突然ですが、明日結婚します 3話ネタバレ!あすかが名波に変えてみせる宣言!

突然ですが、明日結婚します

ドラマ「突然ですが、明日結婚します」の3話です!前回、神谷暁人(山崎育三郎)が高梨あすか(西内まりや)に突然のプロポーズをするというよく分からない展開を迎えましたが、3話でろくにお互いのことを知らないのに告白をしてきた理由が明らかになります。

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このことが原因であすかと名波竜(山村隆太)の間にちょっとした亀裂が入ることになりますが….。

「突然ですが、明日結婚します」3話 あらすじ(ネタバレ)

▶︎ 1話:初回視聴率はヤバそう?山村隆太の演技が意外とイケてた!
▶︎ 2話:神谷があすかにプロポーズをして名波との三角関係に発展!
▶︎ 4話:価値観が違いすぎる二人は大変だ!
▶︎ 5話:莉央(中村アン)と小野が交際に発展し美女と野獣カップル誕生!

「結婚してください。」
「…えええ!!?」

神谷暁人(山崎育三郎)が高梨あすか(西内まりや)にプロポーズをします。神谷はあすかが専業主婦になって暖かい家庭を築いてくれると思ったのでした。

その夜、あすかはいつものように留守香奈(椿鬼奴)のバーで桐山莉央(中村アン)と牧瀬桃子(岸井ゆきの)の3人で飲み、名波竜(山村隆太)を家に泊めたこと、さらに神谷にプロポーズを受けたことを話しをします。3人はジェットコースターのような展開に驚きを隠せません。

「結婚しちゃえば?ナナリューよりいいんじゃない?結婚したいって言ってるんだから。」
「私はちゃんと恋愛をして結婚をしたいの!」

一方、小野広紀(森田甘路)は名波があすかの家に泊まった話をしており、家族が仲が良すぎたことにカルチャーショックを受けたようです。

「でも、高梨でよかったよ。前の人と全然違ったし。あの人は気性が激しそうで。」

その夜、あすかは名波に「近々お時間がありますか?ご飯作りますよ。」とメールを入れるのでした。

翌日。あすかは日曜日にゴルフの接待に行って欲しいと課長に言われます。そして経済環境のアドバイスとして神谷を紹介してやって欲しいと。

名波からメールからLINEが入ってきます。

(明後日ならどうかな?)
(大丈夫です。じゃあ、小野さん家で。みんなに声を掛けておきます。)

名波は少しガッカリするのでした。あすかはかなり気合が入っており家で味噌汁の試作をしています。あすかは友達にご飯をご馳走するために作っていると言いますが、母親は「ナナリューのために作ってるんでしょ、いつ食べに来るのの?」と冷やかしてきます。

その頃、名波はテレビ局の休憩室でカップラーメンを食べています。そこで後輩アナウンサーの清水悠真(鍵本輝)が「味噌汁を作って来る女は結婚を迫って来る。」という名言を言ってきます。

みんなが集まる日の夕方。あすかは一足先に小野のマンションに行って料理を作り始めます。しかし、誰もやってきません。その頃、小野と莉央、桃子の3人は留守のバーで飲んでいました。名波とあすかを二人きりにさせる作戦だったのです。

名波は小野のマンションに帰ってきます。

あすかってかなりワガママな女性ですよね…。あれだけ結婚をしたいって言ってるのに、プロポーズしてきた神谷には微妙な雰囲気を出すって。まあ、恋愛をして結婚をしたいというのは分かりますが。

名波の前に味噌汁が出されて真顔に。

「美味い。」
「お味噌汁、お代わりあるから言ってください。」

あすかは新しい番組で司会に抜擢され桜木夕子(高岡早紀)と一緒に番組を進行するという話をしたり、神谷の話をしたりしています。

食事が終わり、あすかを歩いて送る名波。

「あすかの家族ってなんかいいよね。憧れる。」

名波はあすかの手を取り歩きいい感じになっていきます。

日曜日。神谷とあすかは接待ゴルフから帰ってきて二人で歩いています。

「そういえば、この前のことなんだけど考えてくれた?」
「ごめんなさい。すごくいい話だったんですけど私には好きな人がいるんです。」

神谷は今すぐじゃなくていいから考えておいて欲しいと言います。すると、テレビ局の人にアンケートに答えてくれるカップルを探しているから出演をして欲しいと声を掛けられます。すると神谷は「いいですよ。」と言ってきます。すると、インタビューアーとして名波が現れるのでした。

「TNNの名波竜と言います。お時間いただきありがとうございます。」

すると神谷はあすかと肩を組みます。

「お二人はどれくらい付き合っているんですか?」
「5年かな。仕事で付き合ってるんです。」
「結婚のご予定は?」
「望むのであればすぐにでも。でも、なかなかうんと言ってくれなくて。」
「そうですか、5年も付き合っていてうんと言ってくれないのはあなたとの結婚を望んでいないのでは?」

「タイミングの問題じゃないかな?だけど、好きだから結婚をしたい。そう思うのは自然でしょ?」
「ありがとうございました。インタビューは以上です。」

名波は振り向かずにロケ車に戻っていきます。

「あの…。」

この放送は2月6日に放送されるとのこと。あすかは神谷に対して「ふざけすぎじゃないですか?!」と激怒。

「会社の人たち、勘違いしますよ!」
「勘違いでもいいよ。結婚は本気だから。」
「…私のこと、何も知らないですよね。」
「そうだね。正直、君が好きかどうかもわからない。僕が求める条件が君には揃っている。優秀で仕事ができて、その能力を100%家族のために使ってくれる。高梨さんは専業主婦になりたいんでしょ?僕なら君が望むものを全て与えられるよ。」

あすかは帰り道、一人で「ありえない、ありえない!」と言いながら帰っていきます。名波に電話を掛けるもの「仕事中」とLINEで返されるだけだったのでした。

神谷って自分の気持ちしか考えていないんですねー。完全に上から目線というか。

まあ、できる男ってそんなものなのかなー。名波も神谷がハッタリを言っているということくらい分かってあげてもいいんじゃないかと思うけど、ちゃんとLINEを返信するのはまだそこまで怒ってない感じ。

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あすかは家に帰り再び名波にLINEを入れます。

(時間があるときに連絡ください。)

しかし、仕事に追われる名波はLINEを返信することができず夜が更けていきます。時はすでに深夜2時を周りあすかはそのまま眠りについてしまうのでした。

翌日の夜、あすかはいつものメンバーで名波が全くLINEを返信してくれないことに腹を立てています。小野は「今、すごく忙しそう。顔を合わせないくらい。」とフォローを入れます。そして、みんなは神谷の行動はさすがにないわということで一致します。

「小野さん、名波さんってなんで結婚したくないんですか?」
「元々、結婚願望がないわけじゃないと思うけど色々とあったからね。」
「あの女優さん?」
「そういうのは本人から聞いたほうがいいよ。」

「名波さん、元々はあったんですかね。結婚願望。」

その頃、名波はまだ忙しい状態が続いており桜木夕子との番組の収録がこれからあるようです。しびれを切らしたあすかは3回目の電話を掛けますが、やはり名波は電話には出ることができませんでした。すると、廊下が騒がしくなってきました。

桜木夕子が体調不良で番組に出演をすることが出来ないという連絡が入ったのです。

「あの、すみません。桜木さんと話をさせてもらえないでしょうか?」

名波は桜木の楽屋を訪れます。

「また、何かあったんですか?….笑って!女優でしょ?」
「説教するの?」
「大人になったんで。どんな状況でもプロなら言い訳は許されない。昔、あなたに言われた言葉です。全力でフォローします。任せてください。」

なんとか、桜木を説得して番組の収録が行われるのでした。

マネージャーが説得してもダメだったのに名波の手に掛かるとコロッと出演をしてしまう桜木に驚き。今までも何度もこういうことがあったとしたらこれでよく大女優にまでなったなー…。

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