカーに思い当たるのだと言います。そして、一ノ瀬は一緒に犯人を探そうと言うのでした。

「ありがとう。一色さん。」

(ピンポーン)

玄関には二科隆の姿が…。

「父が昔お世話になりました。お話ししたいことが。30年前の件で。」
「帰ってくれ。仁科家とは二度と関わりたくないんだ。」
「…お客さんでしたか。」

二科隆は玄関にあった靴を見て言います。

「社長、どうしましたか?」

秘書の四谷果歩(野村麻純)が言います。

「一瞬、一ノ瀬が来ているかと思ったけど安物の靴を履く男ではない。勘違いかな…。」

そう言って三輪の家を去って行き、窓から一ノ瀬は二科隆が去って行くのを見ています。

スポンサードリンク

二科楓は喫茶店で二科晃(安田顕)と会っています。

「…どう思う?一ノ瀬さんのこと。」

その夜、一ノ瀬が楓と食事をするため約束のレストランに行きます。すると、二科晃がいました。楓が男のことで相談をして来たことが珍しかったことから一緒について来たのでした。

「丁度良かった。俺も楓先生のことを相談しようと思っていたんです。財産目当てだと思われるのは嫌なんだけど。でも気持ちを誤魔化せなくて。」
「好きになった?楓を。」
「はい、本気で。何も知らないから一生を掛けて付き合いたい。」

すると二科晃は「この人は信用していい!」と笑顔になります。

その頃、ハルカは百田ユウジ(マギー)のバーで飲んでいます。

「浩一は?刑事ん家?」
「今日はお嬢さんとデートだって。」
「着実に進んでいるね、このまま仁科家の身内になったりしてね。もしかして好きなの?」
「全然!!」

ハルカは一ノ瀬との出会いを語ります。バンコクでハルカは一ノ瀬に騙されてホテル中を駆け巡って探し出して騙す側の人生に連れてって欲しいとお願いをしたのです。

「今の関係がベストだから変えるつもりはない。」

ハルカ、めっちゃ一ノ瀬のことが好きなんですねー。騙すために楓に近づいていることを知っていても、その感情を抑えることができるのか….今後が楽しみだ。

翌日、三輪は盗撮刑事のレッテルを貼られて信用はガタ落ちになっているのを目の当たりにします。

そんな中、一ノ瀬は三輪の元に…。そして、二人は1ヶ月前に三輪がストーカーで捕まえた男の家の前に張り付いています。三輪はこの男が盗撮写真を仕込んだと思い込んでいるのでした。

一ノ瀬は子供の時に絶対についてはいけない嘘を付いたことを三輪に話をします。

「どんな嘘を?」
「聞きたいですか?」
「いや、いい。人には言いたくないこともあるよな。」
「ですよね。」

そんな中、週刊誌の記者に追われて張っているところを写真を撮られてしまうことに。勢いで三輪は記者を殴ってしまうのでした。家に戻った三輪は憔悴しきった様子です。

「疲れているんですよ。三輪さん。」
「怒鳴ったりしない人だったのに最近は怒ってばかり。」
「2、3日。一人にした方がいいかもしれません。」

一ノ瀬は三輪の奥さんをしばらく実家に帰してしまうのでした。

「私も…昔、罪を犯したことがある。」
「それは…どんな?」
「捜査上のことだ。ある捜査を妨害して証拠を隠蔽した。これがその報いなのかもしれないな。」

一ノ瀬の目付きが変わります。

三輪刑事はあの事件のことを忘れていないようですね。まあ、あれだけの事件を隠蔽したのですから当たり前なのかな。しかも正義感が強そうな刑事ですからねー。さあ、後半はどうなるのかな?

スポンサードリンク

スポンサードリンク

1 2

follow us in feedly

 

この記事がよかったら「いいね!」してね!

最新情報をお届けします

■ 関連している記事はこちら!