ラブソング 1話の感想ネタバレ!吃音症を演じる藤原さくらの演技が凄いかも!

2016/04/12
真美の家にさくらが帰ってきます。そして、天野空一(菅田将暉)と野村健太も家にやってきます。集まったのは真美が健太と結婚をすることになったことを報告するため。

突然の報告に驚きを隠せない二人ですが、空一は素直に喜んでいます。しかし、さくらは素直に喜ぶことができません。

そして、結婚式のスピーチはさくらにお願いをしたいと真美から告げられることに。

さくらはビールを買いにその場を飛び出してしまいます。

吃音症で悩んでいるさくらに結婚式のスピーチをお願いするってどうなんだろう。確かに子どもの時からずっと一緒にいた二人だからスピーチをしてほしいってのは分かるけど…。

自立してほしいと願ってのことなのかな。

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夏希は広平に元バンドメンバーで故人の春乃(新山詩織)の追悼演奏に来て欲しいと誘いますが、広平は話を変えて吃音について夏希に聞きます。

夏希は言語聴覚師です。

夏希は吃音の人は孤独になってしまうことが多い、治すことは難しいけど訓練で軽減させることはできる、大人になってからだと難しいから折り合いをつけて上手に付き合っていくことが必要だと。

夏希が「お姉ちゃんの…」と言ってたの気になって調べたら春乃の苗字は宍戸なんですね。名前が季節で繋がってる。

春乃と夏希は姉妹だったんだ。

コンビニにビールを買いに行ったさくら。偶然、コンビニで掛かっていた「500マイル」を耳にして、過去の思い出が蘇ってきます。

真美と過ごしてきたことなど。「500マイル」はさくらのお母さんが好きだった曲。幼少期から吃音症が出ており、仲間に入ることができなかった日々、空一にイジメられた時も真美はさくらのことを守ってくれました。

忌野清志郎さんの「500マイル」が出てきました。この曲がキーワードになっていくようですね。

元バンドメンバーの春乃の追悼演奏がライブハウス「S」で開催されます。春乃のお父さんにビールを注がれる広平、何も話すことができません。

そして、酔っ払ったみんなが派手な演奏を始めて盛り上がりますが、広平はそれに付いていくことができず、その場を立ち去ってしまいます。

春乃の広平は付き合っていたんでしょうかね。

そして、なんで亡くなってしまったのか、広平が何か関係しているのか、守ることができなかったから一人だけで思い悩んでいる感じなのか、この辺りも今後の物語に深く関わってくることになるのかも。

それにしても、宇崎竜童さんのギターがかっこいい。

さくらは新人歓迎会の予約をするためにお店に電話をかけますが、うまく話すことができずに予約することができません。

仕方なく、お店まで行って予約をすることに。すると、そのお店に一人になった広平が飲んでいました。なんとか頑張って予約をしているさくらの姿の一部始終を見ることに。

翌日、さくらは一人でタバコをくわえて屋上に。

イヤホンをして500マイルの鼻歌を歌っています。その後ろ姿を見ている広平は春乃の姿を投影しています。

そこに、同僚たちがやってきます。さくらはお店の予約が取れたことを嬉しそうに伝えます。が、別の女がイタリアンのお店をその場で予約してしまうのでした。

さくらは塞ぎこんでしまいバスの中で涙を流します。

予約が取れたと話しているそばで違う店の予約を取るってどーいう神経の持ち主なんだか。ブチ切れていいところです。でも、それを言葉にすることができないさくらは切ないな。

これが吃音症に悩む人の姿なんですね。

翌日、さくらは朝からゲーセンでギターのゲーム。偶然、広平が通りかかり物凄い点数を出していることに驚きます。

さくらは機嫌悪そうに「き…き…吃音だろうか何だろうが、わたしゃの人生は変わりゃしません!」とその場をバイクに乗って去っていきます。

この時のさくらのドスの効いた声、めちゃ迫力ありましたね(笑)ヤンキーみたいだった。

広平はさくらが予約した店で新人歓迎会が行われないことを知ります。そして真美がさくらが会社に出勤していないことを知りブチ切れ。

真美「言いたいことがあるならハッキリ言いなよ!」
さくら「け..け..結婚なんかすんなや。」
真美「しっかりしてよ。みんな、あんたの事、応援してるんだよ!」
さくら「そーいうのが嫌なんだよ!真美まで上から言わんでよ!」

と、真美のことを突き放し家を出て行きます。

さくらを探していた広平が見かけて追いかけます。線路に飛び出そうとするさくらを制止する広平。そこに空一が現れて乱闘…。

さくらと空一って単なる幼馴染という関係なのでしょうかね。

幼少期はイジメていたのに今は仲がいい感じなんですね。空一がさくらのことが好きだけど想いが伝わらないってことなのかな?

4人は夏希の診療所に。そして、空一はバイトに行って3人になって、さくらにあった吃音の軽減法を探ることに。

広平はゲーセンでギターのゲームをやっていたことを思い出して、音楽療法をしてみることに。夏希がピアノを弾いて歌いだします。でも、なかなか声を出すことができないさくら。

違う方法にした方がいいかなと思った瞬間、さくらは「500マイル」を歌い出し、これを見た広平はギターを持ち出してセッション開始。

そして、見事に最後まで涙を流しながら歌いきったのでした。

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感想

藤原さくらさんのあどけない感じがいいですね。

というか、初めてのドラマ出演でいきなりこんなに難しいを役を演じるって物凄いプレッシャーだったと思います。吃音症を演じるためにものすごく練習したと思います。でも、さすがシンガーソングライターだけあって声を使うことは上手。

最後の500マイルを歌っていたシーンって涙を流しながら歌ってめっちゃ感動的でした。本当に、新人とは思えないくらいの演技力だったと思いました。これが演技力だったのか、本当に感極まって涙を流していたのかは分かりませんけど、新人だからこそ演じることができたシーンだったのかもしれません。

この子は、どう化けるのか今後が非常に楽しみ。

でも、さくらと広平って今後は恋愛関係に発展していくんですよね?

なんか、福山雅治さんとの歳の差が非常に気になってしまう。下手すると親子と言ってもいいくらいの歳の差ですし、藤原さくらさんが非常に幼い雰囲気を持っているのでなおさら。

別に恋愛関係に発展しなくても、音楽を通してさくらの人生が開花していくという物語でも十分に面白いとは思うのですが、今後どのようなストーリーが展開されることになるのか楽しみです。

白衣を着た福山雅治さん。ガリレオが始まりそうな勢いでしたね。

47歳なんですよね。この年齢でラブのドラマを演じるってなかなか無い事ですよ。凄いですわ。結婚して、また違った魅力が出てきているのかな。

ちなみに、故人の春乃を演じている新山詩織さんもシンガーソングライターなんだとか。2013年にメジャーデビューをした20歳。ドラマ内では「恋の中」という楽曲を歌っているそうです。

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