ドラマ グッドパートナー無敵の弁護士 あらすじ(ネタバレ)やキャストについて!

2016/03/11
咲坂は帝都広告に対して反訴したのです。今回の契約は20万円という安い依頼料でありながら、デザイン著作権を帝都広告に譲渡するという条件で明らかに、マミーデザインに対して不利な状況で契約が結ばれていました。

さらに、訴えられたことによってマミーデザインに悪いイメージがついてしまい、その被害として賠償金を求める反訴を出したのです。

圧倒的な不利な状況から反訴。これだけでは、不利な状況はかわらないだろうなーって思っていましたが咲坂は着眼点が違っていました。ここからの展開で、なるほどなーって思ってしまいましたね。

弁護士の懐事情を知っているからこそできる反訴ってところでしょうか。

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佳恵は反訴したことについてようやく本当に狙いに気付きます。咲坂は一言「やっと、分かったか。気付くのが遅い。」と笑みを浮かべます。

マミーデザインは小さな会社なので賠償金の1億円から減額したところで倒産してしまうことは確実。つまり、マミーデザインを助けるためには完全勝訴しかないのでした。

咲坂はとにかく帝都広告がマミーデザインに対してしたことで精神的な被害など訴える要素がないか徹底的に洗い出し、そして小さなことでも反訴をしまくります。

翌日には違う案を考えて欲しい、デザイン料の減額などの脅し..など。とにかく、小さなことに対して反訴していきます。

その頃、帝都広告には岬&マッキンリー法律事務所からの請求書が届いていました。初回の請求は400万円、そして小さな反訴の対応をすることによる追加分で800万円、すでに1200万円の請求が掛かっていたのです。

このままでは2000万円の請求を越してしまう可能性があると帝都広告の課長である橋本は本部長の前田に進言。しかし、前田は引き下がる気配がありません。

橋本は「もはや、本部長の裁量を超えています。佐々木専務に報告します!」と。

なるほどねー。

裁判で勝つのではなく自ら雇っている弁護士費用を水増しすることで訴訟を取り下げようってことなんですね。これは、完全に弁護士報酬がどれくらいか分かっている身内にしかできない技かもしれませんね。

岬&マッキンリー法律事務所から咲坂の携帯に電話が鳴り、訴えを取り下げることが伝えられます。そして、マミーデザインのあのキャラクタを使用しても文句を言わないことを条件に、反訴したものもすべて取り下げられたのでした。

大手法律事務所に完全勝利したのでした。

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感想

うん、面白かった!

さほど難しい用語なんかも出てこなかったですし、法律に詳しくなくても十分に楽しむことができそうです。

それにしても、マミーデザインの鈴木杏樹さんが社長らしくなかったなー、相棒の女将にしか見えなかった(笑)あと、賀来賢人さんが関ジャニ∞の村上信吾さんにしか見えなかったのは僕だけでしょうか。スーツ姿だからなおさら月曜から夜更かしと被ってるのかも…。

喧嘩ばかりしている咲坂と佳恵ですが、同じ方向に向かう時にエネルギーは相当なものですよね。本当に協力し合えばいい家庭を築くことができたかもしれないのに、やっぱり個性が強すぎる二人。結婚には向いていなかったということなんでしょう。

でも、ドラマのタイトルが「グッドパートナー」ですし、いずれ再婚話も物語で描かれていくことになるのか、気になるところですね。

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