嘘の戦争 4話ネタバレ!ユウジが浩一を裏切り、ハルカも楓に嫉妬し仲間割れに?

嘘の戦争 第4話です!一ノ瀬浩一(草なぎ剛)を詐欺師にしてしまうきっかけになってしまった三輪刑事(六平直政)が30年前に浩一に嘘の証言をさせたことを第3話で認めて謝罪しました。彼の中でずっと引っかかっていたことだったのかもしれません。心から罪を認め浩一に謝ったことで、その思いは伝わったことでしょう。

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少しずつ30年前に何があったのか、真実が明らかになってきていますが第4話では興三(市村正親)が事件のもみ消しを依頼した人物が代議士の四条綾子(ジュディ・オング)であることを知ることになりさらに真相に近づくことになりそうです。

嘘の戦争 4話 あらすじ(ネタバレ)

▶︎1話:浩一が復讐する犯人・アザのある男は誰?
▶︎2話:浩一は仁科家に近くため楓にキス!十倉ハルカと三角関係に?
▶︎3話:一ノ瀬が詐欺師になった原点とも言える三輪刑事が謝罪し意外といい人だった。
▶︎ 5話:仁科晃も事件の首謀者で浩一は怒りに満ち溢れることに…
▶︎ 6話:養護施設の三瓶守(大杉漣)が仁科と関わりがあり怪しい?
▶︎ 7話:仁科晃があっさりと失墜し六車(神保悟志)が姿を現す!

「ご存知なんですか?一ノ瀬浩一を?」

二科隆(藤木直人)は五十嵐の病室に行って聞きます。すると取り乱し暴れ出し看護師に取り押さえられることに…。

「千葉洋一….!」

その頃、浩一は20年前の仁科楓(山本美月)の写真を見ています。そこは20年前に亡くなった楓の母親の葬式の写真でした。会長の興三(市村正親)は2回結婚しており、最初の妻は事故死、二人の妻が病死したのは20年前以上前のこと。浩一は葬式の写真から興三が付き合いがあった人物を割り出します。

「四条綾子…」

浩一は代議士をしている四条綾子を思い浮かべます。

隆は千葉が勤めていた病院に行って千葉洋一がその後どうなったのかを調べています。すると三瓶守(大杉漣)の養護施設に行ったことを突き止めるのでした。

その頃、浩一は百田ユウジ(マギー)のバーで代議士の四条綾子の素性に付いて調べています。息子・司がいることも分かりますがこの男はいつも借金をしていろんな事業に手を出しているようです。そして、四条綾子はある占い師の顧客だったことも明らかに。

占い師と詐欺師は似たようなものであることから「これからの未来は俺が決めてやる。」と次のターゲットを定めるのでした。

四条綾子は息子の司と後援会の人のイベントに顔を出しています。すると十倉ハルカ(水原希子)が現れ「ここは危険です。こちらへ。」と四条綾子を誘導。するとドローンが現れ司を追いかけ回すのでした。

「…再開発反対派の嫌がらせね。ありがとう。」

ハルカは紫色の数珠を持っています。

「その数珠…。」
「師匠の十津川から受け継いだものなんです。」
「それじゃ、十津川先生のお弟子さん?」

ハルカは頷きます。

二人は一緒に喫茶店に行き話をし色々と情報を聞き出そうとします。

「議員会館のお部屋、窓は西向きですね。窓に花を飾ってください。」

ハルカは十津川の弟子であると信じ込ませるのでした。

二科晃(安田顕)は浩一に隆に認められないことに愚痴をこぼしています。

「わかってんだよ、本当は。俺はダメなんだって。誰にも期待されていないんだ!…帰ってくれ!」
「分かりました。では、これを。仁科コーポレーションの経営状況を分析しました。」

浩一はUSBメモリを渡すのでした。

その頃、ハルカは四条綾子の事務所を尋ねています。すると息子の事業でタイ人から出資してくれるという話が舞い込んできたとハルカのいう通りにしたら良いことが続いていると話をするのでした。

ハルカは四条綾子の心をガッチリと仕留めていました。

浩一とハルカは事務所で話をしてます。

「四条司、30年前で大学生。間違いない。30年前にOLを殺した一人だ。もう一人の九島も仲間だろうな。それにしても5000万円の出資を信じるって本当にバカだな。」

やっと実行犯だった大学生が誰だったのかが明らかになりました。代議士の四条綾子のボンボン息子ですかー。だから事件が揉み消されたんですね。本当に権力の乱用ですね…。

隆は三瓶守(大杉漣)の児童養護施設を尋ね子供らに千葉洋一を知らないかと聞きますが知らないようです。すると三瓶が現れ千葉洋一のことを聞きますが個人情報を教えるわけにはいかないと断られるのでした。

「え?仁科さんが?」
「君の…千葉洋一のことについて聞きたいって。」

「もし、また来たら千葉洋一のことについては何も知らないって言ってもらえますか?」

三瓶は仁科の名刺を見返しています。

「仁科…。」

ハルカは司と二人で飲むことに成功し四条綾子は相当溜め込んでいるという情報を手に入れいます。四条綾子は別荘を持っていてそこにお金を隠し持っているようです。

ある日、四条綾子の家に百田ユウジ(マギー)が扮した国税局の人が税務調査にやって来ます。

「不正なんてするわけないじゃない。」

四条綾子はハルカが乗っている車に乗り込みます。

「助かったわ。あなたがお金に気をつけてって予言をしてくれたから。」
「災いは終わっていません。あの人はしつこく何度もやってくるでしょう。」

その頃、浩一は風邪を引いたふりをして楓もマンションに上がり込みます。

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「へぇ〜、こういう部屋なんだ。」
「座ってください、ここ。」

楓は簡単に診察をします。

「35.8度…。むしろ低い。」
「嘘じゃないよ。仮病とかじゃないよ。」
「よかった。風邪といってもこじらすと怖いから。母が亡くなった時、最初はただの風邪って言ってて、なのに…だから心配で。」
「ごめんな、余計な心配させて。」

キスをしようとしましたが風邪が移るといけないと言いやめます。そして浩一は父親に一度会いたいという話をするのでした。

その頃、四条綾子の前に税務調査員に付きまとわれているとハルカに話をします。そして帳簿についていないお金があることを明らかにするのでした。

「東南の方で安全な場所が。心当たりありますか?」

四条綾子は一人で車に乗って人里離れた別荘にお金を運ぶのでした。

「四条様、お待ちしていました。」

浩一が管理人のふりをしていたのです。

「あなたはもう結構。私一人で大丈夫だから。」
「分かりました。」

四条綾子は別荘の中にある金庫にお金を隠します。

隆が帰宅すると晃が来ていたことを知ります。そして仁科コーポレーションの経営分析をしたデータが入ったUSBを受け取ります。

翌日、浩一は四条司に電話をして出資の件は白紙にすることを伝えます。

「え?ちょっと待って!」

電話を切った浩一は「地獄の始まりだよ、四条さん。」と言います。

楓と浩一はいい感じになって来てるけど、浩一は騙しているんですよね。母親の話で少しは同情することはないのかな。いつしか、本当に好きになっていく…そんな展開にはならないのかな?

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