朝ドラ「とと姉ちゃん」のモデルは大橋鎭子の生涯を描いた物語!あらすじやキャストについて!

登場人物とキャスト

小橋常子(幼少期):内田未来

幼少期時代は内田未来さんが演じます。

10歳で役の年齢と非常に近くリアリティがあると言えそうです。内田未来さんは朝ドラ「梅ちゃん先生」の下村梅子(堀北真希)の幼少期を演じたこともあり、朝ドラは2回目の出演となります。

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小橋竹蔵:西島秀俊

常子の父親・小橋竹蔵を演じるのは西島秀俊さんです。

基本的には第1週しか登場しないのでちょっと勿体ない感が大きいですが、少し風変わりな父親役にはピッタリと言ったところではないでしょうか。

小橋君子:木村多江

常子の母親・君子を演じるのは木村多江さん。

第1週で未亡人となってしまう不幸な女性ですが、木村多江さんは幸薄い不幸な役柄を演じることが多く、今回の朝ドラでもそんな雰囲気の役柄を演じることになるんですね。やっぱり、貞子役を演じたってことが影響が大きかったんでしょうかね。

本人は結婚もしてお子さんもいるので決して幸薄いわけではないはずなんですけどね(笑)

小橋鞠子:相楽樹

常子の妹で次女の鞠子(まりこ)は相楽樹(さがら いつき)さんが演じます。朝ドラ「ゲゲゲの女房」に女子中学生役として登場したことがあり、連ドラにもいくつもの作品に出演をしています。

突っ走る姉の常子を引き止める役でもあり良き相談相手でもあります。物語でのちに常子が雑誌の創刊をするときに手伝いをするなど、深く関わっていくことになります。

幼少期は須田琥珀ちゃんが演じます。

小橋美子:杉咲花

常子の妹で3女の美子は杉咲花さんが演じます。歳が離れた設定となっているので幼少期は川上凛子ちゃん、根岸姫奈ちゃんの二人が演じるので登場するはかなり後になるかもしれませんね。

上のお姉ちゃんの喧嘩をよく観察していたことから、振る舞いが非常に器用な女の子。のちに常子が創刊した雑誌の衣服分野を担当することになります。

小橋鉄郎:向井理

竹蔵の弟で常子の叔父の小橋鉄郎を演じるのが向井理さん。朝ドラ「ゲゲゲの女房」の村井茂(水木しげる)役を演じ、6年ぶりの朝ドラの出演ということになります。

鉄郎は定職に持つかない、かなりいい加減な男。しかし、小橋家がピンチになった時には現れて、ピンチを救ってくれる頼れる兄貴的な存在でもあるのです。

青柳滝子:大地真央

常子の母親・君子の母親・青柳滝子を演じるのが大地真央さん。

江戸時代から続く老舗の材木問屋「青柳商店」の女将をしています。しかし、君子とは考え方が違うため、言い争いになることも多々あるようです。

青柳清:大野拓朗

滝子に養子としてもらわれた「青柳商店」の跡取りで、3姉妹と出会いこうことで心が揺れることになるようです。血は繋がっているわけではないので、心揺れるのも仕方ないことなのかな?

隈井栄太郎:片岡鶴太郎

「青柳商店」を支える筆頭番頭。君子が子ども時から「青柳商店」にいることもあり、この家族の理解者でもあります。

星野 武蔵:坂口健太郎

常子の同級生・星野 武蔵を演じるのは坂口健太郎さんです。月9ドラマ「いつ恋」や「コウノドリ」にも出演をし、波に乗っている若手俳優さんの一人ですね。

帝大の植物学研究室で学んでおり将来は植物学者になるために頑張っている青年。恋愛下手ですが、常子のことを密かに想っています。将来的には恋愛に発展するんでしょうかね?

中田 綾:阿部純子

常子の親友・中田綾を阿部純子さんが演じます。阿部純子さんはドラマや映画で活躍をしていましたが、2014年に芸能活動を休止して渡米。2015年に日本に戻ってきて活動を再開し「とと姉ちゃん」のオーディションい合格して復帰するようです。

中田綾も常子が創刊する雑誌の手伝いをするなど深く関わっていくことになるようですね。

森田富江:川栄李奈

東京深川で仕出し屋を営む森田屋の一人娘・森田富江を演じるのが川栄李奈さん。

森田屋は常子が東京深川に身を寄せ住み込み女中として働くことになる場所でもあり、富江とは深く関わることになる人物になりそうですね。

花山伊佐次:唐沢寿明

中盤から登場するとみられる天才編集者の花山伊佐次を唐沢寿明さんが演じます。朝ドラの出演は1988年の「純ちゃんの応援歌』」から28年ぶりの出演ということで、確かに朝ドラのイメージが全くないですよね。

花山伊佐次がモデルとなった花森安治はコピーライター、デザイナー、ジャーナリストとしても活躍をした方。のちに、常子と共に雑誌を創刊するという非常に重要な人物となっています。

五反田 一郎:及川光博

五反田 一郎も中盤から登場するとみられるキャラで常子が若い時に入社する出版社の編集者という役柄。

ちなみに、及川光博さんは朝ドラには初出演らしいです。確かに、夜の顔が似合うだけあって朝ドラに出演する及川光博さんはイメージが付かないですね(笑)朝ドラでもキザな王子っぷりを見せてくれるのでしょうか。

なお、五反田 一郎は田所太郎という実在する人物がモデルとなっています。

その他

その他、中盤以降は出版社に所属している人物として谷 誠治(山口智充)、水田正平(伊藤淳史)、早乙女朱美(真野恵里菜)、山岸隆一(田口浩正)と言った名前も出てきており、さすが朝ドラらしく豪華なキャスティングとなっています。

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朝ドラ「とと姉ちゃん」の見どころ

朝ドラ「とと姉ちゃん」は実在した人物の人生を題材とした物語となっており、リアリティの高い作品に仕上がっていることが予想できます。

これは、前シーズンの朝ドラ「あさが来た」でも言えたことですが、実在した人が歩んできた人生をリアルに描くからこそ、共感できる部分も多くなるのでしょう。

「あさが来た」は時代が江戸から始まったこともあり、日常とは少し離れた視線から見ていた部分はありますが、今回は昭和初期から始まって、おそらく晩年の平成に入ってからの物語も最後に描かれることになるのではないでしょうか。

少し前の時代に生きた世の女性が、どのように生きてきたのか、それを知ることができるドラマになっているのかもしれませんね。

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