嘘の戦争 最終回 あらすじとネタバレ!30年にわたる浩一の復讐劇の結末は最後まで嘘の連続!

嘘の戦争

いよいよ嘘の戦争も10話で最終回となります!前回、浩一(草なぎ剛)は仲間だったはずの八尋カズキ(菊池風磨)と百田ユウジ(マギー)に裏切られてしまい、警察に追われてしまう最大のピンチに陥ってしまいます。いつか、裏切られるだろうなーとは思っていましたが、一番大事なところで裏切られてしまうのは仲間を思いやっていなかった浩一の詰めの甘さでしょうかね。

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嘘の戦争も最終回ということで浩一の復讐劇はどのような結末を迎えることになるのか?

嘘の戦争 10話最終回 あらすじ(ネタバレ)

▶︎1話:浩一が復讐する犯人・アザのある男は誰?
▶︎2話:浩一は仁科家に近くため楓にキス!十倉ハルカと三角関係に?
▶︎3話:一ノ瀬が詐欺師になった原点とも言える三輪刑事が謝罪し意外といい人だった。
▶︎ 4話:ユウジが浩一を裏切り、ハルカも楓に嫉妬し仲間割れ?
▶︎ 5話:仁科晃も事件の首謀者で浩一は怒りに満ち溢れることに…
▶︎6話:養護施設の三瓶守(大杉漣)が仁科と関わりがあり怪しい?
▶︎7話:仁科晃があっさりと失墜し六車(神保悟志)が姿を現す!
▶︎8話:浩一がハルカを相棒と認める!父親と三平守との関係も明らかに!
▶︎9話:浩一がカズキと百田に裏切られ警察に逮捕!?ついに最終章に!

一ノ瀬浩一(草なぎ剛)は詐欺を働いていた証拠を掴まれてしまい警察に追われてしまうことに…。そこに一台のワンボックスカーが現れます。

「浩一くん?」

三瓶守(大杉漣)が助けに来たのでした。すると30年前に浩一の父親から受け取った亡くなった女性の解剖結果のコピーをまだ持っていると言います。

「解剖初見だけか…これだけで警察が動くわけないか。」
「録音とか、手紙とかは?」
「なくてもあると思わせればいい。」

「そっか、僕が嘘をつけばいいのか。浩一くんだけのためじゃない。自分のために協力したいんだ。償いをさせてくれ!」

三瓶守は浩一を協力すると言いだしたのでした。

….翌日。

二科興三(市村正親)は法的責任は全て自分が受けるとし、後のことは二科隆(藤木直人)に託すのでした。と、そこに二科隆に電話が掛かって来ます。

「録音テープがなくて安心してるんだろ?」
「一ノ瀬!」
「30年前、友人から預かったものがある。今度、証言をするって。」

浩一は三瓶守の声を録音したボイスレコーダーを流します。

「今度こそ、暴いてやる。お前らの嘘を。」

電話が切られます。二科隆は思い当たる節があり三瓶守の元に行きます。興三は隆が去った後に秘書に六車(神保悟志)にヤらせろと指示をするのでした。

….

浩一は次なるターゲットは仁科楓(山本美月)だと。

「騙されたら騙す返す、目には目を、嘘には嘘を。」

….

三瓶守が養護施設で六車に捕まり縛られています。

その頃、仁科コーポレーションでは医療ロボットの設計データが盗まれた可能性があることが明らかに。監視カメラのデータを見た仁科隆は八尋カズキ(菊池風磨)であることを知ります。

浩一は八尋カズキの元に行き録音データが残っていないのかと聞きますが、完全に消去したと。しかし、仁科コーポレーションから研究データを盗み出したことを明らかにします。

「金なんていらない!最後まで手を貸せ!」

百田ユウジ(マギー)が張り込んでいた警察に助言をしたのでした。浩一が養護施設に戻りますが様子を伺ってその場を去っていきます。その背後には警察の姿が…。

なんか、色々と動きだして来ましたね。裏切った八尋カズキは浩一の元に戻りのか。そして百田ユウジ(マギー)はこのまま裏切ったままなのか、それとも再び浩一を手助けすることになるのか。

「浩一くんはもう直ぐ帰ってくる…。なあ、彼に手を出さないでくれ。頼む。でないと証拠のありかは言えない。」

六車は「事実を知っている人間がいなくなればいいだけだ。」と銃を取り出します。と、誰かが入ってくる音がします。

「助けてくれ!僕はここだ!」

六車は音がなった方に銃を発砲。

「警察だ!おとなしくしろ!!」
「き、貴様!!」

六車はあっさりと警察に捕まってしまったのでした。浩一は百田に電話をしてうまく警察を動かしてくれてありがとうと。百田は「これで恨みっこなしな。」と電話を切ります。浩一は無事だった三瓶守に笑顔を見せます。

浩一が歩いていると仁科隆が「設計データを盗ませたのはお前か?!」と姿を現します。

「ああ、あのデータはアメリカで億で売れる。」
「ふざけるな!仁科家は何をされても文句を言われても仕方ない。しかし、会社は違う!どれだけの人間が路頭に迷うと思う!復讐なんて別の悲劇と憎しみを生むだけだ!それがお前の望みか?!」
「俺の望みは会長の謝罪と絶望。そして父の名誉の回復。父は本当は被害者だということをわからせたい!」

隆は会長は謝罪なんてできる人ではないと言う。浩一は謝罪をしたらデータを返すと言いますが詐欺師だから信じることができないかと言います。隆は当たり前だと言い、もし謝罪したとしても30年前の事実を公表するのは無理だと言う。

「明日決着をつけよう。直接会って話をしよう。あんたと会長の二人で来い。設計データを取り戻す方法はそれしかない。」
「…分かった。」

浩一はその場を去っていきます。

仁科晃(安田顕)は浩一の留守電に「一ノ瀬…設計データを盗んだってどう言うことだよ…。関係ないだろ?やるなら俺と会長だろ?」とメッセージを残します。

…翌日。

浩一は楓のいる病院に行きます。

「警察が探しているんじゃないの?」
「今日何時まで仕事?後で時間くれない?今夜で全部終わりにする。会長に謝ってほしい。説得してくれないか?」

「お父さんが謝罪したら許せるの?」

浩一は分からないと言うが謝罪を受けたら二度と姿を現すことはないと言います。

「そう、それは良かった。分かった、父に話す。…私も嘘つきだよね。何があっても浩一さんを受け入れる、許すと言ったのに。」

楓は涙を流します。

「そんなのは嘘だとは言わない。あれだけ騙したんだぞ。許すと言ったらこっちが困る。憎んでくれていた方が楽だ。」
「…うん。ずっと憎むよ。あなたのことを…。」

浩一は楓に近づいて頭を撫で「ごめんな。」と一言。すると楓は号泣しだ「さよなら…。」と言います。浩一はその場を立ち去っていくのでした。十倉ハルカ(水原希子)とエスカレーターですれ違った浩一は「あとよろしく。」と言います。

翌日、八尋カズキが二科隆と二科興三を迎えに行きます。カズキは携帯を預かり二人を車に乗せ発進します。その様子を見ていた仁科晃は「俺がカタを付けないと…」と一人考え込んでいます。

…..

カズキは海辺近くにある別荘に二科隆と二科興三を連れて行きます。そこには浩一の姿がありました。

これは…晃が最後に何かをしでかして台無しにしてしまうパターンなのかな?どんな終わりを迎えることになるのか?

「心臓の薬、ちゃんと飲んでます?また倒れられても困る。」

部屋にはビデオカメラが設置されておりネットで生配信をしていました。

「謝れ。父に、母に、弟に!」

しかし二科興三は「これに何の意味がある?それが明らかになって何が変わる?」と聞き返します。浩一は30年前の真実を明らかにすることで9歳の時についた嘘が消えるのだと言います。

「断る。大事な設計データを盗み脅迫する人間には従えない。」
「あ、そう。じゃあ、これでも?」

浩一はパソコンの画面を表示させます。すると、そこには縄で縛られた楓の姿が…。ハルカが楓を連れて来ていたのでした。

「準備完了。」
「了解。」

「分からず屋の父親を説得するために来てもらった。」

隆は小屋に向かおうとするが手前に崖があって30分は掛かるから無駄だと…。そして浩一は小屋には爆薬が仕掛けてあるのだと。

「殺せるのか?楓を!」
「殺したくないから頼んでいる。」

すると楓が話しかけてきます。

「父さん。私は大丈夫。でも謝ってほしいの。30年前のこと。だって父さん、一度も謝っていないでしょ?」

誘拐された感が全くなかったけど楓の意思によって拘束されたですね。なんか緊迫感が全くないですね(笑)

日が暮れ、夜になります。

「中継を開始する。」

浩一はネット配信を開始します。

「30年前に何をした?」
「ある事件をもみ消すために解剖の結果を改ざんさせた。だが、それに応じなかった医師・千葉豊氏を私の部下が…」
「部下がどうしたんだよ?」
「千葉氏の家族を含めた3人を殺害した。だが、千葉家の事件は無理心中の事件で取り扱われた。千葉氏とその家族には本当に申し訳ないことをしたと思っている。」

二科興三がカメラの前に向かって頭を下げます。

「これで満足か?」
「肝心なところが抜けている。無理心中として処理させたのは誰だ?嘘の証言をさせたのは、一家を殺させたのは誰だ?」
「…部下が勝手にやった。警察が事件を見逃した。ただ、それだけだ。」

浩一は配信を停止し「まだ嘘をつくのか?俺は謝罪をしろと言ったんだ。」と言います。

「いい加減にしろ!…だいたい、父親が要求に応えなかったのは正義感だけからなのか?お前を見てるととてもそうは思えん!」

二科興三は浩一の父親にも何かがあるのではないかと疑いを持ち始めます。

「本当はもっと金が欲しかったのではないか?お前の父親が正しい人間なはずがない!」

浩一は怒りからか涙を流しています。そして起爆スイッチを取り出します。するとハルカがカメラ越しで「ねえ、やめて!殺さないって約束したよね!」と叫びます。

「ハルカ、そこから離れろ。」

「やめろ!やめてくれ!!…分かった。全部認める。」

二科興三は跪いて浩一に謝ります。

「今さら、遅いよ。俺、お前みたいな嘘つき、大嫌いなんだ。」

そう言って浩一は起爆スイッチのボタンを押します。すると楓がいる小屋が爆破…。ハルカは「ひどいよ!浩一!何で…!」と泣き叫びます。

二科興三はテレビ越しに「楓!楓…!」と叫びます。

「あんたが殺したんだ。あんたは俺に同じことをしたんだ。大切な人を目の前で奪い手も足も出ない。何度も夢を見て、助けようとするが、助けられない。」
「悪かった…私のせいだ…!何でこんなことに..」

浩一は涙を浮かべながら二科興三の元に近づいて「あんたでも泣いたりするんだな…。これが俺が30年前に味わった地獄だよ。」と言いその場を去っていきます。

本当に楓は死んでしまったのか?なんか、芝居っぽいんだけど。どうなんだろうか?嘘の戦争っていうタイトルだけで全部が嘘に思えてしまって、なんかハラハラしないな..。

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