ナオミとカナコ 6話の感想!陽子(吉田羊)の疑う眼差しが怖すぎる!

2016/02/19
二人は計画がうまくいったことを記念して実家のある北陸に帰省するという名目で旅行に行こうという話をします。

そして、ナオミは二日間の有給をとって車で北陸に旅行に出かけるのでした。

うーん、犯行に及んだ数日後にはお祝いの旅行って。そんな余裕がどこにあるんだか。しかも、陽子から疑われているのにこのタイミングで二人で旅行って怪しすぎるでしょ。しかも、カナコは結婚指輪を外して行ってるし。服装も若干明るめの服でウキウキ気分。

メンタル、高すぎ女子ですね。恐ろしや。

陽子は銀行に向かって行員の一人である山本に失踪した前日に達郎から留守電があったことを告げます。

山本も達郎が失踪したことに疑問を感じている一人だったのです。山本は「実はおかしなことが多いんですよ」と個人的な話をして打ち明けるのでした。

通常は1,000万円のお金が動く時は支店長のチェックが入るのですが、今回はたまたま支店長がいなかったことからチェックが漏れていたそうです。さらに、お金を引き出すときに上限があるATMをなぜ利用したのか、別の銀行で一気に下ろせば調査が入ることもないと。

つまり、行動が明らかに素人っぽいのでした。

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ええ、素人の犯行ですもん。そりゃほころびも山のようにありますよね。

旅行を楽しんでいるナオミとカナコ。

カナコの実家には親が失踪した達郎のことにキレて「早く離婚をして賠償金を請求しなさい」と言っていることからもう少し時間が経ってから顔を出すらしい。

なのでナオミの新潟の実家に行って母親に顔を出すことに。

というか、実家に帰ると言って顔を出さないって結構怪しいと思うんですけどね。これ、調べられたらアウトなんじゃなかろうか。なんか、こーいうツメが甘すぎるところに違和感を超感じる。

ナオミの母親は父親が亡くなって、フラダンスを始めて生き生きしています。

あの時は離婚したとしても生活していく自信がなかったから行動を起こすことができなかったけど、もっと早く離婚をしていればよかったと言われます。

前向きな母親の姿を見てナオミは本当にやりたかったことに向かっていきたいと現在勤めている百貨店を辞める決心をするのでした。

やっぱ、李社長のところに転職するんでしょうかね。そして、カナコのことも紹介するって言ってましたし、もし同じところで働きだしたらますます二人は怪しくなると思うんですけど。

というか、この二人はやっぱり百合なのか。

陽子は達郎のマンションを訪ね管理人に話を聞きに来ています。その夜、ナオミとカナコはタクシーでマンションに帰宅。陽子がそこに待っていました。

「二人に話があるの」

陽子は管理人に話を聞いていたのです。土曜日に休日出勤したという達郎の姿を見ていないとと話していたと。そのかわりにナオミの姿を見かけたと。

「おかしくない?」

ナオミは管理人もずっと住民の出入りを確認しているわけではないと反論。陽子は防犯カメラを見れば分かると言います。

というか、通常ならこーいう話をされたら真実を確認しようと妻から積極的に調べようとすると思うんですけど、二人は否定的ですからね。

この時点で怪しさは満載なんですよ。陽子が疑いたくなるのもよーく分かります。

ほころびが多すぎる…

とにかく、二人の犯行には綻びが多すぎますね。でも、銀行をうまく利用したことで警察沙汰にならないことを予想していたのは見事です。

もし警察が入っていたとしたら、こんな綻びは速攻で見破られて二人が犯人だってことが明らかになったでしょうし。

マンションの防犯カメラのデータの保存期間は3ヶ月です。通常であれば達郎をゴルフバックの中に入れて運んだ姿が記録されているはずです。これが発見されたら決定的な証拠になると思うのですが、どうなんでしょうか。

まだ7話ですから逮捕されるには早いですから防犯カメラがうまく動作していなかったという展開なのか…?

それにしても、二人は3ヶ月は防犯カメラを見られることがないと判断したのがかなり軽率な行動だったようにも感じますね。次回、7話ではどうなるのか楽しみです。

→ 最終回のネタバレ!

→ 5話の感想!ハラハラする展開に擁護する気持ちは一体何?

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