真昼の悪魔 3話ネタバレ!原田龍二は全裸芸のオファーが増えてそう。父親まで手を掛ける葉子はまさに悪女!

真昼の悪魔

ドラマ「真昼の悪魔」の第3話です!入院患者である難波聖人(中村蒼)が病院で起きている不可解なことに首を突っ込む一方で、大河内葉子(田中麗奈)は純粋な子供に悪を仕込む実験をしますが、そんな状況でも罪悪感を全く感じることができない、悪女です。

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そんな中で、ついに父親がターゲットになることになりますが実の親が死んでしまったとしても罪悪感を感じることができないとなると救いようもないように思うのですが…。さあ、どんな展開を迎えるのか?

土ドラ「真昼の悪魔」3話あらすじ(ネタバレ)

▶︎ 1話:ドラマオリジナルの展開に?大河内葉子がサイコパスすぎてヤバい!
▶︎ 2話:神父の言葉が葉子に全く響かず子供を悪の道に引き込む!
▶︎ 4話:葉子と大塚がついに婚約!田中麗奈の悪女っぷりがヤバい!
▶︎ 5話:葉子がステーキの店員に「助けて」神父に脳腫瘍があったことを告げず…
▶︎ 6話:悪に触れ過ぎた難波が葉子に復讐宣言!SOSを出す葉子に戸惑い?
▶︎ 7話:自分の病気の手術を自分でする葉子先生がサイコパスすぎる!結末はどうなる?
▶︎ 最終回:モヤっとした結末も葉子が自分の娘に愛情が芽生えたのが救い。

小学生だった大河内葉子は少し変わっていたことからみんなからいじめらています。そんなある日、歩道橋からレンガを落とそうとしていたところ、女の子が男に誘拐されてしまうところを目撃します。後日、刑事が葉子に誘拐された女の子を見ていないかを話を聞きに来ますが、「見ていません。」と。

葉子は父の徳広(村井國夫)に「人間も動物だって本当?」と聞きます。徳広は生物学上には同じだが本を読む動物はいないし知識と道徳を持ったのが人間なのだと教えています。

「将来は獣医さんかな?将来は人に焼く立つ仕事につけるといいね。」

そんな話をしていると母親が咳き込んでしまい吐血…。

—現代

葉子は徳広に体の心配をしています。しかし、徳広は突然体の心配をしてきた葉子を違和感を覚えるのでした。

病院では芳賀明善(篠原篤)が難波聖人にたこ焼きを差し入れしています。

「そういえば、この前アレルギー発作で死にかけた女の子、退院したそうです。」
「…そうですか。」
「それだけですか?この前、あれも誰かの仕業だって疑っていたんですよね?」
「そんなことないですよ。」

医務室では難波に大腸癌が発見されたことが話題となっています。

その夜、葉子と大塚光(大倉孝二)がバーで飲んでいます。大塚は前に屈辱的な振られ方をしたことに納得していなかったのです。その気になれば葉子が勤めている病院を買い取ることもできると。これに対して「私の思い通りにすることができるってことですか。」と興味を持ちます。

そこにホテルチェーンの宮島グループの宮島浩介(原田龍二)が偶然、現れ話をすることに。

「大塚君とはお付き合いされているんですか?」

大塚は「はい。」と答えます。宮島は葉子に興味を持ち女医であると知りさらに興味を抱き口説き始めますが、大塚が迷惑そうな顔をしていたことから退散していきます。

葉子は家に帰り夕食の準備をしています。

「土曜日、命日だな。母さんの。墓でも行ってくるかな。」
「あ〜。」

葉子は何かを取り出します。

小さい頃から葉子は感情を持たない女の子だったのか。

本当に実の父親をやろうとしているのかな…。なんか、たまにあどけない表情を見せたりするし普通の女性に見えるんだけど、さすが田中麗奈さんの演技が上手いなー。

「濃い味付けだな。寿命が縮まりそうだ。」
「好きなものと食べて死ねたらって言ってたでしょ。」

その頃、宮島と大塚は殴り合いに….。

翌日、ネットの動画投稿サイトに大塚が宮島を殴っていた時のシーンが出回ることに。お昼に大塚はステーキハウスで食事をしています。

「どうして殴ったんですか?」
「あいつはいつも僕に絡んでくるんです。バカにするんです。親父の悪口を言われた上に葉子さんのことも言われてついカッとなって。親父が宮島のところに謝罪に行くそうです。申し訳なくて。」

「お父さんのこと好きなんですね。」
「嫌いですよ。親の七光りって言われ続けて…。」

「でも申し訳ないと思うんですよね。」
「まあ、親父ですから。葉子さん、今夜、一緒にいてもらえませんか?今なら何回刺されてもいいです。」
「今夜はダメです。でも明日ならいいですよ。刺さなくてもいいです。明日は触らせてあげます。」

二人が店から出て行くと芳賀明善が店にやって来て二人が何を食べて言ったのかをて人に聞いています。

「じゃあ、同じのください。」

葉子と大塚は二人で歩いて帰っています。

「お父様に是非会ってみたい。今度、二人を食事にでもご招待したいです。」
「今度…ですよね。」

すると大塚はいきなり葉子にキスをするのでした。

「明日、楽しみにしています。」

家に帰った葉子は猛烈に歯磨きをしています。

翌日、大塚は準備をしてホテルのレストランに。すると、そこには宮島が楽しそうに葉子と食事をしています。

「彼氏のお出ましだ。」
「何してるんですか?」
「うん?何って彼女から食事のお誘いを受けて来たんだ。この間のことは水に流すよ。お父上から謝罪を頂いたからね。では葉子さん、そろそろ行きましょうか?」
「行く?」
「部屋でゆっくりと話をするということになってね、君のホテルの一室をお借りするよ。」

「葉子さん、どういうことです?」

すると葉子は何も言わずに宮島と一緒に去って行くのでした。部屋で葉子は宮島に罪悪感はないのかと聞きます。あの動画を撮る為にわざと殴られたのでした。宮島は気にくわない奴がいると潰したくなるのだと言います。

「君だって、彼にあんな酷いことをして、悪女だよね。」
「大塚さんって退屈なんですも。」
「ま、事実だから仕方ないか。」

二人はワインを乾杯します。宮島は葉子にキスをしようとすると葉子はカーテンを閉めて「私のお願いを聞いてくれませんか?」と聞きます

「首を絞めて。思いっきり。」
「え?君はそういう子か。」

宮島は葉子の首を絞め始めます。そして、今度は宮島が椅子に縛られています。

「嫌いじゃないけどこんなにSな子は初めてだ。」
「これからが本番ですよ。」

悪女すぎる…。触らせてあげると期待させてライバルと一緒に部屋に行ってしまうなんて。しかも、ハードプレイ。

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「どうしたの?ここまで来て焦らし?どうしたの?」

葉子は宮島にしていた目隠しを取るとそこには大塚の姿が。

「何の真似だよ?」
「私が呼んだの。刺して。刺していいわよ。その為に来たんでしょ?」

「ふざけるな。」

大塚はどうしてこんなことをしたのかを聞きますが理由など必要ないと。

「刺さないなら写真だけでもどうぞ。」
「くそ女。訴えてやるからな。」

「プレイを要求されて殺されそうになりました。私はそう言いますよ。」

首を絞められていたシーンを動画撮影していたのでした。大塚は宮島の恥ずかしい姿をスマホで動画を撮っていきます。

「やめろ!頼む!」

大塚と葉子は部屋の外に出てエレベータを待ちます。

「はは。いい気分です。こんな気分は初めてです。葉子さんの言っていることはわかる気がします。悪魔的な部分があるって。」
「後悔しました。」
「あなたは優しい人でもある。私のためにこんなことを。」

「だって、私に病院を買ってくれる人ですもの。買ってくれるんですよね?」

大塚はためらいながら頷きます。

葉子が家に帰ると徳広が軒下で星を眺めています。葉子は今度大塚という男が会いに来ると話をします。

翌日、難波は大腸癌の手術をするための手続きをしていますが、何かあっても責任を持たないという書面にサインを書くことをためらっています。

「大丈夫です、私を信頼してください。」

その頃、芳賀明善はトイレで葉子と難波の会話を盗聴しています。

原田龍二さん、ガキ使の裸踊りを披露したことで裸のオファーが増えているのかな。真昼の悪魔でいい体を披露していましたね(笑)それにしても芳賀明善は一体何者なんだろうか。難波と仲良くして近づいているようですが、葉子のことも監視しているように見えますね。

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