わたしを離さないで 6話ネタバレ!恭子と友彦、美和の関係が崩壊!心なんてもういらない!

2016/02/20
美和はずっとサッカーばかりしている友彦のことを付けてみると小屋でメモ帳でずっと何かを書いていることを知ります。

その夜、美和は勝手にそのメモ帳をこっそりと盗み出し、恭子の部屋に行って「見て、こんな絵を書いているんだよ」と見せます。そして、タバコがあることに気づいて一本吸ってみたいと。

するとCDを見られてしまい「やっぱ、面倒だわ。いいわ」と行って部屋を出て行きます。何かに感づいた美和は龍子先生の手紙も友彦の箱から発見し、猶予の存在を知ってしまうのでした。

美和はあぐりに猶予の存在があることを伝えます。そして、友彦と恭子について何か知っていることがないかを聞き出すのでした。

美和が二人を完全に疑い始めた瞬間でしたね。
怖いわー。本当に水川あさみさんってこーいう演技が上手すぎる。

あぐりも余計なことを言話なければいいのにって思いましたが、猶予のことを教えてもらった以上は情報を提供しないとと思ったのかもしれませんね。

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その夜、恭子はコテージに男に誘われていましたが「疲れているから」と言って断ります。

そして、友彦と「話をしてみよう」と胸を膨らませるのでした。

翌日、ミニトマトを大量に切っていると友彦がやってきて「後で話しできる?裏の小屋に来て」と呼び出されます。

普通に男に誘われて、あっさりと断っている姿に驚いてしまった。コテージで変わってしまったんですね….。

恭子が納屋に行く前に美和が先手を打ち友彦のいる小屋に。美和が現れたことに驚いてしまう友彦でしたが、「俺、恭子と生きていきたい」と別れ話を切り出します。

美和は「だから、絵が嫌いなのに必死に絵を描いてるんだ。これ恭子?」と。ドアを閉めて「でもね…」と。

その頃、真実は支援者が助けてくれるという罠に引っかかり警察に追われることに。

フラフラになりながら政治家の街頭演説をしている姿を見て、手首をナイフで切り、マイクを貸して欲しいとお願いします。

マイク、渡すよね。血だらけの女がマイクを求めているんですから。ここで下手なことをしたら落選してしまいますし…

真実は自分が提供者であることを演説します。

「子供の頃は普通に育てられ普通の生活をしていた、ある時に誰かのために天使になることを教えられたんです。

でも他人の代わりに死ぬことができるのかを考えると私にはやっぱりできない。

私はごく普通の人間として働いて、子供を持って、好きな人と生きていきたい、でもしれは許されることはない、私たちは家畜だから!」

警察がやってきます。そして真実はナイフを首に当てて自害するのでした。

壮絶な最期ですね…。誰かのために生きたのではなく自分のために生きた。それが真実。こんな名前が名付けられた理由も何となく分かりました。

ちょっと不安な日本語でしたが迫真の迫力のある演技にはあっぱれ。

小屋に恭子が入ると友彦だけではなく美和がいたことに驚き「どうしたの?」と。

友彦は「恭子、誰構わず男に手を出してるって、そんなはずないよな?!」と聞きます。恭子は何も答えずに美和の方を見ます。

美和「私を振るのはいいわよ、でもあぐりさんに何回も聞いたわよ。そんな人が愛し合うnなんて絶対に通るはずないじゃない!」

恭子「もういいよ、それ、本当だから。

淋しい者同士が身体を交わすのはそんなに悪いことじゃないと思う。だからって友に受け入れてもらおうとは思わない。もういい。私はひとりで行く」

と冷めた口調で言い、小屋を出て行きます。

そして、刑事がやってきて真実が「街中でショーをやりやがったんだ」と死んでしまったことを知ったのでした。

恭子は涙を流しながら…

求められるのは身体なのに、
どうして気持ちなんてあるんだろう。
もういらない。私はもう心なんていらない。
もう誰も好きにならない。
笑いも怒りもしない。
何も感じない。
私は天使になるんだ。

翌日、恭子はコテージを移る決断をします。美和は恭子がいなくなることに対して友彦に「引き止めてよ!」と言いますが、友彦もこの状況をよく理解をしているようで、無表情で手帳に絵を描き始めます。

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感想

第6話は第2章の終わりにふさわしい展開でした。

やはり真実の演説に迫力があったのが良かった。まさに提供者の本音を爆発させたと言ってもいいと思うのですが、この演説を聞いていた一般人はどう思ったんでしょうかね。そもそも、この世界では提供者というクローン人間の存在は一般的に認識されているものなのかがちょっと謎。

この辺りの世界観の説明が一切ないからね。

演じている中井ノエミさんはドラマ出演はさほど多くなのに、いい演技していたと思いますよ。今後はハーフの役でのオファーが増えるかもしれません。

それにしても、恭子がコテージの男たちと寂しさを分かち合っていたとは。でも、あれだけ狭い施設で共同生活をしているのに、それに気づいていないってのも違和感を感じましたけどね。

第7話からは最終章に突入、「希望編」とも予告で表示されていましたが、このような状況下で希望が本当にあるのか、いや、あって欲しいですよね。続きが楽しみです。

7話の感想はこちら

わたしを離さないで 5話の感想!

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