奪い愛、冬【2話ネタバレ感想】蘭(水野美紀)の嫉妬がホラー並に怖すぎる!

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ドラマ「奪い愛、冬」第2話ですね!結婚目前の池内光(倉科カナ)が3年前に突然消えた元彼氏・森山信(大谷亮平)が現れたことで、心揺れる事になってしまい奥川康太(三浦翔平)が嫉妬しまうという展開のストーリーですが、不倫ドラマの「不機嫌な果実」とは一味違った物語が楽しめるのでなかなか面白いですね。

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ある日突然愛する人が消えて、ある日突然愛していた人が現れたら…気持ちが揺れ動くのも仕方がないように感じますね。ってか、そんな勝手な別れ方をしたなら再び現れるなんて反則ですよね。さあ、光の気持ちは完全に揺れ動く事になります。そして信の妻である蘭(水野美紀)の本性も現れ始めて泥沼模様に…!

奪い愛、冬 2話のあらすじ(ネタバレ)

▶︎ 1話:キスシーンだらけの熱いドラマ!森山信と蘭の右足が深い関係が?

池内光(倉科カナ)は3年前に森山信(大谷亮平)に何があったのかが知りたいと思っています。そんな中で、奥川康太(三浦翔平)が光の会社のデスクの鍵を拾い引き出しを開けてしまったことを打ち明けます。

「ごめんなさい。康太を不安な気持ちにさせていたのは私だから。…隠してることがあるの。一人で見にいく工場があるって言ってたよね。そしたら彼に出会った。たまたま彼が来た。」

「…そっか。」

「逆に気持ちがはっきりした。私が康太が好き!」
「言ってくれてありがとう。今日、会社のみんなにも結婚をすることを報告しよう!」

森山信は妻の森山蘭(水野 美紀)は信の靴が汚れていることに気付き、GPSの位置情報からを昨日の夜に工場が見える場所に行っていたことを把握します。欄は足を引きずりながら工場が見える場所に行き、ここで欠けたヒールの一部を発見するのでした。

光は康太の実家に行き母親・美佐に会いに行きます。

するとまたしても尾上礼香(ダレノガレ明美)もいました。美佐は光の両親のことを調べ駆け落ちをして結婚をした言い「親子揃って恋愛体質かしら?」と茶化します。実は光は両親がどうやって結婚をしたかどうかは知らなかったのです。まさか自分も知らないことを調べて来たことに驚いてしまうのでした。

康太のリクエストで光が元彼氏とよく来ていた工場が見える場所に行きたいという。二人で工場が見える思い出の場所へ…。

「ここか〜。神様!光と出会わせてくれてありがとう!こんな俺だけど俺なりにできる形で光を幸せになします!」
「私の笑顔を取り戻してくれた康太に出会わせてくれてありがとー!」

二人は抱き合いキスをします。

(ドサッ!)

そこに女性が倒れていました。信の妻・蘭だったのです。

死ぬほど愛した元彼氏の思い出の場所と今の彼氏と来るってつらいねー。ここに踏み入れる康太も空気読めない男というか…勇気あるよね。

「あ…バス行ってしまった。」

光と康太は車で蘭を家まで送ることにします。すると車の中で蘭は足が疼くと言い「足をさすってくれない?」と…。光は蘭の足を摩るのでした。

そして、蘭を家の近くで下ろします。

「ありがとう〜!また!これ、近くのパン屋で買ったの!」

蘭は光に紙袋を手渡します。紙袋の中を見ると信と会ってた工場が見える場所で壊れてしまったヒールの一部が…。

(なんで折れたヒールがあの人が持っていたの?あそこで拾ったとしても…なんで?)

その夜、光は母親・池内麻紀(キムラ緑子)に「お父さんのどこが惚れた?」と聞きます。

「そうだね〜。聞くけど女を幸せにする男はどんなかわかる?」
「優しい人かな?」
「女を幸せにするのは優しい人じゃないよ。女を幸せにするのはその人を幸せにするために本気で嘘をつける人だよ。」

翌日。

信の会社では3ヶ月間、東京の会社で働くために蘭が作ったという覚書があったことが明らかに。その内容は20もの項目があり、女性を部下につけないことや部長が信がどのような仕事をしているのかをレポートするように書かれていたのでした。

康太の元に後輩の豊野秀子(秋元才加)がやって来て机の引き出しの中から何か出て来たかと聞きますが、自分との写真しか出てこなかったと言います。

「あー、康太さん宝探し苦手だからなぁ。」

光の引き出しの中に二人が一緒に作った工場のロゴが入っていたのです。その紙には「やればできる!」と信の文字が書かれていたのでした。

「だから何なんだよ。単に中に入れてただけだろ?」

そう言いながらも康太は苛立ちを隠すことができません。

昔の男と一緒に作ったロゴが入っているのか。励ましの言葉も書いてあって捨てることができないのか..。まあ思い出の品として取っておくことはありそうな気はするけど。ここに想いがあったとしたらアウトですけどねー。まあ、想いがあるからアウトなんですけど…。

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光と康太は結婚式場に行って衣装合わせをしています。結婚の準備は着々と進んでいるのでした。二人はレストランで食事をしています。

「光のドレス姿見れて嬉しかった〜!明日には式場を予約しようと思う!」
「明日?」
「いや?」
「…嫌じゃないよ。」

すると音楽が流れ始め店員さんを始め周囲のみんなが全員踊りだし康太もそれに混じります。と、レストランの外に信と蘭の姿が…。

(なんで?何で信さんとあの人が一緒にいるの?何?何が起こってるの?)

光は完全に混乱し息遣いが荒くなっています。康太が光のそばに寄って婚約指輪の箱を取り出します。

「死ぬまで一緒にいてください!」

光は過去の信の言葉「俺が死ぬ時、光にはそばにいてほしい」がフラッシュバックし、光はそのまま意識を失い倒れてしまいます。

病室。

光は救急車で運ばれたのでした。

「ごめん…」
「驚かせすぎたね、いきなりフラッシュモブなんて。」

康太は焦っていたと心の内を明らかにします

「本気で愛していた人が突然消えて現れたんだもな。戸惑うよ。…それでいい。そんな光も全部愛したいんだ。」
「康太…。」

二人は抱き合います。

光は退院し早速仕事に復帰。二人はデザインの打ち合わせをするために羽木建設に行きます。すると森山信も打ち合わせに来ていて再会してしまいます。

愛を誓い合ったばかりなの、元彼の信と再会して一瞬にして台無しに…。まあ、そうなるよね。どうなるんだろう?

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