ドラマ精霊の守り人 1話ネタバレ!バルサ(綾瀬はるか)のアクションシーンが凄い!

2016/03/21

ドラマではバルサが幼少期時代(24年前)の回想シーンがチラホラと入っています。彼女の原点とも言える部分とも言えそうですね。

幼い頃のバルサはジグロ(吉川晃司)に引き取られて育てられました。つまり育ての親ということになります。バルサの父親はカンバル王の弟にカンバル王を暗殺したのだと。

バルサを人質に取られていたことから仕方がなかったと。そして、父親はカンバル王に消されてしまいます。バルサを守るために父はジグロに託したのです。

ジグロ「お前の命を守っているのは今の父さんなんだ!」

吉川晃司さんがカッコよすぎる。

下町ロケットの時も渋かったけど、今回の役もなかなかの渋さ。というか、どんな役を演じようと吉川晃司さんは変わらない。

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バルサは留置所から解放され食事を振舞われて、温泉に入ることも許可されます。

そこに二ノ妃の姿が。チャグムを救ってくれたことに礼を言うのでした。そして、チャグムは帝から命を狙われていることを明らかに。そして、チャグムを用心棒として助けて欲しいとお願いをするのでした。

チャグムが狙われている理由は魔物が取り付いたから。これが世間に知れれば帝の名に傷が付く。だから我が子でも殺そうとしていると。二ノ妃は大量の宝石をバルサに渡してチャグムを助けて欲しいと頼み込みます。

バルサはジグロとのやり取りを思い出して依頼を引き受けることに。

バルサは逃亡の際に火をかけたことによってチャグムが死んでしまったことにしてしまおうという作戦を敢行します。

まさか、ここで入浴シーンがあるとは。しかも綾瀬はるかさんだけでなく木村文乃さんも一緒に。

なかなかセクシーなショットでしたね。

バルサとチャグムは森の中を走って逃げますがチャグムは母との別れたことによって泣いています。

帝ではチャグムの遺体がないことからシュガや聖導師は逃亡したのではないかと気付きます。

遺体がないのに死んでしまったという発想をするところが凄いところ。

回りくどく、伝説を持ち出して「水を司る魔物が取り付いたのであれば火で死ぬはずもない」って..。普通に状況判断でバルサがチャグムを連れ出したってすぐに分かると思うんですけどね。

まあ、これがファンタジー!ってやつですね。

帝は二ノ妃に「ヤクーいう先住民の呪術師が勝手に文を送ってきているせいで奇怪なことが起きているのか?」と。二ノ妃は「いいえ、私が文を出したのです。」と。

帝は「そのような汚れがチャグムを滅ぼしたのだ」と震えて激怒。謎の水晶を持ち出し「私が下すのは天罰だ」と言います。

バルサとチャグムは都に行き、昔助けた子どもの頼まれ屋・トーマ(加藤清史郎)とサヤ(彩島りあな)が住んでいるところに一時的に匿ってもあることに。

お金を渡して食料やこれからの長旅に備えるために必要なものを買ってきてもらうことに。チャグムは下々の人々の生活にはかなり驚いている模様。

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加藤清史郎くん、めちゃくちゃ男前になりましたねー。人間の成長って早いな。これから、もっともっと男前になっていい俳優さんになっていきそうな予感。

トーマとサヤ、めちゃ若いと思うんですけど二人は結婚(みたいなもん?)しているのかな?金貨を渡して商売を始めてサヤを幸せにしてやれというバルサ。

夜明け、バルサとチャグムはトーマとサヤの住んでいるところを後にして山の中に。

そして、狩人たちに見つかって戦うバルサ。チャグムは一人で逃げる。女一人 vs 男大勢 トいう圧倒的不利な状況。

次回に続く。

感想

原作の「精霊の守り人」を読んだことなかったけど、なかなか面白かったです。

なんといっても、綾瀬はるかさんが演じるバルサがいい感じ。凄くアウトローな雰囲気のあるキャラクターなんですけど、随所に女性らしい優しさというものが垣間見ることができるのは、綾瀬はるかさんならではといったところではないでしょうか。

アクションシーンがかなりあるのですが、すごい運動神経良かったんですね。悪かったらここまで、凄い殺陣シーンを描くことできなかったと思うんですよね。

なんでも撮影のために腕立て伏せ200回、腹筋30回を5セットするなどかなり努力していたらしいです。

ですよね、努力してないと無理ですよね。少なくともシリーズが続く2018年まで体力を維持する必要があるでしょうし、大変ですね…。筋トレにはまってムキムキになってたりして。

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