突然ですが、明日結婚します【5話】莉央(中村アン)と小野が交際に発展し美女と野獣カップル誕生!

突然ですが、明日結婚します

月9ドラマ「突然ですが、明日結婚します」の第5話、前回は高梨あすか(西内まりや)と名波竜(山村隆太)が正式に交際をし始めることになりましたが、神谷(山崎育三郎)の不意打ちキスを目撃してしまい、一波乱が起きそうな感じで終えることになりましたが、第5話では二人の男があすかを巡って火花を散らすことになりそうです。

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「突然ですが、明日結婚します」5話 あらすじ(ネタバレ)

▶︎ 1話:初回視聴率はヤバそう?山村隆太の演技が意外とイケてた!
▶︎ 2話:神谷があすかにプロポーズをして名波との三角関係に発展!
▶︎ 3話:あすかが名波に変えてみせる宣言!
▶︎ 4話:価値観が違いすぎる二人は大変だ!
▶︎ 7話:スキャンダル報道を受けあすかと名波がついに破局!
▶︎ 8話:あすかと神谷がついに交際か?名波はモスクワに異動に!

高梨あすか(西内まりや)と神谷暁人(山崎育三郎)がキスをしているところを目撃してしまった名波竜(山村隆太)。あすかは「神谷のことは尊敬しています。でも二度とこんなことをはしないでください。」と去っていったのでした。

キスはしたもののきちんと言うことは言っていたことから名波はもどかしい気持ちになっていました。

いつものメンバーで小野広紀(森田甘路)のマンションでお好み焼きパーティーをして楽しんでいます。そこで、桐山莉央(中村アン)が小野のマンションにお泊まりをしているという事実が明らかに。このまったり感を打破するために今度はあすかの家でパーティーをしようと言う話になります。

名波はあすかを送っていきます。

「また今度ね。」

名波は手を引いてあすかのことを抱き合います。
そして、キス。

翌日。

あすかは上司に呼ばれて神谷のいるいずみ商店の共同プロジェクトの話をされます。3年の長期企画ということもあり、考えて欲しいと。

テレビ局では名波が氷室統哉(杉本哲也)に「今度のココロシアターの収録が土曜日になった。」と知らされます。その日は、あすかの家での鍋パーティーの日だったです。

土曜日。
名波以外のメンバーがあすかの家で鍋パーティーが行われます。明るい家族にみんな楽しそうに過ごします。名波は収録が入ったことをあすかに電話をします。

「名波さん、来れないって。仕事が終わらないって。」
「残念だね。」

しかし、一番残念がっているのはあすかの母親の方でした。

あすかと莉央、牧瀬桃子(岸井ゆきの)の3人はあすかの部屋で女子トーク。桃子はあすかの弟の高梨奏(葉山奨之)のことをすっかり気になってしまったのだと言います。あすかは、いずみ証券の共同プロジェクトをするかどうかを迷っているのだと。一番のネックは3年も結婚が遠のいてしまうと。

「本当は専業主婦になりたいのに仕事に熱中して10年後に何やってるんだろって思ったら最悪じゃん。」

深夜、名波は桜木夕子(高岡早紀)との収録が終了しました。

翌日、あすかの元に神谷が現れ「この間のことはなかったことに。」とあすかが言います。神谷は共同プロジェクトのことを楽しみにしていると言って去っていきます。

その日の夜、留守香奈(椿鬼奴)のバーに。すると莉央が「小野さんと付き合うことになりました。」と言い出します。

「ふーん。」

桃子とあすかは今更と言った感じでした。莉央と小野が付き合い始めたのはあすかの家に行った時の帰り道だったようです。

「小野さんって結婚したい人?」
「うん。」
「じゃあ、私と付き合ってみ意味ないよ。」
「意味ないわけないじゃん。俺、莉央ちゃんのこと好きだから。付き合ってください。」

莉央は笑顔になって小野に軽くキス。

「え?いいってこと?!」
「さ、行くよ!」

あすかと桃子は「小野さんのねばり勝ちだね」と。しかし莉央は結婚については考えていないよ模様。

その夜、小野は名波に莉央と付き合い始めたと話します。名波は気を使って部屋を探さないとなと言いますが、今まで通りいてくれていいと。

「そうだ、高梨と一緒に住めばいいんじゃないか。」

小野はあすかが神谷と一緒に共同プロジェクトをするらしいという話を莉央から聞いたといい、少しでも一緒にいることができる時間を作った方がいいと思うとアドバイスをするのでした。

小野が莉央と付き合うことができるとは…。そりゃ、腹の肉を引っ込めるために機械つけるよな。てか運動しろって。

翌日、三上響(沢村一樹)がインフルエンザになったことで三上が担当している神谷との番組の代役を頼まれることになってしまいます。名波は神谷の楽屋に行って挨拶をします。

「テレビってすごいですよね。思いの外、影響が大きくて。この間の街頭インタビューを受けてから本当に結婚をするのかって聞かれて。」
「でしょうね。」
「あなたにも申し訳ないと思って。まさか高梨さんと付き合っているなんて。…あれ、違いました?」

「ご存知でしたか。分かってるなら早いです。もう、余計なことをしないでください。」
「余計な?例えば…キスとか?」

名波は神谷の胸ぐらを掴みます。

「ふざけるな!あすかは俺が見たことを知らないんだ!」

「…言わないよ。だけど一つだけ言っていい?あなたに高梨さんを束縛する権利あるの?結婚はしないけど手放ししない。都合よすごる。彼女の立場になったら飼い殺しみたいなもんでしょ。だって、彼女は結婚を望んでいるんだよ。自由にしてあげなよ。」

「あんたには関係ない。」

二人はかなり険悪な雰囲気になっていきます。

あすかは仕事を終えて会社を出ようとします。すると名波から電話が掛かってきます。

「何してるの?」
「会社、終わったところ。」
「名波さんは?」
「急な仕事が入った。あすかの声が聞きたくて。ムカついたこともあったけど忘れられそう。」

「何かあったの?」
「たいしたことない。早く会いたい。」
「私も。」

その頃、桜木夕子は自宅で離婚届の紙を眺めていました。

名波の彼女に神谷がキスをしたのに、名波はどうして下手に出なくちゃいけないんだ?もっとガツンと言ってもいいんじゃないのかと思うんだけど。本当に神谷の方が余計なお世話だよねー。結婚はしないかもしれないけどあすかの思いは完全に名波にあるのに。

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あすかは母親に名波を今度家に連れてきていいかを聞きます。名波はお母さんのカレーが食べたいと言っていたと。これを聞いた母親はウキウキになります。名波が小野のマンションに帰ると「当分戻らないから!」という置き手紙が置いてありました。

小野は莉央の家に泊まりに行ったようです。

翌日、小野と一緒に寝た莉央はかなり寝不足になってしまっているようです。

「あー…眠い。」
「同棲初日に寝不足?姉さん、露骨!」

莉央は小野のいびきが煩かったのだと。さらに途中で呼吸が止まったりして、最終的にキッチンで寝たのだと。さらにトイレに漫画を持ち込んでいたことにあり得ないと言います。

テレビ局ではインフルエンザから復帰した三上がお土産を持ってやってきますが、周りのみんなはインフルが本当に治ったかどうか警戒している模様。名波が帰ろうとすると三上に呼び止められます。

名波があすかの家にカレーを食べに来る日の夜。

(ピンポーン)

ドアを開けると名波ではなく神谷の姿が。父親が偶然タクシーに乗せたのが神谷だったのでした。父親がこないだの街頭インタビューをみてあすかの彼氏だと思って連れてきてしまったのでした。

(ピンポーン)

名波がやって来ました。あすかは想定外のことが起きたと「事情は後で話すから今日はごめん!」と言いますが「俺は大丈夫だよ。」と家の中に入っていくのでした。

現れるねー、神谷。まるでストーカー並(笑)てか、父さんも誰でも連れて来すぎでちょっとウザいかもしれないね。

名波はあすかの母親にお土産を渡して部屋の中に入って来ます。

「あれ、僕たちよく会いますね?」

名波と神谷が並んであすかの家でカレーを食べるという変な状況に。神谷は奏と話をしてバスケットの推薦で受験が終わったことを知ります。

「知り合いにバスケットの知り合いいるんだけど試合見にいく?」
「え、いいんですか?」
「うん、いいよ。じゃあ、携帯教えて。」

神谷は周りから仲良くなっていく作戦のようです。

台所で奏はあすかに「ねえ、どうなってるの?面白いけど。これから修羅場?」と。時が経ち、父親の酔いが回り寝床に。あすかと神谷、名波の3人だけとなります。

「神谷さん。なんでいるんですか?ほっといてくださいって言いましたよね。」
「ごめん。こんなの話したら馬鹿みたいだけど凄い縁だなって。だってたまたま乗ったタクシーが高梨さんのお父さんだって。運命だよ。」

「いい加減にしろよ。」

あすかも「今は他の人を考えられないから。」と言います。しかし神谷は「本当にいいの?結婚できないかもしれないよ?」と言います。

「まだ、分からないから..。」

名波は「条件並べて相手を選ぶよりはいいでしょ。」と言いますが「相手の気持ちを知って無視するほど残酷なものはないと思うよ。」と言い返します。

「それでも、一緒にいたいんです。ごめんなさい。」

さすがの神谷はこの言葉を聞いて「そろそろ帰ろうかな。」と去っていきます。その様子を弟の奏が見ていました。

「俺もそろそろ帰るかな。」

あすかは名波を送っていきます。

「カレー美味しかった。お母さんにありがとう言っといて。暖かい家庭でいいよね。あすかが家庭を持ちたいってわかる気がする。」
「うん。名波さんのご両親ってどんな人?」

「今の父親、二人目なんだ。母親は俺を育てるために再婚したんだけど俺にとっては息苦しかった。母親も全く幸せそうじゃなかった。多分、幸せじゃなかったと思う。俺は結婚が信じられない。まあ、あすかの家みたいにうまくいくこともあるんだろうけど俺はダメな方。だから、あすかがどうしても結婚したいと思う人が現れたら遠慮なく俺を捨てていいから。」

「…わかった。その方が、名波さんも気が楽なのね。だったらそうしよう。でも、覚えておいて。私が結婚をしたいのは名波さんだけだから。これからも結婚したいって言い続けるから嫌って何度も言ってね。いや、嫌だなー。たまに言って。」

「わかった。たまにね。」
「そんな感じで。」

二人は抱き合います。

「あすか。二人で暮らしてみない?」
「え?」
「この先どうなるか分からないけど、今スッゲーあすかと一緒にいたい。」
「スッゲー?」
「そう、スッゲー。」
「考えておきます。」

二人は笑顔になります。

翌日、あすかは共同プロジェクトを受けることに決めました。そして、桃子はあすかの弟の奏と遊んだのだと言い笑顔になっています。

その夜、あすかは名波に電話を掛けますが、収録で出ることができません。代わりにその電話に気付いた桜木夕子が出ます。

「もしもし。名波くんの彼女さん?」
「はい。」
「初めまして。桜木夕子です。彼って少し優しすぎるのよね。だからついつい甘えちゃうというか。ごめんね。ねえ、好き?お酒。」

「あ、はい。」
「じゃあ、仲良くなれそうな気がする。今度、一緒に食事でもどう?」

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「突然ですが、明日結婚します」5話 感想

今回もなかなかあり得ない状況下が続きましたね(笑)そんな、取り合いになってる名波と神谷があすかの家で家族を囲んでカレーを食べるって、そうないですよ。奏の言う通り、客観的に見たらどんな修羅場が起きるんだろうかと期待してしますよ。

あすかは、とりあえず仕事を頑張りながら名波を結婚したいと言わせるために奮闘する道を選ぶみたいだけど、これは10年後に後悔するパターンかもしれませんね…。

まあ、名波が結婚をしたくないという理由が意外と浅かったので、覆る可能性はかなり高いと言えるかもしれませんね。

▶︎ 1話:初回視聴率はヤバそう?山村隆太の演技が意外とイケてた!
▶︎ 2話:神谷があすかにプロポーズをして名波との三角関係に発展!
▶︎ 3話:あすかが名波に変えてみせる宣言!
▶︎ 4話:価値観が違いすぎる二人は大変だ!
▶︎ 7話:スキャンダル報道を受けあすかと名波がついに破局!
▶︎ 8話:あすかと神谷がついに交際か?名波はモスクワに異動に!

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